行先にあるのは、
『行先にあるのは、』
主人公
「とある平凡な世界」=出身世界
中々の名家のお嬢様であったが根っからの武人の祖父が孫が可愛いゆえに誘拐されぬようと厳しく武術体術etc.を直々に教育。
そしてその祖父の教育の影響によりお嬢様女子校にて「貴公子様」と呼ばれるポジションに。
一般大手企業に就職
「とある魔導具世界」=第1移動先
間法の道具*魔導具*を使用する世界
特殊な銀と石を利用して様々なことに使用。
ここでは魔導具作成をする亜人(龍と人)*師匠*に拾われて面倒を見てもらう。生活面のお世話をする代わりに指導してもらった。
師匠さんから色んな方を紹介してもらった。
見た目年齢が小学生に戻り、前の年齢まで成長し直した。
銀*魔銀*
特殊なもので火山の熱ほどないと加工できない代物。
師匠 龍の祖父をもつクォーター
自らの炎で加工していたが手先の器用さから主人公にも手伝わせていた。
ちなみにそれにより女性の購入者が増えた。
「とある魔法生物世界」
人間が居ない。人型は天使や悪魔etc.の種族
ここで様々な種族の*力*の使用方法を学ぶ
「とある魔法な世界」=ハリポタ
不思議な世界を跨いでやってきた。
地元では*迷いの森*と呼ばれるところを住処としている。
近くに魔法使いが住む商店街があるためにそこにある魔法薬に使用する植物などをおろす。
店長さんの紹介によりスネイプ教授(ハリポタ知らん世界の出身。気難しい人物だと思ってる)と個人的に取引することになる。
主人公
見た目は少し可愛い目な女性だが、コロッと男前なこというところがギャップ萌えと騒がれた。
なんやかんやスネイプ教授と世間話ができる仲になるとは思ってもみなかった。
スネイプ教授
行きつけの問屋から紹介され、無い商品を買ううちに餌付けされちまった。
主人公の家の心地の良さに気づいて手元にあるのにわざわざ主人公の家に行って買うのを理由に休憩している。お疲れ様な教授である。
主人公のやっちまったな!こと
・吸血鬼と仲良くなる
血に似た味と成分を持つ「ーーー」を新発見。
問屋に下ろしたら栽培方法教えて!てなった。
・魔銀を加工してスネイプ教授にプレゼント。アレだ、袖を留めるやつぅ…
『ストーリー』
またもや*なにものかに*より世界を飛ばされた主人公。
到着したのは奥深い森の中にある1軒
机の上には*ここにあるもの(森を含めて)好きにしなさい*という紙1枚。
もやぁとしつつ時給自足生活。
近くに町もありそこに行き、図書館を調査してある程度の世界観をつかむ。
街を捜索してとある問屋にて
店長「あー、この薬草きれちまったなぁ……」
『…庭にありますよ、それ』
店長「はっ!!?」
『!』びくっ
そこから交流が始まった。
迷いの森と呼ばれるところに住める人間として騒ぎになるものの、友好関係を結ぶ。
親戚から譲渡された家というと、周りはその親戚が魔法使いで入れないようにしてたのではと解釈している。
それで何日かしてスネイプ教授がきたが材料がないものがあり、店長は品物を届けに来た彼女を紹介。
んで、家に連れていく
ちなみに彼女同伴で服か体の一部を掴んでいないと森に入れないし、迷って出入口に戻っている。
それで欲しいのを手に入れる。
次からはフクロウがやって来るようになる。
ここに暖炉はあるけど登録してませんっ
だが、スネイプ教授により登録させられる。
それである日、疲労困憊なスネイプ教授がやってきた。
頼まれたのを用意していたら爆睡
起こすのも忍びなくて毛布をかけて放置していたら、夕方
ご飯を用意したら起きたので一緒に食べた。
そしたらご飯の時間を狙ってよく頼みにくるようになる。だがそこは指摘ない主人公であった。
(あれだ、これスネイプさん 無意識だなぁ)と生暖かい目です。
軽食も用意しておくようにした。
スネイプ教授自身も初めは無意識に癒しを求めにきていたが、途中からは自分の行動に理解不能をだったものの、なんやかんや心休まる場所を手放すことはできずに来るように。
『あぁいらっしゃい、スネイプさん。お茶用意しますね 』
これが普通になった。手土産も用意するように。
ここには古本も多くあり、それも目当てである。
闇の陣営でも学校でもない、肩書きはここでは全く関係ない場所だ。
何も知らない彼女は何も聞かずに自分を受け入れてくれる。それに甘んじた。
内密に校長が会いに来た。
セブさんが付けているのが、ただの物ではないと判断したからだ。
しかし彼女はこの世界の情勢にかかる気など元々なかったし、興味もなかった。
『私の自作、それだけです』と、
校長もそれ以上は聞けずに作製を依頼した。
なので不死鳥の騎士団にそれぞれ、お守りがついている。ピアスだったり指輪だったり。
このためにシリウスとルーピンが無事であった。
この件はスネイプ教授はしらない。お守りもどこにでもあるもので判断がつかなかったのだ。
運命の日。自分は死ぬはずだった。あの人の元にやっと、いや同じ場所いけない。ただ終わりを望んでいた。
だけど生きていた。重い体をおこし、ふと視界にはいったのは彼女からもらったもの。
見事に粉砕されている。
そしてシリウスが大怪我をしたものの生きていたことを思い出す。
そう、これは彼女から貰ったもの。そして今ここにいる自分もーーー…
校長「生きておるか、スネイプ教授」
セブ「は、!??」
校長「ほほほ、墓から出るとは新鮮だの」
実は校長も生きてた( * *ω** )*
んでまぁ、魔法界復興に日々を消化していく。
落ち着いてきた頃、お祝い会が開かれることになった。
そこに招待されちまったぜ☆
校長により強制連行!お守りのことはすでに伝わっているので感謝でもみくちゃにされる。
校長によりなだめられ、やっと落ち着けた。
セブ「、おい」
『あぁ、スネイプさんお久しぶりです…(ヽ´ω`)』
セブ「大丈夫か…?」
『えぇ、なんとか…』
セブ「…その、『あなたが生き急いでいたのは薄々わかってました。』っ」
『ですがその理由は存じおりませんし口出しするのは部外者がすることでありません。
皆さんに渡したアレには発動条件があります。ひとつは、自分が生きいと「私はそんなこと『2つ目は作成した私以外が持主の生存を望むこと』
セブ「…?」
『ちなみに2つ目には生者死者関係ありませんから』
セブ「そ、れは」
彼女はにっこりと微笑むだけ
だったのだが、目を細めた
『まぁ、もう私には関係の無いことです。
人生は長い。しかしもう会うことは無いでしょう、』
視界を奪う白い花
『さよなら』
そこにはもう誰もいなかった。
謎多き人物として消え去った。家にもいなかった。
日常が戻り、ハリーたちも無事卒業した。
校長は校長だし、貢献したスネイプ教授も教師を続けていた。
だがたまにふらりと迷いの森にむかう。誰もいない屋敷を掃除し続けた。心ある隙間を埋めるために
そして五年後のハロウィンの日。
いつも通り、屋敷にいくと
セブ ( ゚д゚)
『……、マジか』
彼女がいた。どこかの民族衣装を着ている。
セブ「心配、させるな!!馬鹿者!!」
『!?(怒られたーー!?)』
長い説教が始まった
セブ「わたしをっ、生きながらさせた責任をもて!!」
『えっ、…どうやって??』
セブ「そっそそそれは……」
『それは?』
セブ「っ、自分で考えろ!!」
『(理不尽!!)』