やくざの孫娘

【やくざの孫娘】
ミラクルクラミさんのお頭(九条組)の孫
両親は別の地域を取り締まっており、病弱だったために最新の病院がある祖父の家にいる。
今は元気。でもお祖父様や組みの人たちが寂しくては行ってほしくないためにそのままいる←

別名 お嬢命の九条組
   幼女は正義でキャラ崩壊を許される←


馬場藤吉(ばばとうきち)
九条組の組長。
孫娘可愛い、ちょー可愛い!
鍛冶屋とは孫自慢する仲でもある
『じーちゃん』

蔵見虎泰
ヤクザの若頭。
普段は爽やかで気さくな態度を取っているが、その筋では通称「九条の虎」。
『虎ぁ』『虎にぃ』と呼ばれている
孫はいたく可愛い、ちょー過保護




鈴(りん)ちゃん
10歳。146
いつも着物、お外では洋服
たまに屋敷を脱走して時間を守って帰宅する。
みんな外に出してくれないから勝手に出てます。
鳥籠の鳥扱いされてる、ちょー過保護故に



ーーー
ある日、事情があったためにいつものように脱走。
そしたら道端に聡明(in羊)が「モコっ!モコっ!(怒)」していた→拾う


『羊さん、大丈夫?』

聡明「モコ?(あ?…子供?和服着てやがる)」

『ここにいたら踏まれちゃうよ』

聡明「モコ(だよなー遙めっ!)」


誤って落ちたのに気づかれなかったようです


『お友達探してあげたいのは山々なんだけど、』

「いたか!?」「いない」

『やば、』

聡明「?(追われてるのか、顔こぇーな)」


顔が怖いお兄さんたちが誰かを探している様子、それは少女のようだ
すぐに隠れてしまった


『もう過保護なんだから、今日も捕まらないんだからね!』

聡明「(え?この子どこの子?)」

『うー、羊さんのお友達は後でいい?ちゃんと探すから』

聡明「モコ!(いいぜ、踏まれるよりマシだ)」

『よし、行こう』


顔の怖いお兄さんたちに見つからないようにあっちこっち行きつつ、とあるお店に。
 そこには少女がとある人のために予約していたネクタイピンを取りにきたのであった。


『次は羊さんのお友達探しだね!』

聡明「ウール(おー)」


そしてなんとか見つける


夏輝「あっ!聡明さん!」

遙「あ」

弥太郎「!」

『羊さんのお友達?』

遙「うん、聡明さん見つけてくれてありがとうね」

『ううん!楽しかったの、バイバイ。えーと、そーめいさん!
(真っ白うさぎさんだぁ、キラキラ)』

聡明「ウール!(おう)」


で、後日。少女が九条組の孫と発覚。
すると夏輝がお礼に巨大羊を送った。
九条組、びっくりしたけどお嬢嬉しそう。
事情を聞くがはぐらかすので心配になった虎泰さんが洋に相談


虎泰「この人形が届いたんだが、宛先不明で…でもお嬢が喜んでるから取るあげるに取り上げられなくて…」

「「「え」」」


写真には巨大羊と少女。


洋「この子に会わせてくれないか!」

虎泰「いくら探偵さんでも、」

洋「頼む!ちゃんと事情も聞くから、な!」

虎泰「…わかったよ」


で、お宅訪問。
事情(聡明との出会いと買い物理由)を話す
洋たちの応援もあり、ネクタイピンを渡す


『こ、これ!』

虎泰「!…これ…」

『いつもありがとう、虎ぁ』(へにゃあ)

虎泰「ぶっ」(吐血)

『虎ぁーーーー!!?』

洋「おぉ、虹見える」

圭「うわぁ…すごい鼻血の量」

優太「…」




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