前世を忘れて前前世を思い出す
『前世を忘れて前前世を思い出す』
説明
主人公は三次元→コナン(原作)→コナン(パラレルワールド)
記憶持ちから過保護にされる。
主人公の前世(原作)
宮野家長女で両親の手伝いをしていたために死後に妹二人を盾に研究をすることに。
その過程で幼少期には降谷さんと翠川さん、引越し先(中学)に萩原さんと松田さん。(高校)風見パイセン
最終的には明美と志保の仲間入りを反対したことによりボスの怒りを買ってジンに始末されることに。
その死体はジンにより冷凍保存された。組織壊滅後に灰原哀のもとに返される。
つまりは原作始まる前に居ませんね!!
主人公の今世(パラレルワールド)
宮野姉妹、警察同期組、風見さん、ジンが記憶持ち。
赤井さんはぼんやり。
ジン
前世→自ら毒死しようとした主人公を撃ち殺して冷凍保存した。たくさんの花を敷き詰めてたいそう大切にするほど彼女を愛していた。
だから自殺する前に殺した。せめて自ら殺したかった。
今世→最終的にあの方に裏切れるけども主人公に会うためには組織にいないと、と考えていたら毒親が先に警察に逮捕。そのまま孤児院でトントン拍子に養子に決まってアメリカへ。そこで義父の友達の赤井家と隣に住んでしまう。あれー俺シルバーブレットの幼馴染になってないかなーー!押しに押されて流されて一緒にFBIになってた、なんてこったパンナコッタ!しかも部下にウオッカていう名前の…もういいや、組織に近ければアイツに会えるだろうから……(遠い目)
宮野明美
姉の存在感の大きさに、会いたくて謝りたくて…ん、?ジンがジンじゃない!!?
保護されたが、彼の協力者がジンなんだけど!!?はぁぁ!!?
警察組
二度と同じ過ちはしない。
主人公を早く見つけて保護したい。
風見「協力します!」グッ!
主人公
前世のことは覚えてないのに前前世のことを思い出した。っといてもコナンはほとんど知らない。
病弱のためにほとんど家にいるために白い。
低体温症のために基本的に暖かい格好をしている。露出はしない。
小説家「千鶴」。
梓さんの従姉妹にあたる。
いつもぼんやりしている(※ネタを考えている)ために周りから心配されることが多い。
安室透に出会ったのをきっかけに警察官のお友達が増えたような…
たまに第六感が囁く。
梓さん
主人公のことを姉のように思う。
だけどぼんやりしないでしっかりしてよ!と毎度心配している。
「梓のコーヒーが一番好き」と言われて鼻が高い。
ストーリー
主人公と再会したのは喫茶店ポアロ、同僚の梓さんの従姉妹…!!!?
そりゃ宮野家にいないね!
梓「で、こちらが新しい従業員の安室さん」
安室「はじめして安室透です」
『あぁ、よろしくお願いします。(名前)です』
安室「よろしくお願いしますね(あぁ…!やっと…やっと会えた!!!)」
安室さんからほかへと連絡がいって、彼を反して友人関係に収まった。
あと彼女が冷え性と聞いた
降谷「おーまーえーなーーー!!!」
陣「……………あー………」
降谷「冷凍保管するから!彼女が冷え性になっただろうが!!」
陣「暖めるから問題ない」
降谷「大有りだ!!馬鹿!つか彼女に触れるな!許さん!!」
そんなことは知らない当人
『(はぁ、なんでこんなに警察と友達になったんだろ…???)』