彫金師の弟子(×復活)
『コナン×復活 彫金師の弟子』
説明
ダルボお爺様の最初で最後の弟子と言われた彫金師が転生した物語
ダルボお爺様
ボンゴレ専属の彫金師であり、主人公の師匠にあたる。
様々な知恵と知識を与えた。
主人公の父親と友人であり、同じ魔術師であったこともあり一人となった彼女を引き取り、弟子とした。
少なからず人外の血がある。(と私は思ってる。)
主人公
魔術師の血を引く。ルーン文字を応用し、様々なジュエーリーやアクセサリーを作成。
ステルス機能やら付けちゃってます。
いやだってただの金属(リボーン世界産)でも無理やろ。なんか付属してくれる存在がいないと。
ダルボ爺様の最初で最後の弟子とし、身の回りのお世話もした。ニコイチ。
最後は一般人市民を守るために死亡した。
現在は米花町の片隅で彫金師「felicit*(フェリチタ・幸せ)」というお店で一人生活。両親は飛行機により。
ネット注文受付中。このお店のものを購入すると幸せになるとか噂がある。
理由はミクロ以下でルーン文字で「幸運」とか彫ってるから。引き寄せはするけど掴むのは持ち主次第だけどね!!!
手先が器用。ボンゴレでは技術者との協力もあったためにその技術も習っていたこともある。店の周りには時代を先取りした高性能の隠れ監視カメラがある。
過去の経験や濃密な友人関係、様々なことに特化した師匠たちがいたこともあり観察眼などが無自覚に強化。頭の地も悪くないあたりはつけられるし、推理も可能。だけど口出しはしないで見守ってる、のだが聞かれると答える。
幼馴染は幼稚園から松田陣平、小学生から萩原研二である。
松田陣平
幼稚園からの幼馴染である主人公のデザインのアクセサリーをよく付けているし、依頼もする。
たまに店兼自宅が遠いので引っ越ししないかと思うことがあるけど事件に巻き込まれてほしくないからいいや…
彼女の廃スペック具合に慣れているために緊急時にはヘルプ電話するほど。もちろん口の硬さも信用信頼してます。
萩原研二
同じく幼馴染。正しくは小学生からだけど。
一匹狼な松田と仲のいい主人公が気になってそのまま仲良くなった。
リーダー主人公、クール松田、ムードメーカー萩原みたいな関係。
ちょっと防護服の件は手厳しい説教を一度されたことがあるためにちゃんとしてます。この度は申し訳ありませんでした…!!
翠川景光
幼馴染の紹介により知り合う。
のちにあんなところで再会するとは思ってなかった……
降谷零
幼馴染の紹介により知り合う。
その手先の器用さからボソッと「和風の財布ほしいな…」と言ったら後日、松田経由でデザイン画が数枚来て一目惚れしたやつを依頼。
バイトをしていたこともあり、購入。友人価格でもあったけども。
今でも何度か直してもらい、愛用している。
のちにあんなところで再会するとは思ってなかった…
伊達さん
幼馴染たちにより会う。
その頭の回転の速さetc.は知っており、意見を求めることがある。
奥様への指輪は主人公のところでデザインから共に考えて渡しました。
雲雀恭弥
多少は落ち着いたほうだと願いたい暴君。
年齢は相変わらず不明な美青年。
公安で物理的にのし上がった管理官でもある。
主人公をみけたときは便利な道具と懐かしい友人を見つけたと思った。一応仲がいい。
前世の指輪etc.(ステルス、意識反らし)などの便利な機能があるのを作らせて一括購入。
強制的に協力者にした。
便利な道具ではあるが他人に話すだけ無駄のために教えてない。
羽倉さん
雲雀恭弥の忠実なるわんこ。
ただの書類整理、もみ消しお任せを!!!
ジン
嵐(分解)の炎をもつ。コントロールはあまりできていないが誰もいないときに死体に試しているとか。
雲雀さんの雲(増幅)により鎖は増やされ続けるために捕獲でてきている。
ストーリー
雲雀さんに再会した数カ月に呼び出し
しかも「ステルスで。あと同じ腕輪を。いいね」という拒否権なしの連絡。
向かってみれば友人たちが、
雲雀「僕の協力者て手伝わせるからささと逃げるよ」
降谷「雲雀さんの、協力者?」
翠川「雲雀さんが認めた協力者ですか?」
雲雀「…なに?」
「「いえいえ!」」
『恭さん、なにしてるんですか?』
「「!?(いつのま、…え?)」」
雲雀「遅い」
『いやいや、人が急いできたのにそれか。相変わらずです…』
雲雀「ん、」
『どうぞ』
箱を見せるように開けるとブレスレットが5種類用意されている。
雲雀「そ、二人に渡して」
『はい。どうぞ』
降谷「これは?」
雲雀「ステルス機能付きのオカルト商品?」
『オカルト、てアンタ………』
雲雀「非科学的なものなのは確かでしょ?」
『…はいはい。これを付けて私も来たの。声をかけるまでわからなかったでしょ?』
「「…」」
『ま、お守りて考えればいいのよ。ほら選んで』
それぞれ選んでつけた
雲雀「主人公は翠川を匿っておいて、膿出しするから。僕は用意した死体を処理するから降谷も手伝って、組織への報告。いいね」
『わかりました。ほら行くよ』
翠川「え、うん、」
降谷「…」
『大丈夫、彼は守るから。早く』
降谷「…あぁ。また 」
翠川「おう、」
主人公のステルス機能ブレスレットによりそれぞれ目的地へ。
降谷(なんで誰もこっちを…)
翠川(本当に誰もこっちを見てない…マジかよ…)
主人公のバイクにより避難した。
実は店舗兼自宅の隣も彼女の家で地下室で繋がっている。
兼用宅は幼馴染もくるために隠すためにもそちら側にいてもらうことに。ちなみに名義名は違うけど雲雀さんが買った。
雲雀さんや羽倉さんが出入りする、極まれに。
『大丈夫?翠川さん』
翠川「え、あぁ…うん。あのさ、」
『はい?』
翠川「雲雀さんの協力者なの?あの、雲雀さんの?」
『…えぇ、まぁ。はい』
翠川「うそぉ…」
『便利な道具が作れますから』
翠川「あ、あぁ…あとさ」
『はい?』
翠川「あのパソコンの部屋って…」
『あぁ、ハッカーするときに使うよ。恭さんに依頼されたときだけだから膿出しについて言われてないから羽倉さんがどうにかするてましょ』
翠川「羽倉さんも知ってるのか…」
『うん。お嬢様ァ!て呼ばれるときが怖いかな』
翠川「………………え?…」
『あの人と対等に話してるとかで』
翠川「あ、」
そのまま居候。
後日、二人は再会を果たした。雲雀さんも交えて情報交換。
主人公は居ることは知ってるけど関係ないから同席せずにいたらお呼び出し。
『なに?恭さん、お茶?』
雲雀「違う。そのままコイツの面倒頼んでもいい?手足として使うから」
『ありゃ、恭さん預かりに?まぁかわいそうに…』
雲雀「主人公?」
『はいはい。面倒をみればいいんでしょ?構いませんよー』
翠川「えっ、とよろしくな」
『はい』
降谷「よろしく頼む。こき使って構わないから」
『はは、はい』
翠川「はははは……………」
ま、陣平と研二が幼馴染のために店にも来るし、ばったり合わないように気をつけていたが…だめでした。
捕獲され、店の奥で話し合い。
松田「主人公、どういうことだ?」
『あー、警察の協力者だからこの人の面倒任された。私からは二人に伝えられないから、すまんな』
萩原「教えてくれても、って言いたいけど協力者なら………」
松田「まぁ、勝手に連絡を切ったこいつらのほうが罪は重い。」
『黙っててゴメンね』(´ . .* . `)
「「許す」」
景光「主人公さんには甘いなお前ら!!!?」
松田「は!(※鼻で笑う)主人公、伊達に連絡してくれ」
『はーい』
景光「主人公さぁぁあんん!!!!」
『もしもし!伊達さん、陣平がうちの店に来てくれって、あ。来れる?夜勤だったの?ごめんねー気をつけてきてください、はい、はーい』
景光「 」
『あ、降谷さんにも連絡しておくね』
「「頼むわ」」
景光「ゼロぉおおお」
『一人で怒られるよりはいいんじゃないかな』
景光「あっお願いします」
『(道連れを選択した……)』
結局、同期組の集合。わちゃわちゃしてました。
雲雀さんにこっそり連絡しておくと「別に協力者が増えたと思えばいいんじゃない」という解答。
んで、なんやかんや組織壊滅√だったのに、雲雀さんが張り切ってたら、なんとジンが死ぬ気の炎を使えていた。
なので鎮静炎付の鎖により雲雀さんの独断で強制連行。
降谷「ひ、、雲雀さんんんんんん!!!?」
風見「どこにつれて行く気ですか!!」
雲雀「うるさいな、僕に命令できるとでも?」
「「あっいえ、そんなことないです。」」
雲雀「コイツ、気になるから調べる」
ジン「んーー!んん!!!」(猿轡付)
風見「あっ、降谷さん!ここは俺に任せて雲雀さんを!俺には無理です!」
降谷「俺にも無理だがな!わかった!!(泣)」
赤井「どこにジンを連れて行く気だ?」
雲雀「…付いてくれば?羽倉車出して」
羽倉「はい!雲雀様!!!」
降谷「俺も乗ります!」
赤井「降谷くん」
降谷「 」
雲雀「あぁ、主人公?ちょっと裏の仕事道具持ってきて。面白いの見つけたから、場所は研究所だから」
降谷(主人公さん??)
赤井(彼女をなぜ?)
んで、鎖でぐるぐる巻きなジンさんを転がす。
紫色の炎が吹き出す
ジン「!」
降谷「えっ、あ!?」
赤井「!」
雲雀「ほら、壊さないの?」
ジン「っ!!!」(イラッ)
紫色の隙間から赤色の炎がチラつくが、飲まれる。
雲雀「キミの分解よりも僕の増幅のほうが早いだけ」
ジン「ーーー!」
雲雀「その力を知らないで使用してたのか、ふーん」
混乱する二人は無視だ。
そこに玄関先にいた羽倉さんにより連れてこられた主人公
主人公「やだ帰りたい」
羽倉「お嬢様ァ!?」
主人公「じょーだん、じょーだん」
降谷「主人公!」
主人公「やぁ、零さん」
降谷「あれはなんだ?」
主人公「んー?まぁ、あとで」
雲雀さんのところに向かう、と彼は機嫌の良さそうに笑う
雲雀「やぁ主人公」
主人公「わぁ、新しいおもちゃでも見つけたの?」
雲雀「あぁ、だって…ね」
主人公「…ははは。じゃまぁ調べますか」
雲雀「頼むよ」
体制を変えさせ、腕を無理に引っ張り、五本の指に指輪をはめる。
あらかさまな赤色と微かな黄色の炎
雲雀「へぇ、少なくとも晴れもあるの」
主人公「そうだね」
ジッとジンの顔を見る。
彼も睨みつけるが、嫌な予感がしてきたのが青白くなっていく。
主人公はギュとジンの頭を抱きしめる
ジン「!?」
主人公「いや、ダメだよ!!!」
雲雀「いいでしょ、別に」
主人公「いくら晴れもあるからって戦闘はアカンでしょ!どうするの!ここの施設を全壊にするつもりか?それにこの子は使い方がわからないだろ!」
雲雀「なんのために主人公を呼んだと思ってるの?それに、」
主人公「?」
雲雀「セクハラはやめたら?」
主人公「…………あ、すまん」
ジン「 」ぷぃっ!
主人公「それに彼の武器は?」
雲雀「拳銃持ってるでしょ?」
主人公「さも私なら作ってるって顔しないでくれる?」
雲雀「あるでしょ」
主人公「……試作品程度なら、」
雲雀「ほら。出して」
主人公「はーーーーー………」
指輪を回収、代わりに拳銃を一丁。
小さな機械を出して、スイッチオンすると四方に飛んだ。そこから薄い線が伸びて繋がる。
主人公「この中でなら好きに暴れても構わないよ、まぁ強度はある方だけど…手加減して」
雲雀「わかってるよ」
トンファーを構える
主人公はザっ!と脱出し、二人の横に立つ。
ジンの鎖は地面に落ちた
雲雀「さぁ、その炎、使ってごらんよ。じゃないと死ぬよ」
迫るトンファーに反射的に拳銃を拾い、下がる。
雲雀「どこまで遊べるかかな?」
ジン「このっ…!!」
雲雀「球はないから、ちゃんと炎を形作ってね」
ジン「クソが!!」
二人の戦闘が始まる。
序盤は一方的だったものの、ジンが少なくとも弾を作り出して放つようになればますます雲雀さんは笑みを深めた。
その様子にジンは真っ青。
見学している二人は( ゚д゚)ポカーン
降谷「主人公、これは!?」
振り向くとそこは
主人公「あー…羽倉さんのお茶美味しい…」
羽倉「ありがとう御座います」
降谷「なんで優雅に茶でも飲んでるんだ!!」
主人公「ナイスツッコミ」グッ!
降谷「 」ぷるぷる
赤井「俺も一杯いいか?」
羽倉「いいぞ」
降谷「…………………………マイペース共め…!」
主人公「まぁまぁ、こっちで話しましょう」
死ぬ気の炎の解説講座!!!
主人公「ーーー…というものです」
「「ほー…」」
降谷「ん?なぜそんなに詳しいんだ?」
主人公「まぁ、色々と……ね?」
「「……………………」」
主人公「」にこにこ
流石に「前世の記憶があるんだよ」なんて言えるわけもなく、笑顔で誤魔化した。
ジンに関しては特性の首輪を用意したもので雲雀さんの管理下に置かれることに。
のちに無理やり部下にされてそう。
主人公が二人の間に入ることがしばしば。
雲雀「ふーん」
ジン「あ"ぁん?」
降谷「主人公!!遅い!」
主人公「理不尽!!!」
風見「すっすみません!」
降谷「ごめん、」
主人公「許す」
・
・
・
「「…」」しょぼーん
主人公「」ふんすっ!
((猛獣の飼い主……))