呪われた一族

『呪われた一族』

説明
一定期間の間に性転換する呪いがある一族
ちなみに極秘扱いで、性別が戻るとトンズラする。
ちなみに呪いは100人決まっている。
呪いは人それぞれ

主人公
呪われた一族に転生しちまった100人目にして最後の呪われし者。
ちなみに本来は女性のため、4歳で男になりました。ホグワーツ魔法学校卒業したら誕生日に戻りました。
極秘のためであったが校長だけには伝えてあり、男性寮の一人部屋(スリザリン)となった。
目立つつもりは無かったものの、美形な顔と成績優秀者故に目立った。
父親の美形な血が濃かったこと、家にひきこもり読書に勤しみ努力していたことが理由。
性格も極度の人見知り(COOL!!)であったけど困っている人を無視出来ない(優しいっ!!)ためにモテた。
だけど婚約者(という名前の自分)がいるということにしておいた。
祖父の形見の懐中時計を持っている。
複雑であり芸術品な魔法円が描かれている。中の背景にもさらに複雑な魔法円、12個の宝石がある。
自分に対して無頓着な面があるためにこんなに心配されてるとか思ってみなかったぜっ!
現在は何の因果か、ハリーのご近所さんだった。


セブルス・スネイプ
主人公の同級生であり、(自称)親友…でも実は好きだったとか…でも同性だしね。
だからそんな主人公にいつも庇ってもらったことも闇へ進む理由だった。
苦言を呈する主人公とは最終的には授業以外では関わらなくなったが、強さを証明すると彼は意気込んでいた。
しかし、卒業した途端に連絡が取れなくなった主人公を心配していたものの、幼馴染のこともあり、原作に進む。
もう1度会いたいと強く願う。


ハリー・ポッター
近所に住むお姉さんを尊敬している今どきの活発な少年。初恋の相手でもある。
本当は主人公の子供になりたいとか思ってたけど実は両親が生きていたことに驚きを隠せない。

ポッター夫妻
実は植物状態でかろうじて生存している。
*奇跡の夫婦*と言われており、表向きは魔法省が、影から不死鳥の騎士団のメンバーが護衛している。
なぜ、死の呪文を受けて生きているのかは不明。
実は主人公が丹精込めてアクセサリーという御守りを送ったことが理由。それは木っ端微塵となり、跡形もないために理由が今でも不明。
特殊な魔法円により防げたものだが反動として植物状態となっている。ちなみに主人公は知らない。ちゃんと発動したのかもわからず、ハリーと会ったときは(失敗したのか)と落ち込むものの。実は生きていることを知ってびっくりする。

レギュラス・ブラック
主人公とスネイプ教授の後輩
両者に懐いていたものの家の方針に疑問に思うことなかった。
主人公が卒業と同時にトンズラという秘密の家に雲隠れしていたところ、クリィチャーにより探し出された。そしてレギュラスを保護。
レギュラスの容態が落ち着いてきたところで秘密の家を任せて逃亡。
理由は魔力の大半を失っていたために秘密の家を認識出来なくなっていた。そこはなんとか残りの魔力によりどうにかしていた。





『ストーリー』
卒業と同時にトンズラ。
マグルに紛れて生活していたらなんと後輩の僕屋敷 クリィチャーに見つかる。
そのために魔法界に戻り、レギュラスを二度と戻ることはないと思っていた秘密の家に保護。体調が安定するまで世話することに。
そして秘密の家を認識できるギリギリまで彼らと過ごし、マグルにまた紛れることに。
そして出会ったのが同級生の息子である ハリー・ポッター
不穏な影がちらつく時代であったために交流のあったセブさんやリリー、レギュラス、悪戯仕掛け人には贈り物をしていた。
(ちなみにポッター夫妻とレギュラスはもちろん、鼠さんもあの爆発で紛失している。
未だに持っているのがセブさん、リーマス、シリウスのみ)
守れなかったことを後悔しつつ、ハリーのことを見守る。こんなに懐かれるとは思ってもみなかったけどね!!!だが自覚してない

それでなんやかんや、影で見守っていた。
ポッター夫妻のいる病院に不法侵入する時を狙っていた。
そして見つけたのが、ハリーが7年生のときの全面戦争
そこを狙い、クリィチャーの協力を得て不法侵入

残り少ない魔力を使用して見た目だけを男性になり、二人を目覚めさせる。
混乱する二人にハリーの写真を押し付けて現状を説明した。
新しい御守りを持たせて二人をクリィチャー任せて隠れ家に送らせる。レギュラスがちゃんと説明してくれるだろうと、任せた。
なんとか病院から抜け出したものの、家について倒れた。隣の人がみつけてくれて病院へー!
その間にすべて事が済んでいた。

レギュラスにより状況把握した夫妻。
リリーはお留守番し、ジェームズとレギュラスが参加した。
シリウスも、リーマスも、セブさんも、彼(主人公)の守りにより守られた。

シリウスはレギュラスに質問し、彼は「先輩に助けてもらった。それだけです。」と言わない。
ジェームズは彼がハリーのそばにいる人物と推測。成長した息子の写真持ってるからね。
ハリーはそんな写真を撮っているのはただ1人、だけど性別が違う。
そこにレギュラスが「先輩は、彼女です。」と代わりにやっと説明した。
周りは事実に( ゚д゚)ポカーン
とりあえず本人に会おうとなったけど、病院で入院中でした。
みんなで交代して見張っていたところ、目覚める。


レギュラス「先輩っ!!!」
『…は、……あー、ゆめ?』
レギュラス「違います、現実です。おはようございます」
『ーーーーー…!!!?』
レギュラス「ちょ、そんな急に起きたら危ないですっ」
『お、っと…ありがとう』
レギュラス「いいえ」
『…なんでここに?』
レギュラス「バレました」
『…あ"ー……』
レギュラス「僕も最終決戦に行きました。ポッターと、それで…」
『まぁ、レギュラスとクリィチャーに丸投げしたんだ。仕方あるまい…』


パンっ!!!!!

『ひっ』
「「「主人公!!!!」」」
ハリー「姉さん!」ムギュ!
『ハリー!(うぁぁ癒しぃいいいいい)』
ハリー「心配したよ!」
『大丈夫だよ、ハリーも…』
ハリー「うんっ、大丈夫。姉さんのおかけでみんな無事だよ」
『、』(血の気が引く)
ジェームズ「ねぇー、久しぶりだね!」
リリー ( ^ω^ )
シリウス :(´*ω*`):
リーマス (・∀・;)
セブ ( *言*)
(逃げられる気がしねぇ!!!)

んで、レギュラスと同じ説明をした。

セブ「…ぐらいには、」
『ん?』
セブ「私ぐらいには説明してくれても、よかっただろ…」
『いや、あー…信じてくれるか不安だったというか終わりがわかっていたのもあるから』
セブ「私はっ、そんなに信用できなかったのかっ!!!」
『セブ…』
ジェームズ「こんなこと言いたくないけどキミは無頓着すぎるんじゃない?どうせ僕達が集まっていることすら疑問に思ってるでしょ」
『!』
ジェームズ「あのね、主人公。キミが思っている以上にキミのことみんな大切に思ってるよ。僕は、君に教えられた。悪戯は人を幸せにするものだって。そして妻と共に命を救ってくれた。そしてハリーを見守ってくれた」
リリー「私はあなたから初恋の辛さを教わったわ。そして生涯の夫を知った。私たちのことを守ってくれたあなたのことを忘れることなんてできないわ」
シリウス「ジェームズたちと一緒に無茶して説教された。俺のことを思って説教されるなんて初めてだった。俺はお前の友だと考えてる、今でもな。」
リーマス「人狼だと知ったジェームズたちと協力してくれたこと今でもはっきりと覚えるよ。家族以外に受け入れられた時の気持ち、今でも忘れてない。」
セブ「…友人を、親友を忘れるわけないだろ。お前から教わったのは多すぎて困るほどだ」
ハリー「僕も、姉さんがいたから、あの家でも生きてられたんだよ」
レギュラス「私も、あなたのおかげで今ここにいるんです。」

ジェームズ「みんな、キミのこと大切なんだよ」
『( ゚д゚)ポカーン』
ジェームズ「自覚無し!!( ´゚д゚`)アチャー」
黒兄弟「(´Д`)ハァ…」
リーマス「重症だね、これは」

ジェームズ「…これからどうする予定なの?」
『ん?マグルの生活に戻るに決まっている。俺は殆ど魔力を失ってるんだから魔法使いには戻れない』
ジェームズ「引越しする予定でしょ、」
Σ:(;゙゚'ω゚'):ギクッ
ジェームズ「やだなぁ…レギュラスくんはシリウスに任せて、ハリーの見守りが終わったから離れようだなんて、バレてるんだよ!!この無頓着が!」
ハリー「」じーー
レギュラス「」じーー
『』目をそらす
ジェームズ「主人公には!親子共々お世話になったから!今度からは僕らがお世話するよ!!」( ^ω^ )
リリー「あら、それはいいわね!!」
ハリー「うんっ」
レギュラス「ポッター家なら大丈夫ですね」
『!!?』
セブ「はっ!?」
シリウス「それがいい。」
リーマス「彼女にもプライバシーあるからせめて隣同士がいいんじゃない?」
「「「決定」」」
『拒否権なし!!!?』
「「「なし」」」
『せ、セブぅー!!!』
セブ「、それがいいんじゃないか?」
Σ(゚д゚lll)
セブ「それとも、…その……あー…」
『?』
セブ「っ、しっかり面倒見られてこい!!このアホ!」
( ´・ω・`)(怒られた…)

ジェームズ(…えー……)
リリー(セブ……)
((今告白する場面だったよ/よ))


魔法使いとマグルの境界線が近い地域にお引越しして生活することに。
彼女の資金は秘密の家にあった代物と家の金庫(隠し金庫も含め)、マグル生活で稼いだのも含めたもの。相当あった。

不死鳥の騎士団の生き残りや魔法省の良心があるものたちにより、復興が進んだ。
ハリーたちも学校の傍ら手伝いをしたりした。
彼女も微力なら手伝いをした。
時折、ポッター家にみんな遊びに来るから話をしたりしている。

さて、スネイプ教授は告白できるのか!これ如何に!!!ビッシ!

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