烏がなく頃に帰りましょう(×etc.)
『烏がなく頃に帰りましょう(×etc.)』
説明
クロウと呼ばれる唯一コードネームがお酒の類ではない正体不明との物語
黒の組織=必要悪
ボス
主人公のことを「飼い鳥」として、己の代わりの目として扱う。
ボスになる前に、友人の家に地下室があると聞いて訪れてみたら主人公を見つけてかわいがった。
異質であり異様であり異物な主人公を育て上げた。少なからず主人公に愛情/家族愛はある。
クロウ
幹部ではあるのにコードネームがお酒の類ではない唯一の人物。
基本的に単独任務にあたり、他の任務の監視役も兼用している。
監視役ということもあり、警戒されているがどこに潜んでいるかは不明、正体も不明なために難しいところ。
黒いフードに、独特の形のコート。
ほとんど話さずに、話すとしても機械の声。
主人公=クロウ
マイクラ(多数のMOD構成されたワールドを旅をした)、暗殺者、海の底etc.の多重転生者。
今回は両親が地下室に監禁したところをボス(当時は時期ボス候補)により引き上げられた。理由は背中に漆黒の翼があったために。
ボスの飼い鳥として様々な任務に当たる。
一応、ボスのことは大切にしている。
多重転生者で非人道的なことにも慣れてしまい、今の生活が一番楽。
そのためにスパイは監視をし、邪魔をするなら国に追い返すことを繰り返す。少々の精神破壊はしちゃってるかも。
無性別であり、背中に黒い翼。文字通りカラス。成長して3対6。
魔術でチョーカを鍵として隠してるが、たまに出して動かなさないと固まる。
声は中性的で魅了のスキルがある。歌声は聞き惚れるほど。
ライ
主人公のことをはじめはUMAとか思っていた青年
しかし、たまたま翼を目撃し、確信したが本人に生まれながらあるから!!と全力で否定。
まぁ、人外だということは認めたのでグイグイ迫る。
実はUMAなどの吸血鬼、幽霊に興味津々。
色々と噂のあるところに行ったけど会わなかったために主人公に会えて感激している。
FBIに入った理由?なんか未確認生物に関われそうだから!!!全く持って家族に興味がない。
いつの間にか退職届を出しているとか………
スコッチ
身バレしたために暗殺、かと思いきや主人公に保護された。
理由を動画により説明されて信じられなかったが反面「わざわざこんなことまでして説明するってことは……」という気持ちもある。
んで、結局バーボンにより改めて調べてもらい事実と知ってSAN値直送された。
バーボン
スコッチの身バレにSAN値直送した。
宮野姉妹
主人公が監視役に変わると、姉妹の時間を増やしてくれたりと好意的な行動をしてもらう。
もちろん、『逃げたら監禁』という約束はあるけれども。
色々と根回しをしてくれていることも薄々気づいており、感謝している。
ジン
若い頃、何度か任務で助けられたことがある。
一応信用はしている。
常識外なことをしてくるのは慣れた。
ストーリー
ライに翼がバレて付け回される。懐かれるともいう。
のちに助け出したスコッチ、おまけにバーボンからも好かれる。
『カラス以下略』
√原作
はじめはボス側にいたものの、見つけてしまったのが「ゲート」開発。
あらぬ次元へ繋ぐらしいのだが、その危険性から静かに調査をし始めた。
のちにスコッチの殺害命令がくれば殺したことにして引き取った。その代わりに内部調査の手伝いをさせた。
監視対象の宮野明美の始末(死んだふりさせて保護)、宮野志保の逃亡が発覚すると調べてみたら保護されているのを確認すると見てみぬふり。
ライの逃亡も黙認。
元より「若がりの薬」辺りから不信感を持ち、ゲート開発辺りで見限り始めていた。
血や細胞の提供は命じられ、応えた。
それがいけなかったのかな………いや、だって自分の体が薬になるとは思わないやん?
昔からの仲であるベルモットにより引き抜きをされた。ベルモットの味方となる。
その後ろにいるバーボンは知らぬふり。つか、いつも殺されかけてるしな…毒入りコーヒー何度飲んだことか…
組織壊滅
ベルモットごと保護という確保された。
監視カメラや公安に囲まれながら、その様子を見守っていた。
しかし、見せられた映像に状況が一変。
【今の映像、もう一度見せろ】
風見「は?」
【いいから見せろ!!】
風見「っ!?わ、わかった」
同時に録画されているので見せてもらうと、昔に見たゲート…壊れているが、緑色の石のかけら…
【(匠ゲートか!!!!)】
公安の彼に袋を押し付けた。中身はカードキーと住所が書かれた紙だ
【俺が死んだら必ずここに行ってくれ、頼む】
風見「な、にをいって」
【絶対だ。ここに保護している人間がいるから、すまないが頼んだ】
風見「!待て!」
もう目の前には誰もいなかった。逃げられたのだ。しかも謝って。
すぐに降谷さんに連絡、その石がなにかしら関係があるようだ。
その理由がわかったのは、地下室
長方形に飾られた緑色の石。中央には靄がかかる。
周りには、緑色の生物
こちらを確認した途端に向かってきた。
撃つが多少下がる程度で、点滅し始め
【伏せろ!!!】
一定範囲内の生物が切り捨てられた。
その手には日本刀
降谷「…クロウ、お前」
【こいつそんなモン、通用しない!これを渡すから持っておけ!
この生物は近づき爆発して道連れにするもんなんだ!言わば歩く爆発物!一定距離を開けろ】
渡されたのは一見普通の拳銃とその弾だ。
【道を開くから行け、奥にボスはいるだろう】
赤井「お前、どうして」
【こんなモン用意するあの方を見限った、それだけだ。一般人まで巻き込むのは俺の主義に反する。さぁ行け】
道を開いた。
後ろでは彼が残りを後始末しているのがわかる。
止まらずに進む。
【、なんでこんなことしたんだ。おじさん……】
そうつぶやいた声は誰も拾わなかった。
…ゲートを破壊し、他にもないかと捜索。それ関連は木っ端微塵にした。
そんなことをしていたら降谷さんたちに捕獲。連行された。
そのまま特殊な部屋に監禁。終わったことに安堵して深い眠りについた。
その間に、預けられた住所頼りに行くと死んだはずの諸伏景光と宮野明美が生存していた。クロウが帰ってこないためにひどく心配していた。
諸伏景光はクロウの内部調査の補佐役をし、宮野明美は忙しいふたりに変わり、家事をしていたとか。
内部調査で明らかになったとはクロウの身体を使い不老不死の薬やら異次元の調査などとオカルトチックなものばかり。
効果があったのは、そうあの若がりの薬の原材料がクロウの細胞を媒介したものであったこと。
クロウに詳細を聞き出そうとしたが、目覚めない。監視体制があったにも関わらず、重罪犯罪者というわけで「出なければいい」という考えのもと動かない彼を放置し続けたそうな。そのまま死んでしまえばいいとさえ、バケモノだから。
5日ほどそのままだとか、病院へ移動し検査してもなんの異常もない。ただねているだけ。
降谷さんは後悔していた。彼に対しての数々の暴挙。己も人のことは言えない、親友を殺した相手に毒物を飲ませていたのだから。
親友にそれを告白すると、彼も真っ青になった。
そんなことは知らずにふーつうーに起きた。
二人に泣かれた。???だ。
んで、話を聞いて「バーボンの行動は正しい。俺は伝えなかったしな」
んでまぁ、彼が色々と黙認やらしていたことは主に景光さん、補佐に明美さんにより暴露大会が開かれており、少なくとも罪状が軽くなった。
細胞の提供を行い、二人をもとにどした。
ベルモットと同じく、協力者となることに。
『カナリア』
上記と違う点。
ベルモットに溺愛されている白い鳥でワンセット扱い。拾われた。
背丈から「こども」と判断されている。
取り引き
助けたい人を助けるから、生活全般の保証。
ベルモット
カナリアを溺愛(崇拝)をしている無自覚の成り代わり。二重人格。
前世が望むのは「キャラの生存」
それに刺激されて助けたいと思うが、できないために拾ったカナリア任せ。
助けるたびに前世の記憶を失っている。
カナリア
多重転生者。この度は捨てられたところを二重人格なベルモットに拾われ、取り引きをして彼女に仕えることにした。
ストーリー
適当に記憶を引き抜いてスパイさんを祖国に投げる。
同期組を救出
スコッチを行方不明扱いにして、捕獲。
明美さんは海に落ちたことにして捕獲。
バーボンとベルモットが行動することが増えたので一緒に行動することに。
子供だからと目線を向けられることが多いし、さらっと暗殺してるし、疑惑の目は無視をしている。
最終的には降谷さんと手を組むことに。
しかし、FBIと公安にそれぞれの裏切り者により、ベルモットと降谷さんたちと共に襲撃される。
主人公はベルモットごと守り、重傷となる。
白い羽は赤く染まる。
かろうじて影から吐き出されたのは、景光と明美
主人公「…これで、いい………」
ベル「!!よくないわよ!!私を一人にしないでっ」
主人公「…ね、ごめんね、べる……」
ベル「カナリア!!」
薬はアレルギー反応なのか、不適切なもので自然治癒力を信じるしかなかった。
ベル「この子になにかあったら舌を噛み切ってやるわ!!」
病院で経過を待ち続けるしかなかった。
なんとか意識を取り戻し、起き上がりボーとしていたらドアが開いた。
翼は天井につくためにくると避けるために円曲に、乱た髪、ぼんやりとした表情
風見「て、んし」
主人公「そんな大層なもんじゃないよ、お兄さん」
風見「!!!?」
すぐに報告。ベルモットたちが駆けつけた。
泣きつくベルモット
身内のスパイにより怪我をしたために降谷さんと赤井さんから謝罪される。
主人公「そう、わかった」
軽い返しだ
降谷「…なんか、こうもっとあるはずだろ」
主人公「別に。いつ死んでもいいように生きていたからどうも思わない」
「「 」」
SAN値-6などと地味に削られながらベルモット共々保護し、協力者として置くことになる。