黒の組織の事実

黒の組織の事実

実はラムさん=ボスで、そのラムさんが復讐のために組織を作ったという話。
いやさ、なんで日本にこだわってる??のかなぁーて勝手に思っただけです。日本じゃなないと主人公いないだけだろうけどさ、嗅ぎまわってるのいたらどっか行きたくない?

ラムさん成り代わり
壮絶な過去により日本にて騒ぎを起こす。

ジンとウォッカ
ラムさんに偶然にも命を救われ、そのまま拾われた。
ラムさんに手を貸して手伝った。



ストーリー
組織壊滅に向け、とある建物に侵入した公安とFBI。
降谷さんが見つけたのは囚われの女性、助けようとしたがスタンガンにより麻痺る。なぜ気絶しないかは不思議だ。
女性に連絡用の、耳にあてるやつをとられる。

『やぁ、黒田さん。久しぶりだね。あぁわからないか…わたしが誰かだなんて。
私の名前は〇〇〇〇。お前たち公安に家族を奪われた人間であり、通称黒の組織のNo.2ラムだ。
はははは!!!!面白いほどに動揺してくれるねぇ、愉快愉快
あーでもあなたは確かまだ若かったから覚えていなくてもしょうがないか…あのあとのことなんて誰も教えもしなかっただろうな、だって冤罪事件起こしちゃだもんね。

政治絡みの汚職事件と殺人事件。その手先の一人であり重要人物と判断された父を連行し、関わっていたと判断。そのまま逮捕、罪状は殺人。
母はそのショックで病院に、私と弟は殺人者の子供として後ろ指をさされた。学校ではいじめられた。
…弟はそれを苦に自殺、後を追うように母は亡くなる。それを伝えるわけにもいかず、父が戻ってくることを信じていたけれど刑務所内での自殺。
私は施設にて生活、名字も変えた。
……それが、あの日。たった一本の電話で変わった。《あなたの父親は無実でした。申し訳ございません》だって?
はははは!!!!私はレッテルによりまともな職につけやしなかった。誰かが漏らしていたからさー…だから裏世界にいたんだ。
まぁ、そのときはパシリ程度だったし、そんな目立つこともしてなかったから知らなかったかもね。だから私は事実を知るために調べて調べて調べた!!
…本当だった。父は無実だった!!!なぜ、なぜ父が、無実で…!!
あぁ悔しった!!警察は、公安は!!!この罪を隠した!!家族を奪った奴らは隠蔽したんだ!!!

なにが正義だ!笑わせるな!
復讐がいけないこと?それがどうした!!!
奪われたこの絶望を昇華してなにがわるい!!!

一般人を巻き込むな?
巻き込んだのはそっちが先だろうが!!!


…だから』

《!!やめろ!降谷に手を出すな!》
「や、め…!!」

『お前たちには、何も救えない』
「ーーーっ!」


ルート
拳銃自殺。
→成功。降谷さんの\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
だって正義の公安が、誤認逮捕してもみ消した。しかもその家族の壮絶な人生、復讐へ走らせた原因だからね。
止められなかった。それが永遠に彼や、今の公安に引っかかることであろう。
→失敗。ジンによる妨害。
持っていた拳銃を打ち抜き、彼女をウォッカと共に連れて行く。
結局は警察に捕まり、それぞれ牢屋に。
彼女は一切食べ物を口にせず、どんな話も答えなかった。無理やり点滴で生かすとかするけど結局、彼女の闇は晴らされることはなかった。
降谷さんは事件を洗い直し、上に直談判するもののもみ消し。
なので新聞社に漏らしました*ぐらいはしそう…多分

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