最後の研究員
最後の研究員
志帆ちゃんよりも前からいる研究員で主に2人で開発していた。
しかし、志帆ちゃんの逃亡により監視の目が強くなかった中、1人好きなように研究する図太い主人公の話。
明美さん
最後は海に飛び込んで死んだ…かと思いきや、もしものために用意していた仮死薬を服用してどこかの海辺に到着。
ひっそりと海辺の街で保護されて生活している。いつかは志帆ちゃんと主人公と再会したいと願っている。
この街にとある理由からコナンたちが来たことによりコナン→FBIにより保護されることに。
志帆ちゃん→哀ちゃん
主人公のことを親友と思っており、置いて逃げることをずっと後悔し続けている。
「志帆、思ったら吉日。決めたら周りを気にせずに進みなさい」とそう笑った彼女なら許してくれると思いながら。
姉との再会を果たしたものの、それも主人公のおかげとわかると胸がぎゅっと締め付けられる想い。
ジンに手出しされてないかものすごく心配
ジン
主人公のことを好意に思っているために、強引に一線には及ばないようにしている紳士。迫るけど越えない。
貢ぐつもりはないが、つい主人公に似合いそうなものを見つけると買ってくる。
黒の組織壊滅
→ジンの手で殺害。という心中
「痛いのは嫌いだから1発で済ませてくれ」
「っ、……愛してる。だからお前の望み通りにす、る……」
「相変わらずもの好きだね。ジンのこと…嫌いじゃないよ」
「ーーー、!!」
「っ、………」
「…俺も一緒だ。お前となら構わない」
→ラスボス感満載の主人公
「やぁ、よく来たね。バーボン…いや公安」
「知ってたのか」
「ははは、まぁそんな話はいいか。おっと下手に動くな、道ずれにしてやるぞ?爆弾を仕掛けてあるんだ。色んなところにな。
ここはあの方のご命令により色々あくどいことをしてあるから念の為に、ね。
その権限を貰ったというわけ、部下を巻き添えにしたくなかったら大人しくしろ。
あぁ、それで構わない。
……これを渡しておくよ。このUSBの中身は志帆が必要としているものだから。君にも有益な情報もいれてある。志帆のには暗証番号がある、ヒントは花。
明美と志帆に伝えてくれ、ずっと大好きだから、と」
ガリッ(自決用の薬)
「かはっ、」
「なっ!!!?」
「は、はは…情けないかお、だ…2人につ、た…」
「分かったからしっかりしろ!!風見、医学の知識がある奴を呼べ!!急げ!!!」
→自殺できた。
→長い眠りにつく。声と足に麻痺が残りながらも生存する。