正義が負ける世界

『正義が負ける世界』

説明
ただ「正義が勝つ!!」定番がない世界



通称 黒の組織
必要悪寄りな国際的マフィア
表向きに様々な企業をしている。
人体実験とかしてる組織?ブッコロだぜ!!!
ま、借金の肩に検査薬ぐらいはしてる



√1
黒の組織のお姫様=ボスの孫娘である転生者
鳥籠のような屋敷に軟禁されているが祖父により犬という護衛を置かれている。

黒澤陣
主人公の第一護衛。蝶や花のように主人公を可愛がる。

ウオッカ
主人公の第一護衛。主な仕事は運転手。

ウィスキートリオ
新しい護衛。パパ上が拾って教育した子どもたちでもある。
※なので警察ではないのだ!!!



ストーリー
転生者した悪女たちがジンやウィスキートリオに近づくけどそもそも原作と違うために、様々な方法で処分されている。
そんなこと知らないお姫様はただみんなの役に立ちたいとお勉強を頑張る。
それを周りは微笑ましく見守るだけの話。







√2
ジンの師匠様は組織のオカンポジション
色々と拾ってしまい、ふとしたときに原作が家出していることに気づいたけどもう遅いかった。ほんと色々と遅かった………
(ほんとはただジンさんが甘えるスパダリを書きたいだけだったけどこの√に食い込ませてみただけ☆)


師匠様=スピリタス=主人公
っと言っても年下です。ただ暗殺者歴が先輩なだけ!
高身長。男装しているために真実を知る人は少ない。
暗殺スキルカンストしているのに限界突破してる。
え?前世?ゲームで暗殺者だったし、覚悟の炎を持った暗殺者で、深海で人体実験もされてかな??SAN値?もとより無いかな!!!※無くなったが正しい。
なんか知ったやつから懐かれ、………あれ?原作さーん?どこにいったの?戻ってきてぇええええ!!!


ジン
愛人の子供であった。母親が愛されるために産んだはずが先祖返りの容姿だっために相手に理解されなかっために捨てられてしまった。そのため腹いせに虐待されており、最後は愛好家に売買。
そこを主人公に助けられ、組織が表向きに運営する孤児院に保護。
主人公に会いたいがために強さを求め、裏側に属することを押し通した。
主人公が師匠となるとき一度は説得を受けたものの、気持ちは変わらずむしろ師匠になってくれるの!?とテンションが上がっていたとか…

ウオッカ
元より組織の子ども。ジンと同じ頃に主人公から教育を受け始めてそこから兄貴として慕うように。

ウィスキートリオ=ふた手に別れて人体実験施設にいたところを保護されて…裏側に属することを押し通した組。
助けたのは主人公。命名も主人公。

シュウ=赤石秀一
アメリカにて保護された。人体実験により異様に視力が良い。
そのまま本人の希望と精神の安定(見えすぎる弊害)によりスナイパーとしての教育を受けた。
主人公からはよく褒めれ、必要されたことにより懐いている。
ジンとウオッカはライバルであり兄のような存在。ゼロとヒロは仲間。

ゼロ=安室透
管理ナンバーNo.0の秘蔵の実験体。
様々な遺伝子組み換えをされているために人並外れてしまった。
同じ実験体であり仲良かったヒロを処分するように命令されたところを主人公に助けられる。
対等に渡り合う主人公にすぐに懐いた。自分を殺せる相手に始めて巡り会えたから。もう怖くない。何かあればこの人が処分してくれるから。

ヒロ=唯川景光(ゆいかわひろみつ)
同じ実験体であったが、時期は遅め。
記憶量が高く、シャッターのように記憶する。
しかし、それが組織には都合が悪いもの覚えられたのか処分対処となったところを助けられる。






√3
ウィスキートリオ=警察側「だった」話


ボス
ほぼ隠居状態なのかもしれないけど貫禄あるよ。黒の組織と呼ばれていることは知ってる。組織の本名??ははははははははははは、なんだろうね?
スピリタスがもう跡継ぎになったら隠居できるんだけどどう思う?よくない?

ラム=No.2=右腕
色々と容姿について言われているけど正しいかな??
スピリタスが跡継ぎか、いいんじゃないか?え?本人嫌がってるの…??いやキミ、めちゃくちゃ慕われてるの自覚ある?


ベルモット=シャロン・ヴィンヤー
名女優さま。ああもうスピリタスカッコイイ!!プリンス!!


キャンディ&コルン
スピリタスー!お仕事くれー!!暗殺なら任せろ!

ウオッカ
スピリタスさん!お呼びですか?

ジン
スピリタス、スピリタス、スピリタス!!etc.
あんたの命令は絶対だ。
…え?スピリタスって、女……?マジで?
んなこと関係ない!!秘密?わかった!!
スピリタスがどんな超能力者だろうと関係ない!流石スピリタス!!!俺のヒーロー!


主人公=組織のある意味ボスポジション(自覚無)
コードネムはスピリタス
父親と子ひとり親一人と過ごしていたが、冤罪のまま処罰され、家探ししたことから警察嫌いに。それをキッカケに前世×???を思い出した廃スペック超人。
きっちり復讐して、そのままフリーとして過ごしていたところを男性として黒の組織に加入した。
新月になると、本性の魔性女性に戻るために引きこもる。
居心地がいいので黒の組織を守る予定なので、正義の味方は勝てません☆
というか、あんたらの身内が裏切ってますけど……おれしらーない(汗)

降谷零→安室透
警察を信じていた故に裏切られて悪さ億倍となった。
スピリタスさんにもう付いていきます。警察?知らんな。まぁ必要悪として生きていきます!!

翠川景光→唯川景
警察を信じていた故に裏切られて悪さ百倍。
助けてくれたスピリタスさん、マジで付いていきます。

赤井秀一→諸星大
実は半分魂が無い状態で、ギリギリのところを生きていた。
気配が薄く人の記憶に残りづらいはず(※見覚えがある/名乗れば思い出される)だったのが、スピリタスだけはハッキリと呼んでくれることが居心地が良かった。
スピリタスに保護されたことから、コロッとこちら側に降りてきた。
ちゃんと辞表は送ったぞ





ストーリー

ウィスキートリオにウオッカが任務の説明をしていた。
暇そうにいたジンがふと動いてドアの前に。
うん?と思いつつも説明を聞いていたら、ノック音。


『スピリタスだ、入るぞ…!ジン。お前相変わらずドアの前に立つよな…』
ジン「スピリタスっ」


スピリタス、組織の中核にいるとされる優秀な男性として知られている。


『う、』


そんな彼がジンに、あのジンに抱きつかれている。
慣れているのか、後ろに回して引きづってこちらに来た。


ウオッカ「スピリタスさん、どうしました?」
『あー、ちょっとな。任務変更を言い渡しにきた』
ウオッカ「なんでまた?」
『ターゲットに聞きたいことができた。捕縛しろ』
ウオッカ「そういう事だ。殺すな」
バーボン「スピリタスさん、なぜ殺さないのかお聞きしても?」
ウオッカ「スピリタスさんに口答えする気か?」
ジン「…」
バーボン「そういうつもりでは、」
『話が変わって気になるのは仕方ないさ、探り屋のバーボンなら尚更な』
バーボン(庇われた…)
『それでターゲットを捕縛は未成年に性的暴行並び堕ろさせたらしくてな。その斡旋先が知りたい。あぁ聞き終わったら始末してくれ』
バーボン「わかりました」
スコッチ「わかった」
ライ「…」
『頼んだよ。バーボン、スコッチ、ライ』
「「(あ、ライ居たんだ)」」
ライ「!」


そのまま、ジンを連れて行く。その後ろをウオッカは普通に付いていった。
任務は指示通り行なわれた。


後日。廊下にて

『おや、ライ』
ライ「!…スピリタス……」
『どうした、幽霊にでもあった顔だな』
ライ「い、いや…(俺を見つけたのか…みんな忘れていくのに…)」
『顔色が悪いな、ちゃんと休んでいるのか?』
ライ「」うんうん
『そうは見えないが、まぁ無理するな。無理なら任務は回さんが申告してくれないとわからないからな』
ライ「」うんうん!!
『じゃ、』
ライ「あ、」

その服を掴んだ

『…どうした?』
ライ「、」おろおろ
『………まぁ、俺の部屋で休むか?ソファーで寝るぐらいならできる』
ライ「………」こく、


シンプルな部屋だ。机の上にはパソコンと書類があった。


『ほれ、毛布貸してやるから寝てろ』
ライ「あ、…ありがとう」
『おう』


ライはソファーの上でモゾモゾと動いていつしか眠りについた。


『(ネズミがこんなところで寝るとは、…つかコイツ魂足りなくない???え?なんで?ま、俺に関係ないけど)』

それから懐かれるようになる。
スピリタスしか開けられないようにしてあるためにドアの前で座り込むことがしばしば。


ジンがネズミが入り込んだとぉおああああああぁああああああああああああああああああああああとした。そこをスピリタスが宥めた。


バーボンと仕事をすることに。その帰り。

バーボン「聞きたいことがあったのですが質問しても?」
『なんだ?』
バーボン「ジンのネズミ嫌いの理由はスピリタスさんですか?」
『あはははは、わかっていて聞くのかい?意地悪だねぇ』
バーボン「はははは、あの様子を見たらそう思いまして」
『酒のつまみに話したのが原因でね…』
バーボン「なにを?」
『…………、俺の父親を殺したのが警察の、しかも公安っていう話をしたせいだ』
バーボン「 」
『なにもう昔の話だ。だけどあの子はネズミは追い詰めて追い詰めて追い出す癖がついてね、困ったもんだ』
バーボン「公安が、お父様を?」
『ん?気になるかい?』
バーボン「え、えぇ…まぁ」
『まぁいいけど、親一人子ひとりで暮らしてたんだ。母親は早くに病死でな。
公安だった父親が育ててくれた、まぁ近所の婆さんたちが可愛がってくれたのもあるけど。父親は懐に入るのが上手くてな、とある組織の内部にズンズンと侵入した。だけどそれが原因で壊滅に紛れて殺された。裏切り者してね。しかも家探しして殆どものを持って行かれた。俺が隠して持っていたデータには気づかないでな。
俺はそこから警察に不信感を持ったし、大人が信じられなくなった。孤児院に入って…まぁ色々あって調べたら父親の冤罪を知った。もちろん第三者として調べた、警察にだって侵入した。………父さんは、内部情報を得るために多くの犠牲を払った。そのために始末されたんだとね…』
バーボン「 」
『…だから正義の味方なんて嫌いなんだ……』


そう言っている彼の泣きそうな顔が離れない。
バーボン、いや降谷はこっそりと一人で調べ上げた。昔の公安、年齢を推測し、見つけた。碌な確証もなくただ警察の名誉を守るために裏切り者して消された一人の警察官。
そしてその娘は裏世界に堕ちた。
彼の中で正義という地盤にヒビが入った瞬間だった。そして我が身かもしれない恐怖も。
……関わった警察官はすでに退職。様々な理由で亡くなっている。
偶然だろうか、月は違うが全員同じ18日に亡くなっている。
18日、彼の殉職させられた日でもある。




スコッチくん売買事件
スピリタスに始末されたと情報は流された。
降谷さんは知った。理由は違えどスピリタスなら保護してくれるのではないかと、微かな希望だ。
これを聞くのは、バーボンでも安室でもない。親友として知りたい

バーボン「本当に、スコッチを始末したのですか」
『………はぁ、バーボン来なさい』
バーボン「えっ」

とあるセーフハウス。そこにいたのは


「ゼロぉ、」
「ひろ、ヒロ……!!!」


紛れもない親友がそこにいた。
軽く説明してあとは任せた。元からお前らがスパイだって知ってたし。
俺が始末=どっか逃された、が幹部の常識です。




転職希望します!!

幹部が集まり、お茶会をしていた。
ワイワイと意外と和やかだ。
そんな中、スピリタスは一人席で英字新聞を読んでいた。
するとそこに乗り込んできたバーボン。暗黙の了解で誰も近づかないのに。


バーボン「僕は、スパイです」


堂々と告白。ジンが拳銃を向けるが、無視して言葉を続ける。


バーボン「でも、友を売られました。は?警察がなにやってんだって話ですよ!!!しかもソイツ左遷になっただけ!ざけんな!!!!!!!!」
( ゚д゚)ポカーン
バーボン「表向きは人殺しですよ!?ね!!!はーー!!正義の味方が聞いて呆れるってんだよ!!!」


投げられるのは不満の言葉


バーボン「はぁはぁ、だから…僕たちは黒の組織に再就職したいです!」


全員が視線を向けたのは、未だに英字新聞から目を話さないスピリタス。
足音を鳴らし、バーボンは近づいて


バーボン「スピリタスさんんんんんん!!!!」
『うっ』

そのお腹あたりに飛びこむ

バーボン「再就職、再就職させてくださいぃいいいいいい!!!」
『俺に言われてもな…つかなんでお前らこっち見た』
「…だって、ねぇ……?」
「今ここで一番、一番偉いのスピリタス…」
ベル「私もそう思うし」
ジン「スピリタス以外に誰がいる?」
ウオッカ「同じく」
『え、えぇ………』


えぐえぐ…と泣き続けるのでヒョイと抱き上げ膝に座らせる。

『とりあえず菓子でも食べるか?ほら、アーン』
バーボン「…」もぐもぐ
『落ち着いたら話聞くから、な?別に俺は逃げやしないから。アーン』
バーボン「…」もぐもぐ

ベル「」連射
「なにやってんのよ」
ベル「目の保養になるじゃない。イケメンとイケメン」
「いや、まぁそうだけど…ジンの顔がやばいわよ」
ベル「しらないわ。後でどうせやってもらうでしょ」
「それもそうか」

『(というか、記憶を覗いてるが…本当に辞めてるのか……)』
バーボン「ちゃん、とハゲの生え際に退職届投げて来まし、たよ…」
(((生え際狙ったのか…)))
『そうか、そうか。受理されたかそのあたり確認させてな?』
バーボン「わがりました」
『とりあえずどっかセーフハウス用意するか、』
ウオッカ「用意してきます」
『あぁ頼んだよ。食材とかもね』
ウオッカ「はい」

ウオッカ、退室。
そのまま英字新聞を読み始める。

バーボン「何読んでるんですか、」
『情報収集。情勢を知ることも大切だろ』
バーボン「そうですね」

グリグリとしてくるのはスルーだ。

ベル(うわぁ、ジン怖いわwww)
「ま、調べたあとは再就職させるの?」
『うーん、(彼らの)働きは評価しているし、組織に不利なことをしないならばいいだろ。たっぷりと契約書書かせる』
「あぁ、あの契約書…(まるで会社のようなあの契約書…)」
「ボスとかには?」
『俺から伝える』
ベル「ならすぐに使われるわね。スピリタスからの発言だもの」
『過大評価をありがとう』
(((過大評価じゃないんだけどな…)))


で、数時間後、ウオッカが戻ってきたのでバーボンを、途中でスコッチも拾ってセーフハウスに置いておく。
調べたところ、退職届は受理されているが…公安だったこともあり捜索されているとか
そりゃ違法捜査やら秘密やら持っていることだろう
主人公は、スコッチの売買に関しても含めて警察の裏情報を入手(バーボンやスコッチ本人からの証言も含めて)してネタ好きな出版社に横流しして警察への大打撃をおこなった。
無事にバーボン、その部下「唯川景」が就職した。


そのあと、ジンからの要望で一日一緒にいることになったとか……

ジン「スピリタス、スピリタス…………スピリタス……」ぎゅー
『あー、はいはい』
ジン「」あー
『ほら、』
ジン「」もぐもぐ
『(こんな甘えただったか…?)』



ひとざらぬものに追われていたライを救助。
世話をしたらそのままスパイだと告白され、再就職の流れになった。
一応『魂が足りないからそんな状況だ。もう消化されてるだろうから無理だろうけど…』とは言ってある。

ライ「君は俺を忘れないだろ、それだけでいい」

忘れ続けたのが根付いているようだった。


黒の組織、世界に裏に根付くのであった。



√3-1
「3」の設定持ちで転生した結果

主人公=赤井家の父親側の親戚
相変わらず廃スペック。前よりも認識はされるようになった秀一には安心したおばあちゃん。
だけどね。前世の記憶アリなのはわかったけどベッタリなのは治らないのはなぜかな?????もう大丈夫だろ?
ふらりと世界旅行に消えたがのちに日本へ。
その資金は株や投資、裏では情報屋として働いている。
普段は女性。裏仕事中は男性「スピリタス」として活動。

赤井秀一
主人公とは親戚で昔よりも家族に認識されてよかったのだが、心の中心に隙間風。埋めたのは主人公。あとは昔の仲間たち。
フリーのスナイパーとして活動していたが日本にいると思っていた主人公を探しにいったら降谷たちと再会し、彼らの探偵事務所に所属することを決めた。普段は店員として働いている。

降谷透
1階は喫茶店「スターダスト(仮)」を運営
2階は探偵事務所
〜5階は住居や研究室など。地下には試し撃ちするところもあり。
探偵(正式な)を生業としている。探偵の仕事がないときは喫茶店にいる。
主人公を探していたら諸星(赤井)と再会、前世の仲間だったこともあり採用した。
主人公が早く日本に来ることを待ち望んでいる。監禁する気はある。あっ嘘です!軟禁にするんで!!!部屋はすでに用意してある。

翠川景光
幼馴染と探偵事務所と喫茶店を運営している。主に有事の際の戦闘なので普段は店員をしている。
同じく主人公待ち。赤井とも会えて嬉しいよ。

黒澤陣
黒い噂のあるバーのバーテンダーだったところを降谷と再会。前世の記憶を確認したところでサラッ!とバーの情報を横流しして転職した。主人公待ち。監禁には賛同している。

ウオッカ・黒崎
陣と同じくバーで働いていた。用心棒。
同じく転職した。

ベルモット・シャーリー
名女優。実は喫茶店の仲間。降谷からの個人的な理由(ストーカーかわいそう…)により工藤由紀子と共にいることを増やしている。
監視とも言う。その代わり主人公の再会したら連絡する約束である。

世良真純
主人公のことを姉として慕う。ブラコン。
やっと主人公と連絡が取れたときには日本にいた。
工藤新一に興味があったこと、姉の出身地に行きたかったのが理由。
兄のツテで喫茶店にバイトをすることに。
ママンに進められたとある私立高校に転校したら工藤新一がいましたとさ

工藤新一
とある私立高校生。自称幼馴染が心底嫌いために逃げるためにランクの高い高校へ進学をゴリ推した。母親は敵。父親は味方。
降谷さんたちは探偵の先輩。高校生となり両親がイタリアへ行ったことを気にバイトを志願し、合格。
同じバイト仲間であり、探偵希望な世良真純のことを大切な友達だと思っている。

工藤優作
妻の暴走、毛利蘭を新一の妻にするのを止めたいが話が聞いてもらえないために自分の仕事を理由に誘導し、海外へ。

工藤有希子
悪意無き善意の塊。未だに心は少女。
一度決めたら一直線のために息子と毛利蘭がお似合いと思っているために努力しているとか。
そのために工藤新一に関して情報を流しているが、今は海外にいるために難しいところ。
だけど今は女優業に専念しており毛利蘭については気にしてない。
友達のベルモットといるのが楽しい。

毛利蘭=悪女ポジ
工藤新一に対して並々ならぬ執着心を持つ。
彼に近づく女性はすべて敵。
両親から専用に施設に入れるべきかと考えられていることは知らない。



ストーリー
たまたまメアリー姉さん(おばさま)と再会したら兄弟揃って日本にいるそうな。
会いに行ってくれと言われ、なぜか妹のみの連絡先を教えられた。
理由は勝手に長男は日本にふらりと言ったからだそうだ…
それで連絡をしたら「シュウ兄を驚かせたい!」と言われ、そのままこっそりと帰宅。
空港まで迎えに来てくれた妹分のバイクに乗せられてついたのは喫茶店。


世良「ここだよ!」
『ふぅん』

からん

降谷「い、らっしゃい!」
翠川「!いらっしゃい」
『(あの反応、記憶持ちか?)』
世良「シュウ兄いる?」
降谷「あぁ、ちょっと待って。秀一!!お前にお客様だ」

赤井「なんだ、今仕込みを、……」
世良「姉さんだよ!」
『や、秀一。久しぶりだ「!!」うっ』
赤井「あぁ…会いたかった…………!!!」
『そ、そうか』

何かヒビが入る音がするのは気のせいかな…?

赤井「今までどこにいたんだ、連絡もなしで」
『あー、適当に世界旅行してからな。メアリーさんに会ってお前たちの顔を見てこいて頼まれてきた』
赤井「…なぜ俺には連絡を?」
『メアリーさんが真純のしかくれなかったからだが?』
赤井「今すぐ入れろ」
『お、おう』

そのまま喫茶店で過ごして日本の自宅に帰宅。
そしたら図ったように赤井から連絡。「待っている」というもの。
夜に裏口を叩けば「お酒は?」「スピリタス」と確認され、通された。
居たのは降谷、そのまま3階へ案内された。
リビングには赤井と翠川


赤井「俺が粗方説明してある。彼らも記憶持ちだ」
『そうか、久しぶりだな。二人と、ぐっ!』
「「スピリタスーーー!!!!」」


抱きつく二人に、赤井は背中にすり寄る。
このあとジンとウオッカ、ベルモットまでやってきた。もみくちゃにされた。

降谷「ここに住まないか?部屋は用意している!」
『家あるから』
「「「 」」」
『…泊まるぐらいならさせてもらおうか』
降谷「ぜひ!!!」
翠川「今日は宴会だー!!」
「「「おー!」」」
『(はははは………)』

それで全員と連絡を交換し、所属をさせられた。
世良ちゃんにはその仲の良さは「意気投合した」と言い訳。
アルバイトの工藤新一を紹介される。彼にとっては信頼する先輩たちの信頼する人として仲良くなる。
そんな彼が女子に絡まれていたところを見つけた。

『この子に何か用かな、今から俺と出かけるんだが』
新一「あ、」
蘭「は、新一は私とデートに行くのよ!お ば さ ん !!!」
新一「!?」
『ははは、新一。どうしたい?』
新一「主人公さんと行く!お前に用はない!」
蘭「し、新一!?」
新一「行こう!」
『あぁ』
蘭「ちょ、待って!待ってたら!!」

主人公はあっさりと新一とともに撒いて、別れた。
アルバイトがあった新一は主人公に助けられたことを伝えた。
しかしそれは彼らの怒りを買って合法的に毛利蘭を追い詰めたとか。

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