王の風格の持ち主
【王の風格の持ち主】
遠い遠い遠い昔。
誰にも数え切れないほどに遥か昔の出来事。
すべての《世界》の中心に神様と呼ばれる方々の集まる《神殿》がありました。
色々な神様が話し合い、情報を交換していました
神様は作り出した人間と同じく、感情が存在していました。
なので、話が合う神様がいれば気に入らない神様がいました。
たまに喧嘩をして、《神帝》と言われる神様の中で一番偉く神様の生みの親に叱られます。
そんな生活がここにはありました。
ある日、神帝は人を造ろうと思いつきました。
彼は神様を生み出しましたが、人は生み出したことはありませんでした。
息子や娘である他の神様に任せました。
なので神帝はどう造ろうかと考えました。
土から作るか、空気から作るかと色々と悩みました。
すると彼の目の端に湖が目に入りました。
そうだ、水から造ろう!と思いつきました。
そして湖に手を入れて、どんな人間にしょうかと考えようとしました。
すると湖は光を放ち、輝き初めました
驚いた神帝はすぐに湖から手を引きました
光はすぐにやんで静かになりました
?っとなっていると…湖から重量に逆らって上がり、球体を作り出しました
その間、先ほど光に驚いて他の神様たちが集まってきて一緒にその光景を見守りました。
水が上がるのが止み、球体だけが残りました
神帝は恐る恐る球体に近いて触ると、球体ははじけて、その腕には赤ん坊がいました
そう、ついに神帝は人間を作り出しました。
息子や娘である他の神様たちは大喜び!、次々に赤ん坊を祝福しました
そして最後に父親である神帝に祝福を受けました。
この赤ん坊はこう呼ばれるようになりました
神帝の子ー御子っと、
しかし、御子は神様ではなくて人間
人間は神殿にいることは許されない
いくら神帝の子でも特別扱いは、他の者に示しがつかない
泣く泣く神帝は信頼する他の神様に預けて、見守ることにしました。
御子の魂は様々な世界に転生を繰り返し、様々な生活を送りました
でも御子は神帝の子。
他の神様にとっては可愛い末っ子
だから、どの世界でも御子は祝福されました
そして、神帝の力を受け継いでいるのかどの世界に行っても誰もが従う《王の風格》
それに他の神様からの祝福により、様々な危険から守られました
そんな御子様の旅はどのような感じでしょう?
一緒に覗きに逝きません?
御子
見た目
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花を実体化した容姿
瞳
何を考えているか分からない
端から見れば氷のような瞳に思われる
性格
身内(家族、友人)には甘いが他人に冷たいっというか興味なし
自分が楽しめればいいが、身内への被害があるならば容赦はしない
他
王の風格と呼ばれるものを持っており、誰もが従うオーラを持っている
御子としての記憶を持っているので、神帝や他の神様とたまにおしゃべりをしている
その影でいつのまにか助けられていることには気づいていない
神帝
見た目 25〜30前半の西洋人風なお方
瞳 いつも優しげ
作者
これは、最強様やん
メッチャメチャ強いやん
王の風格から連想したらこうなったよ
…