魔都 東都
『魔都 東都』
説明
犯罪都市 ヨハネスブルグとも呼ばれる「東都」
とある理由から犯罪発生率が倍に跳ね上がっていき、大変なことになっている。
元より多かったのは、否定できない。
鬼門を封じるためにできあがった都が「東都」と呼ばれるようになったのだ。
人が歩く、それが封印に繋がる鳥兎という術だったのだがその封印にはもう一つ要を仕込んでいた。
多くの術師により作られた「白玉(はくぎょく)」
形状は108の珠が連なった数珠だ。
何百年、何千年も大切に術師により保管管理、保全してきたものだが何者かたちにより強奪。一部(27個)ほどは取り返してきたが未だに足りないために犯罪が誘発されている。
昔よりも科学が進み、非科学が否定されている時代。信じるものもおらず滅びの道を進んでいる数少ない術師並びに弟子により回収が急がされている。
しかし、様々な怪奇の原因となりそれも解決しながらなので頭が痛い。
白玉
108の数珠。
「主珠」(おもだま)…輪を主に構成する108珠ある珠の事のこと
「親珠」(おやだま)…一番大きい珠(2珠)の事のこと。または「母珠」(もしゅ)
「四天珠」(してんだま)…主珠の間に挟まれている、主球より小さい四つの珠の事をと呼ぶ。
しかし、親珠も四天珠も主珠よりも力が強いのに未だに行方がつかめてない
「陰陽寮」
今の時代、数少ない術師が属している。
それぞれ顔を隠している。
頭
元公安警察官でもあったが、先代頭に命からがら救われたことが理由で開花。
怪我もありコントロールするためにも退職をし、そのまま補佐となり、跡を継いだ。
同僚は黒田さん。
この件は情報交換をしている。
狼=巫女姫
白玉の守護にあたるが、襲撃により大怪我をした。
自分が砦として守れなかったために魔都化が進んでたことに罪悪感に蝕まれている。
しかし、そこを主人公により「守れなかったのは確かだ。しかし、それを狼だけのせいじゃないだろ。私だって外に出ていたし、他のものだって自由にしていた。それに27個も守れたのは狼が必死になったからだろ。それに誘発となっているだけなんだ。決めるのは本人だろ。お前は優しすぎる切り捨てろ、じゃないと次は本当にすべてを奪われるぞ」
二度はないように砦となる。
仔犬=巫女姫の弟。
とも警備にあたっており、こちらも大怪我。
後悔しており、必死に散らばった白玉を取り戻す。
相棒は鉤爪
鬼=主人公
相棒は薙刀
一度は国を出て海外の大学へ進学したもののこの度の事件により帰国。
日夜、取り戻すために仕事をしているが…犯人たちが気になる。
狐
どこぞの大学生。
ストーリー
とりあえず、原作破壊を進められていくんだよ、うん