鴉と怪盗
『鴉と怪盗』
説明
もともと×リボーンの転生者が…と考えていたら変化していった。
なんだが魔法の言葉が多重転生者になりそうな、今日この頃。
主人公
一般人→深海→魔法→マイクラ→コナンと波瀾万丈な魂。
特に一般人から深海はSAN値直葬したために大概のことには驚かないよ。
黒羽家の父方、快斗とは従姉弟にあたる。
助けるためにちょっとチートをしたために黒羽家に秘密を話した。
それから怪盗キッドの協力者、真逆の黒い服を好む「クロウ(鴉)」として時折現れる。キッドのフォロー担当。
某大学の文化系に進む。オカルト/ホラーの小説家「鴉」として有名。
内心、パンドラが賢者の石ではないかと睨んでいる。
アニメーガズは鴉。大きくなれるよ!
クロウ
怪盗キッドの協力者。
なにかと怪盗キッドの救助にあたる。闇夜に紛れる黒い格好が特徴。
…実は「クロウ」と名乗り、原作を破壊していることがしばしば。
黒羽盗一さん
主人公の機転より助けられたが身体に麻痺が残るために引退した。
現在は喫茶店の経営者。マスターじゃないよ。
妻と息子とはよく話し合い、息子を二代目とすることにした。
主人公の能力については『かのシャーロック・ホームズは言った。可能性としてあり得ないことを除外して最後に残ったものが如何に奇妙なことであってもそれが真実となる』
彼女自身を昔から知っており、周りにわからないように一線を引いた態度、ギブテットの一言で終わらない様々な知識や考え方にむしろ納得した。
奥方
喫茶店の看板奥様。
寺井さん
主人公と同じく補佐に回る。
喫茶店のマスターである。(※ビリヤード店ではない)
黒羽快斗
家族と姉さんのフォローにより怪盗キッドをしている。
お調子者なところをいつもフォローされており、感謝しているものの次に生かせてないところが傷。
姉さんの能力は神隠しから助けてもらったこともあり否定してない。たまに死んだ目になる姉さんがものすごく心配で手品で意識を呼び戻すことがある。
人生経験が濃厚な主人公によりハイスペック具合に磨きがかかる。
ストーリー
快斗「ねーさん!」
『快斗、なんだ?』
快斗「ちょーと頼まれて?」
『……はぁ、次はなんだ?』
頼まれたのは最近できたお化け屋敷
青子ちゃんが友人と行く予定だとか
快斗「なんかこう嫌な予感がするんだよな」
『……そりゃそうだろ、』
快斗「?」
『ここは元々曰く付きの土地だぞ。過去に何人も住んでいたが魘されて安値で売られていたところをある意味ゲン担ぎで買ったんだろ』
快斗「…」
『青子には行くなと、伝えたほうがいい』
快斗「でも理由は?」
『何言っても連れて行かれるだろうな……』
快斗「ならちょっくら調査にいかね?姉さんならなんかわかるしょ?」
『…………。まぁ、わかると言えばーーー…骨が見えるな』
快斗「……………マジ?」
『…………あぁ、白骨死体が数体…いるな』
快斗「……………ちょっとマジでどうにかしね?」
『……………………………はぁ、まぁ見に行くか』
行ってみたところ、行方不明なこどもがでたらしいと騒ぎになっていた。
快斗「あ、探偵」
『あの子の連れ、だろうな』
快斗「もしかして?」
『そのもしかして、だな』
快斗「やばくない?ちょ、姉さんっ」
『…盾になれ。視る』
快斗「ん、」
意識を集中させ、視えてくるのは…暗闇の中、二人の少女が手を繋いで歩いているところ。
『(まだ大丈夫だが、ふむ……)』
コツン、つま先を地面に当てる。
ふわりと白い煙が一瞬だけ、まるでその煙は鳥のようだった。
二人の少女の前には一匹の白い鳥。
案内するように先頭を進み、
快斗「あ」
出口へと導く。再会できたようだ
快斗「姉さん」
『ん、』
二人は離れた。
とりあえず念の為に怪盗キッド姿。マントないけどね。監視カメラはジャク済み
夜にもう一度訪れたら、あーれー?探偵?
コナン「は、キッ「ちょ、黙れ」モゴモゴ」
キッド「なんで探偵が?子供は寝る時間だろっ」
コナン「プハッ、お前だってそうだろ!俺はただ、あいつらが行方不明になった理由が知りたいんだよ。あんだけ探したのに見つからなかったたんだ、他になんかあるかもしれねーだろ」
沖矢「ま、そういうわけです」
キッド「うぉう!!?」
沖矢「はじめまして怪盗キッドくん。あなたこそここにいるのは不思議ですね。」
コナン「そうだ、予告状出してないだろ」
キッド「それは、その……」
「「…」」
クロウ「…おい、なにしてる」
キッド「クロウ!(助かった!!!)」
コナン「クロウ、」
沖矢(彼が、クロウ………)
クロウ「見つけたから掘り返すの手伝え」
キッド「早いですね」
クロウ「お前が二人と仲良くしているうちに、な」
キッド「はははははは…」
コナン「何を掘り返すの?」
クロウ「…白骨死体」
「「!?」」
キッド「さて、やりますか」
二人を無視すると、ついてきた。
ある部屋にてすでに床が取り外されており、コンクリートも抉られていた。
土もある程度は掘られていた
しかし周りは道具が一つもない。
コナン「…どうやったの?」
クロウ「お前に教える義理も理由もない」
キッド「あと少しというところですか?」
クロウ「傷をつけるわけにいかないだろ、下手にしたくない」
キッド「そうですね。早く出しましょう」
手袋をはめ直す
コナン「手袋、僕にも」
沖矢「私も」
キッド「クロウ、」
クロウ「…ほら」
四人で掘れば早かった。複数の白骨死体
沖矢「…」
コナン「こんなに、」
クロウ「どれもこれもこどもか、それか女性だな。これは」
コナン「わかるのか?」
クロウ「ある程度は、な。」
クロウ「さて、サツに電話しないとな」
キッド「えぇ」
コナン「ね、二人はどうしてここに白骨死体があるってわかったの?」
クロウ「…言っただろ。教える義理も理由もないと」
キッド「知りたかったらクロウからの信頼を得なきゃいけませんよ」
クロウ「おい。あまり敵と仲良くするな、」
キッド「はーい、では」
キッドはクロウの腕を掴む、黒い影が視界を奪うと二人はもういなかった。
こうして逃げれることはいつものこと
二人はとりあえずお化け屋敷をでた。
次の日、警察の調査によりすぐに見けられた白骨死体。
前の持ち主などの調査をおこなっていた。
歩「そういえば迷子になっているとき、聞こえたな……私達くらいの子どもの泣く声が、」
コナン「 」
クロウとキッドが入れ替わることを時折する。
今回も入れ替わったら、例の組織と黒の組織が手を組んでパンドラを狙ってるとか…
それを知らせるためにもキッドのもとへ急ぐコナンだったが、
「探偵っ!!!」
背後からの発泡に気づかなかった。
キッドに庇われ、抱えられる。
コナン「キッド!!おい、しっかり!」
「掠め程度だ、黙れ坊主」
コナン「…お前クロウかよ!」
クロウ「今はキッドだ。」
パンッ!
クロウ「二度も当たるか、」
コナン「キッドに連絡取れ!やばいんだよ!!」
クロウ「逃げるほうが先決だ。誘拐されるか?」
コナン「おうよ!」
クロウ「ー……ふは、しっかり掴まれよ、お姫様」
白い煙に包まれ、晴れたら空を飛んでいた。
見えるのは黒い大きな翼、動いてる。
コナン「は、」
クロウ「私は大丈夫だ。多少の怪我はあるが、はいはい坊主がおまえに用があるそうだ。代わるぞ、ほら」
コナン「え、あ」
キッド『話ってなんだ!クロウがケガしたことと関係あるのか?』
コナン「俺の追ってる組織が、そっちと手を組んだ!!本気でお前ら狙われるぞ!!殺されるぞ、」
キッド『…………うそだろ』
コナン「うそじゃねぇ、国際組織だぞ」
キッド『…』
コナン「手を引け、」
キッド『それはできない。狙われてるなら尚更探さないと!』
コナン「キッド!!これは警告だ!次はないと!」
キッド『わかってる!だけど、……』
コナン「…なら手を組まないか?」
キッド『は?』
コナン「お前が狙う宝石の秘密と組織について話そう」
キッド『それ、は……俺一人じゃ決められない』
コナン「じゃ、待ってる」
クロウ「…話は終わったか、」
今一度、翼が強く羽ばたくと上昇する。
本物?
コナン「…」じー
クロウ「あの辺りか」
工藤家の近くの裏路地に降ろされた。
クロウ「じゃな」
黒い羽、拾い上げた。
コナン(………………ほんも、の?人間の背中に…)
一ヶ月ほど、毛利探偵事務所にコナン宛にきた。
ーーー(住所)明後日、ここで話をしましょう。
しかし、あなた側の連れてくる人間は最小限に。他に待機をさせないように。
裏切るようならこちらにも考えがあります。ーーー
コナンが選んだのは沖矢さん(赤井)と降谷さん
降谷さんは念の為に、風見さんと翠川さんのみ待機させた。
廃ビルの一室、そこに用意されたティータイムの席。
キッド「いらっしゃい」
堂々と座るキッドと、離れた窓によりかかり外を見つめるクロウ
キッド「さ、どうぞ」
コナン「おう」
対極の席にコナン、両脇に二人が座る。
キッド「クロウ、あなたも…」
キッドは席を立ち、クロウの顔を見るとすぐに目の前で花を出す。
それに驚いたのか、キッドの顔を見た
キッド「大丈夫ですか?」
クロウ「すまん、」
キッド「…ならいい。話をしましょう」
クロウ「一人でやれば?」
キッド ブンブンっ!!!(真っ青)
クロウ「くは、冗談だ」
キッドが席につき、クロウも隣に座る。
キッド「じゃ、話を「その前に」?」
コナン「クロウ、怪我は?」
クロウ「…掠り傷だ。もう塞がっている」
コナン「そっか、よかった」
クロウ「…こちらからも。待機メンバー二人か、公安のみでFBIはしなかったのか」
「「「!!」」」
キッド「ま、いないわけないですよね」
クロウ「あぁ」
キッド「ああ、別に気にしなくても。わかってましたから」
クロウ「むしろ二人だけかと、思ったな…この会話は録音はさせない。通信だけはできるようにしておく、いいな」
その視線先は降谷さんだ
降谷「…わかった」
キッド「こっちの情報から開示する。私の狙いはパンドラという宝石。それは人に不老不死を与えると言われてます。馬鹿らしいとか言わないでいただきたい、私はそれを壊したいのです。」
降谷「手に入れるのではなく?」
キッド「えぇ、破壊を望みます」
降谷「……」
沖矢「そのような曰く付き、組織が狙うのも無理ありませんね。科学のみならず伝説までも縋るとは……」
コナン「そんなもの、」
否定したくなったが、よぎるのはクロウに誘拐されたあの夜のこと
そしてゼロに近い可能性で小さくなった自分や灰原のこと。
コナンはじっと、クロウをみる。
自然に気づいたのか目が合う
クロウ「なにかね?坊主」
コナン「あ、いや…組織について話そう」
降谷「俺を公安や、コイツをFBIと見抜いた君たちは既にわかってるじゃないか?」
キッド にっこり
クロウ「……」
降谷「開示するのは、ーーー…」
キッド「ふぅん、クロウの言うとおりだな…」
降谷(情報を集めるのはクロウか、)
クロウ「で、どうする?」
キッド「…………、クロウ。」
クロウ「……、私は手を引くべきだと思う」
キッド「…」
クロウ「キッドが望むなら、本気をだすぞ?」
キッド「それはいい、パンドラよりもクロウが優先」
クロウ「くくくくっ」
キッド「…クロウっ」
クロウ「すまんすまん。それか手を組むか、だな。」
コナン「それは、そっちの盗みを黙認するてこと?」
クロウ「あぁ。組織を捕まえないとどうにもならんだろ、まぁ元より捕まる予定はないがな」
沖矢「とても自信があるようですね」
クロウ「ふん、皮を被った貴様よりはな」
沖矢 ニコニコ
キッド「く、クロウぉ……」
クロウ「くくくくっ、こっちはいつも通りのことをするだけだでいいだろ?周りは警察がどうにかする、そうだろ?」
降谷「…えぇ」
クロウは懐から封筒を取り出す。
クロウ「この情報を渡しておく。ちょっと小耳に挟んだものでな」
降谷「…拝見する。……………、………!?」
クロウ「あとは君たちに任せる。」
降谷「こ、こんな情報どこで!!?」
キッド「クロウの情報網は並大抵ではありませんから、人を丸裸にすることも簡単♪」
クロウ「じゃ、」
降谷「ちょ、!!」
白い煙包まれ、そこには誰もいない
降谷「くっそ!」
コナン「なんの情報?」
降谷「…………大物政治家のスキャンダルだ。別の班が追っている……どうやってここまでの証拠を集めたんだ…しかも明後日密談とか……はぁぁぁぁぁ、これがすべて事実なら俺は彼を雇いたい…ほんと……こっちはお前好みだろ」
沖矢「?……………は、……………嘘だろ…武器密輸組織の………」
コナン「クロウ、僕らのこと既に丸裸にしてたりして、はははははははははは」
「「………………ありえる」」
幾度か、見えない共闘戦を続けた。
そのたびにお礼という、捕まえられない嫌味として欲しい黒い情報が投げられてくる。
黒の組織についても送られてくる。
降谷「…………クロウ、」
風見「…ふ、降谷さん…?」
降谷「ぜひとも協力者になってほしい!!怪盗キッドの逮捕は黙認するからぁ!!!!!」
風見「ふ、降谷さんが壊れたぁあああああああああああ!!!!」
降谷「誰がだ!この情報をみてもそう言えるのか!!」
風見「言えません!!!」
降谷「だろ!!」
景光「誰かコイツら寝かせるの手伝ってくれー、徹夜三日目だ」
そんなことも知らないクロウは寒気を感じた。
そんな中、とある貴族の家系に伝わった宝石の展示会。キッドの予告状。
しかし、今回は敵が本気がみせた。
警察もろとろ、巻き込んだテロ事件と発展。
遠くから見ていた野次馬も大混乱
クロウ(快斗っ!!!返事を、早く!!)
キッドは落下する天井からコナンを庇い、大怪我をした。
コナン「キッド…!!」
キッド「に、げろ」
コナン「できるわけないだろ!!今、誰か」
「その必要はないな、お前らは死ぬだから」
「「!!」」
「やっと邪魔をしてくれた怪盗キッドを処分できる。オマケがいるのが、まぁいい。」
向けられる銃
コナンをキッドを庇うように前に出る。
キッド「ば、か…にげ、ろ!!」
コナン「…」
「馬鹿な子どもだな」
クロウ「馬鹿は貴様だろ」
「がはっ!!」
首を握られ、宙吊り。
クロウ「そのまま骨をへし折ってやろうか?」
キッド「…!!」
コナン「やめろ!」
クロウ「、冗談だ。」
手を離すと男は咳き込む。容赦なくスタンガン!お休み!!!
クロウ「今助ける」
人差し指をくるんっ
瓦礫がふわりと立ち上がる、キッドを引っ張りあげる。
コナン「 」
クロウ「ほらお前も行くぞ」
コナン「ま、まっ、待って他にも「キッドが優先だ」クロウ!」
キッド(姉さん、お願い…俺は大丈夫だから…青子の親父さんだって…それに宝石も、)
クロウ「…ちっ、」
風見「コナンくん!!」
コナン「風見さん!」
風見「!」
コナン「怪盗キッドは風見さんが外に運び出す!だから、」
クロウ「この子を病院に。危害を加えたらお前ら公安を潰す。」
風見「…わかった」
ふた手に別れる。
怪我人や瓦礫の下敷きから人たちを救出
青子父「クロウ、お前どうやって…」
クロウ「他にも要救助者がいる。助けていくからどうにかしろ、警察」
青子父「は、言われなくても!」
組織の前で、瓦礫に埋もれながらも傷一つない宝石を破壊!
「き、きさぁぁああああああああああ!!!!」
クロウ「誰も逃さないっ!あの子を傷つけたことを赦さない!!」
全員捕獲。ちょっとボロボロにしたのは仕方ないよね。
青子父「クロウ!」
クロウ「犯人だ。あとはそちらの仕事だろ」
青子父「…キッドは、」
クロウ「羽が折れた、こやつらのせいで」
青子父「!!?(そんな重症に、)」
クロウ「ではな、」
黒い羽根が散らばるそこには誰もいない。
この証言により怪盗キッドの死亡説も流れ始めた。
一方、公安によりとある病院に隔離された怪盗キッド改め黒羽快斗は手術を受けて寝ていた。
ドアの前には風見さんが立っていた。
コナンから「クロウなら不法侵入してくる。キッドの状態とか説明してあげてほしい。顔を知ってるの、降谷さんと風見さんだけだから…」
風見(来るのか…)
コツン
風見(!)
クロウ「あの子は?」
風見「…この部屋で寝ている。手術は成功した」
クロウ「………そうか、良かった……」
風見「…顔を見るといい」
クロウ「…捕まえないのか?」
風見「危害を加えたら潰すと脅したのは君だろ」
クロウ「……そうであったな、」
クロウを部屋に入れ、また扉の前に立った。
かすかに聞こえたのは
「良かった……本当に、良かった…………」
震えた声だ。どれほど心配していたか、痛いほどに伝わる。
風見(………)
夜が過ぎていく。
次の日、目覚めた快斗にすべてが終わったことを伝えた。
そして公安から伝えたられたのは
風見「黙認するかわりにその変装などの技術、情報をこちらに渡してもらう。それが条件だ」
快斗「…クロウ、」
クロウは仮面を取った。
美麗な女性、そう従姉弟とされる女性だ
快斗「バっ、」
主人公「貴方のことがバレたのだから隠している必要はないでしょ」
快斗「姉さんはそのままでも隠し通せるだろっ」
主人公「そうね、でも言ったでしょ。《共犯になる》と」
快斗「っ」
主人公「私達は共犯なの、でしょ」
快斗「〜〜〜っ姉さんのばかぁ……!」
主人公「はいはい、貴方は怪我を治して変装できるようにしないといけないわよ」
快斗「姉さんは、」
主人公「とりあえずお前を傷つけた大馬鹿者の情報でも探ってくるさ」
快斗「…姉さん、オコ?」
主人公「弟をそうされて怒らないわけないだろ、着替えも取りに行ってくる」
快斗「……………程々にしてくれよ……」
主人公「さぁ、な。ではまた後ほど」
風見「あ、はい………」
風見「あの、黒羽くん、お姉さんは……」
快斗「はははは…あの人結構身内に甘いから……あー大変なことになりそう……」
荷物はいつの間にか届けられ、一週間後に再び現れた。
青子ちゃんには親戚の不幸により、家にいないと説明してある。
そしてUSBにまとめられた情報を風見さんに渡すと確認、( ゚д゚)ポカーンとされた。
風見「え、、えっ」
主人公「あとは貴方たちが判断してちょうだい」
風見「は、ぁ…………は、はい」
震える手にその情報の重要さが伺える。
慌てて監視役を交換して彼は帰っていった。
快斗「姉さん、オコ?」
主人公「オコ」
快斗(めちゃくちゃ重要な情報渡されたんだろうなぁ……ドンマイ)
組織壊滅の布石が投じられた。
その情報は降谷さんに回り、裏付けやら行われつつも確実に相手側を追い詰めていき、壊滅へ
その間、退院した快斗を連れて日常に戻った。
鈴木財閥側にも、今までの謝罪を含めて彼らに忍び寄る黒い影の情報を流し。逮捕された。
表からは怪盗キッドはいなくなった。公安と裏から協力することとなったのであった。
好意を向けられるがお姉様はスルー。知らんがな。
過去に助けた警察組も来る。モテ期かな???
新一「モテモテだな、お前の姉さん」
快斗「姉さんだしな」
新一「スルーすごいよな」
快斗「姉さん、身内には甘いんだよな……それ以外は冷たいんだよな…」
降谷「どこかに出かけないか?」
萩原「俺と出かけよー」
松田「この店行かないか?」
景光「これ好きー?」
赤井「これも食べるか」
主人公「快斗、新一。前に行きたかったと言っていた店の予約取れたから行くぞ」
「「はーい!」」
主人公「風見、君も行くか?」
風見「えっ、え!?」
主人公「借りていくぞ」
風見「ちょ、」
快斗「行こう行こう!」
新一「よし!行こう」
風見「はな、離してくれぇえええ………」
「「「………」」」
伊達「どんまい」
す