鍛冶屋の居候
【鍛冶屋の居候】
大鳥居 みこ(おおとりい みこ)
年齢 20代
髪 紫
瞳 黒
身長 176
仕事 小説家【篝火(かがりび)】として活躍中
趣味 散歩(ネタ収集)/料理/イラスト
特技 速読/スポーツ全般/
大場宗真さんの親友の息子であった人の娘。
母親は不明で、行方不明
警察署の鑑識課にいたが、仕事の忙しさを理由に預けた。
仕事の合間をぬっては訪れていたが、死亡→病死と説明された。
そのために親方さんの好意でそのまま居候。
空白の1カ月間
彼女自身、赤ん坊だったために覚えてない。
宝物箱と共に帰ってきた。
中身、宝石の原石、謎の鍵など。一見がらくたのようなものが多く入っている。
×微、月/刊少/女野//崎くん
野崎たちと同じ出版社
野崎から敬愛されている頼れる先輩的存在。
彼自身もその周りも篝火のファンは多い。
野崎から頼まれて、野崎とその弟と御子柴と掘ちゃん宛てにサインを描いた。
《両親》
父親
表向き 鑑識課
裏 零室の研究者
実験中に失敗見せかけて殺害。
娘を愛し、巻き込まないようにしていた。
娘のために零室を脱退しようとしたが、秘密を多く知っているために殺害された。
聡明とは良き友人であり、城島薫の自殺の際も庇った。
母親
零室所属
エリナ(発明家)の妹にあたり、補助をしていた。
産んだ直後に娘を連れて行方不明となって、1カ月後に娘だけが戻ってきた。
父親も行方が掴めていない。
《周りの方々》
大場宗真
幼少期から共にいた親友の息子の娘であり、自分の孫も当然。
何も聞かされてはいないが、親友の息子の代わりに守ろうと思っている。
大場美和
実の姉以上に慕っており、時には母親のように優しくも厳しい存在である。
鬼塚鉄謙
居候当時は警戒してたものの、慕うようになる。
大矢太郎
幼なじみのような存在
鉄謙同様、気にかけている。
黒歴史もついお酒のノリで話してしまった。
倉見虎泰
鉄謙がくる前からの親方さんの常連客の一人。
そのために兄と妹のような関係でもある。
彼女の父親から「私にもしものことがあったら娘のことを頼む」と言われていて、とても気にかけている。
因幡聡明
父親と年の離れた友人であり、零室の被害者。
「零室に似合わないほどに優しい男だった」と述べている。
娘の存在も写真(赤ん坊)で知っており、警察脱退後に風の噂で死んだことを知ったが殺害されたと推測している。
そのために相棒であった城島薫とかぶり、母親もおらず、独りとなった彼女の存在を今でも気にかけている。
野羅には秘密で、満月の日を利用して居場所も突き止め、職業も知っている。
陰ながら見守っている。
ストーリー
『てっちゃん、お買い物行くけど欲しいものある?』
鉄謙「んー…ない」
『そう、今日の夕ご飯はお鍋だからね』
鉄謙「!楽しみにしちょるな!」
『えぇ(笑)』
…