誠に不本意である

『誠に不本意である』



説明
ちょっとした理由で、強者たちを社会的に抹消をしていたら警察内部やその関係者から「ゴースト」という見えない犯罪者扱いされるようになる。
またその調査をおこなっていることが新聞やテレビに取り上げられるようになると、「ゴースト」という名前が知られていくようになる。
何処まで「ゴースト」が関わったのかはもちろんわからない。
明白に情報提供されることもあるが、いいように扱われていることもあったりする。
むしろ知らずのうちなにかされているのでは?という疑心暗鬼さえも。
…………。そんなことは知っているが大事に扱いすぎではない?あぁ目視できないから、拡大しちゃうねと当人は遠い目で考えていた。




ゴースト
ある時から社会的地位のある人間の問題が暴露されるようになった。
はじめは些細なもので、裏金作りしている人の情報が会社に流出したり、お偉いさんのお子様の婚約者がいるのに浮気してたりetc.
のちに警察に情報提供されるようになった。
しかもどこからメールで来る。後追いも不可。
掴めない存在見れない存在、「ゴースト」と呼ばれるようになる。



主人公=ゴースト
前世がマイクラで世界(ゲート移動)していたクラフターだったり、某能力系暗殺者だったり、某深海の実験体だったりする。物理的にも能力者的にも有能な廃スペック。ただただ人外だ。
だいたいSAN値直葬ばっかりだり、だって常識なんて通じないし???
今はどこよりも平和、…平和だよ。事件多いけど。なんでこう緩い殺し方するだろ、もっと計画を練って完全犯罪、ごほっごほっ!……暗殺者の血が騒ぐのーです。
ゴーストを始めたきっかけは、友達が家庭環境が悪かったからぶっこわした。それだけ。
友達は愚痴から「家を出たい、おやをころしたい」などの発言があった。


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