実は赤井さんよりも前に潜入捜査官がいた。

実は赤井さんよりも前に潜入捜査官がいた。

別ルートから侵入し、内部に入って情報を流していた。多くの幹部から信頼されていた。
中々、あの方が割れずに保険に赤井さんが追加された。
まぁ、最後はぶっ潰しましたがね。
ジンに、「他の奴に捕まるぐらいならお前に殺されたい。殺してくれないのか?そうか、じゃあ…俺を忘れるな」と手首を噛まれた。
すまん、男装見破ったわけないよね?え、キミ、…ええ????
翠川景光をFBIで保護したさいに本来の容姿で迎えでアメリカへ送った。

それで残党始末に借り出されたためにミーティング。
わぁ、赤井さんが来ない。がんばれジュディさん。開始時間が迫る。

ジェームズ「レリー」
レリー「なんだ、ジェームズ」
ジェームズ「…いつまでその格好なんだ?もう止めてもいいだろ」
レリー「はははは、元に戻ったら中に入れてもらえないだろ。」
ジェームズ「あー…だが次から戻ってよいと思うが、…わからないかー」
レリー「むしろ俺だけ帰っていい?もう一年ぐらいは休職してもよくない?マジでやったよ??」
ジェームズ「現場いいから解析班として頑張ってくれたまえ」
レリー「Now……俺いらないだろージェームズ頑張ってくれよぉ」
ジェームズ「レリー」
レリー「ぶーぶー…」

翠川「あのー、あー…」
ジェームズ「やぁ、ヒロミツ!どうした?」
翠川「俺を空港まで連れてってくれたあの女性、結局誰だったんですか?」
「「……」」
翠川「…あのー?」
ジェームズ「今、目の前にいるけど」
翠川「……は?」
ジェームズ「はは!レリーの本性さ!!君があったのは!!」
レリー「本性てなんだ?喧嘩なら買うぞ」
ジェームズ「君の変装は魔法のようなものじゃないか!!はははっ」
翠川(* ロ *`)
レリー「あー、あのときぶりだな。こんな姿がお前が会ったの俺だから。」
緑川「は、はぁぁあ!!!?え、ちょ、え????」
ジェームズ「ひいっ(笑)魔法を解いてきたらどうだい??」
レリー「会議が先だろが、赤井はまだなのかよ…」


んでまぁ、ギリギリに赤井さんとお迎えに行ったジュディさんがやってきた。
降谷さんから嫌味が飛ぶのであったが、会議は始まる。
不穏な空気はありつつも会議は終了。

翠川「レリー!!」たっくる
レリー「ん?なんだ」
翠川「変装といてくれよ!」
レリー「あー、いいけど空き部屋貸してくれ」
翠川「よし!こっちだ」
降谷「おい!勝手なことするな!」
ジェームズ「まぁまぁもう変装する必要ないだろ?元に戻してやりたいんだ。それにもうレリーは必要ないだろ??」
降谷「、」


戻ってきたのは、黒髪ショートヘアの美人さん。

( ゚д゚)ポカーン
ジェームズ「んー、相変わらず美人だ」
レリー「そう言っても何も出さないぞ、ジェームズ」
ジェームズ「ははは。本音なのだがね。さていつまでぼーとしている?帰るぞ」
赤井「あ、あぁ」
ジュディ「えっえぇ」

レリー「じゃ、またなヒロミツ」ちゅ
翠川「…っ!!?」


挨拶やで?にぃーさん

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