終着駅は何処にある?

終着駅は何処にある?


説明
桃太郎の元になった退鬼師の師匠の生まれ変わり(転生者)が陰ながら見守っている話。



師匠
桃太郎の師匠であり、手ほどきをした人物
「絵本 桃太郎」などは主人公が桃太郎のために省かれた。
元より情報がなく、存在していたのかも不明。
依頼で鬼退治をする予定だったが別の任務により人を庇って大怪我をしたために桃太郎が向かい、呪いにかかる。
そのために負い目を感じてその呪いを言葉巧みに騙して受け持った。全部とはいかなかったものの、効果はあった。
しかし、対価として短命となって数年後に死亡する。
転生数がごく稀ために知識のみ持たれている。

初代桃太郎=退鬼師
↑の弟子。のちに「桃太郎」の話の元になった人物
負傷した師匠の代わりに鬼退治をしたところ呪いをかけられてしまい、それを共に師匠が背負ったことに自分の弱さを知らされたようで強く後悔。
短命となった師を見送り、呪いをどうにかしょうとしたが間に合わずに死亡。

初代申、雉、犬
↑の部下
同じ師匠に世話になっていた。
鬼の呪いより、師匠は短命となり、桃太郎も呪い蝕まれて行く姿を見ていた。
2人も大切な人を奪われたこともあり、鬼ギルティ
主である桃太郎を優先事項としているが、桃太郎の呪いを解かなければ師匠の呪いも解けないである。


鬼美弾護
唯一師匠のことを覚えている、と思われる。
1度、破壊されたことがあるために曖昧な面がある。


初代鬼頭(鬼のトップ)
幾度も師匠とバトルしたこともあるが、決着をあえてつけずに遊んでいた。
本格的に鬼退治に乗り出してきたのに師匠ではなく、弟子がきたことに不満を持ちつつもバトル開始!
自軍も追い詰められしまい、ならばと弟子を命懸けで呪った。師匠の後の行動をわかった上で。
復讐が7割、師匠目的2割、そのほか1割



ーー時は流れてーーーー



主人公=師匠の生まれ変わり
記憶は曖昧でありながらも術は多少なりとも使える。
今代の桃太郎の負担にならないためにも存在をひた隠しにしている。術で隠れ潜んでいる。
普通科3年
天誅については「要ちゃんには悪いけれど経験値として必要なこと」と判断した。
だけど心配だから屋上で見守っていた。
けれど死期の時期が迫っていることは誰にも秘密。

野槌 要
主人公が唯一の友人でもあることを自覚はしている。
桃太郎を気にかけていることは知っているが、己の正義のために天誅を与えることにしたときは少なからず迷いはあった。
だけど「あの子は大丈夫だから、邪魔はしない」という後押しもあったから思い切っりやった。

野槌 笑男
姉が家族以外で大切にする人物として認識している。
牙は向けない。姉さん第一主義者だからね!!







ストーリー

要「桃太郎、」
遊喜「は、はいっ!!!」
要「…お前はもう少し、知るべきだ」
遊喜「…えっ、と……」
要「己がを見るものを」
遊喜「それってどう言う意味で「遊喜ぃ一!!!」


「姉さん、」
要「知られることを望んでない。だけど、」


遊喜「ご、ごめん!!!」


要「見つけてやってほしいと、思う。私の友を」
「……そっか」
要「…」

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