歩美の大好きなお姉ちゃん
『歩美の大好きなお姉ちゃん』
説明
歩美にとって「世界一カッコイイのは歩美のお姉ちゃんだもん!!」と言われる主人公
主人公 吉野八重桜
見た目は美青年よりの美人。いつもゆるふわ三つ編み。高校生で弓道部、このときはポニーテールだよ!
王子様としてファンクラブがあるほど。
従姉妹の歩美ちゃんを妹のように可愛がる。
文武両道
なにかとトラブルに遭遇することもあるが、王子様はつょい
吉田歩美
主人公のことを姉のように慕う。
ストーリー
喫茶店 ポアロにて
高校生組と少年探偵団がいた
園子「歩美ちゃんも安室さん、カッコイイと思うわよね〜」
歩美「うん、」
園子「小学生もその魅力に「でもね!」?」
歩美「歩美のお姉ちゃんのほうがもっとカッコイイの!!」
「「「…………」」」
光彦「歩美ちゃんにお姉さんいましたっけ?」
歩美「いとこだよ!!えっ、とね…ほら!」
バックから取り出したのに写っているのは、歩美ちゃんと肩を並べて微笑み美青年よりの美人さん。弓を持っている。
園子「わ、カッコイイ!弓道部なの?」
歩美「そ!部長だよー!」
蘭「すごいね〜」
歩美「でしょ!それにお姉ちゃんね、頭良くて優しくてね、迷子になった歩美を絶対見つけたりして…うん!世界一カッコイイお姉ちゃんなの!!!」
蘭「あれ、確か今度弓道部て大会あるじゃなかった?」
園子「あー、弓道部の子が行ってたわね」
歩美「うん!だからお姉ちゃん今度お泊りにくるのー!!見に行くの楽しみなんだ!哀ちゃんも行こうよ!」
哀「え?わたし?」
元太「俺達は誘わないのかよー」
歩美「元太くんのお腹が黙ってられないと思う」
光彦「ぶっ」
コナン「ぶっは」
歩美「それに、歩美はお姉ちゃんみれるから楽しいけどじっと黙ってるのんだよ。」
できるの?という視線に光彦とコナンはそっと目線を逸らした
歩美「哀ちゃんをお姉ちゃんに紹介したいの!歩美の親友だから」
哀「、」
歩美「ダメ?」
哀「…とりあえずいつなのよ」
結局、歩美ちゃんと行くことになった。
哀はつい そのお姉ちゃんとらの姿に見惚れた。
ひと動作が絵のような、何しても絵になる。
大会優勝した、
歩美「お姉ちゃん!」
八重桜「あぁ、歩美。応援ありがとう」
歩美「?声出してないよ」
八重桜「はは、一生懸命心の中で応援してくれていると思ったのだが?」
歩美「正解!さすがお姉ちゃん!!」
八重桜「ふふ、そうかな。この子が哀ちゃん?」
歩美「うん!この子だよ!」
哀「灰原哀よ」
八重桜「吉野八重桜、よく八重と呼ばれるからそっちで呼んでくれると嬉しいな」
哀「っ、哀って呼んでくれて構わないわよ」
八重桜「そう?哀ちゃん」
哀(はー!イケメン!!!)
多分、このようにいろんな人を誑し込んでいる。無意識に。