食霊(×ふーどふぁんたじー)

『食霊』


説明
御侍(おんじ)さんが転生して、喫茶店「」を開くお話。
小人サイズの食霊がお供です。
たまに現れる堕神退治もしている。
…いや、転生じゃなくてお店の裏口が主人公世界で正面玄関がコナン世界ていう。
それか時間制限つきとか??あり??





喫茶店「」
路地裏にひっそりと佇むモダンなお店。
少し薄暗い店内。のんびりとゆったりとした音楽が時間をゆっくりにしてしまう。
料理はマスターの気まぐれメニュー。常連客は材料の持ち込みをしてくることも。
祝日年末年始、月曜日と木曜日がおやすみ。
知られてはいないが、副業で手作り雑貨をネット販売している。
もともと更地だった。祖父の持ち物で引き継いだ。
完全防音とし、憩いの場として作り上げた。
ただ食霊たちとの話し声(独り言)を防止するためだが。


食霊
字のごとく、食事の精霊。
普段はミニチュア(戦闘画面スタイル)だが、喫茶店の空間を変化させたら八頭身になる。
普段から好き放題喫茶店内をふよふよしている。

マスター
名前は小鳥遊 桔梗
前世が食霊たちと共に料理を愛した御侍であり、魔法使いでもあった。
ひっそりとお店を開いて働いている。


諸伏景光→翠川 景
不運にも身内売りされて逃げているところをバケモノ(堕神)に襲われていた。
組織メンバーが捕食されたところもみたためにSAN値直葬。
そこをたまたま主人公に助けられて保護される。
主人公と食霊のメンタルケアが功を奏して引きこもりから従業員となった。
主人公の幼馴染でブラック企業務めとして精神的にやられたところを保護しているところで、最近は社会復帰のために喫茶店を手伝うようになった。という設定。
実は彼女の副業を手伝っていた。
キッカケとして食霊たちが見えるようになる。

降谷零
主人公と偶然にも出会い、何気なく名刺交換。
これにより第三の人物により虐殺されたと思われていた幼馴染と再会をした。
食霊は主人公のおかげでみれた。

風見裕也
付き添い。
相性がいいのか、食霊が補助無しで見れる。





ストーリー
久しぶりの堕神の気配に真夜中、家を飛び出した。
現場には目を逸らしたい光景。だが気配が残っているために向かうと


「ハッ、ハッ、」


一人追いかけられている男性が、


『紅茶!!赤ワイン!彼を守れ』
「はい 御侍さん」
「仕方ない」

「!?」

『ブラウニー!彼を避難を』
「お任せを!さ、こちらに」
『小籠包!紅茶たちの援護を』
「任せなって!」




まぁ、こんな感じで保護して。
なんやかんや安室さんを喫茶店に招待して再会させるけど
風見さんが食霊に驚くけども一人見えない降谷さんの手を握って、ふと「守る手ですね、」と突然の褒め言葉連発。
降谷さん、顔は褒められ慣れをしているが「いっぱい頑張ってる強い手ですねー」とか見透かすような褒め方に赤面。
んで、見える食霊にびっくり。
ま、喫茶店を空間ごと変えればいいんだけどね。忘れてた。
風見さんも褒める?という流れに「俺はいいです!!!」「お前もやってもらえ!(道連れだ!)」とかになる流れ。

でも降谷さん、ちゃっかり「今度からこの路線でハニトラしょう」と考えた。


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