転生したら主人公の兄でした

『転生したら主人公の兄でした』



説明※腐臭がするよ!!!
「マイクロフト」(シャーロック・ホームズの兄)と呼ばれるようになる。
元より二刀流だけど、周りが乙女になるのはどういうことだ???





工藤 流星
名前の由来は何億年に一回と言われるほどの「大流星群」の日に生まれたから。
多重転生である。ちなみに二刀流。廃スペックなためなタラシ。
二次元イケメンなためにモテるものの、告白するほうが恐ろしいほど。
都内有名な私立中高一貫を主席で卒業し、美術専門の大学へと進む。
高校時代から画家として名前が売れている。「スターリ・ヴォア(星を喰らうもの…自分が飲み込まれるかのように絵画に集中するから)」
父親からプレゼントとして一軒家。しかも防犯スキル高い高級住宅街住むことを条件だった。ちなみに制服デートを両親と弟それぞれすることになった。
三部屋くり抜いて図書室にした。雑誌の取材で「本が好きです、特にコアな辞典や辞書とか」と答えたことがあるためにたくさんの貢物が。うっかり「この本を探してます」なんて言ったら確実に貢がれる。
言った覚えないはずなのに貢がれることもあるほど。盗聴器はないはずなのにな!?


工藤新一
兄に対してLIKEもloveも持っている弟。
独り立ちした兄を追いかけて同じ高校へ進むほど。
様々な兄の指導により警察に陰ながら協力する探偵を目指しているが容姿が目立つ(自覚済み)のでちょっと考え中。
とりあえず兄のそばを離れる予定はないっ!!!
集中しすぎた兄を呼び戻すのは俺の役目!


黒の組織
ボスがそもそも主人公の作品のコレクター。
それが伝染している。
なので主人公家族も把握しているから手出しはしない。むしろ自主的に護衛している。

降谷零
元々熱心なファン。信者。
安室透として知り合うと、食事とか貢ぐ。
奥様かな???

赤井秀一
出会ったときから初恋の相手が主人公。
スキンシップが激しい





ストーリー


「ーん!兄ちゃん!!」
「っ!……あぁ新一か…ありがとう」ちゅ
「っ!!もう…じゃ休憩して!」
「あぁ」
(ほっぺにちゅう、もう相変わらずなんだから兄ちゃんは………)
(んー…手を洗ってこないとな…)





「あっ、流星くんっ」
「安室さん、お久しぶりです」
「久しぶりですねー!あぁ新作作ったんです、食べに来ませんか?」
「んー…」
「だめですか?」ウルッ
「…お言葉に甘えて」
「!はい」
「安室さんはずるいな、そんな可愛いおねだりされたら断れるわけないじゃないですか」
「えっ、…も、もう……っ」
「あっ、もっと可愛くなった」
「〜〜〜っ!!!!」
「はははは」
(ズルいのはキミの方だろうが!)




「流星っ!!」ギュー
「わ、あっ秀一さん」
「会いたかった」ちゅ、
「俺もですよ」ちゅ
「そうか、そうか」
(いつまでこの態勢だ?)
(あぁ、流星……っ!!)

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