ハニトラしてたはずなのに本気になりました

『ハニトラしてたはずなのに本気になりました』

ストーリー/組織壊滅。その残りを後始末に追われていたときにちょっと怪しく企業。
その社長一族にハニトラを仕掛けることになった景光さん。身代わりとしてきた親戚に一目惚れするものの仕事仕事仕事…となる。
だけどゴリ押しで婚約者になって会うたびに本気になる。
そしたらなんと主人公が黒い情報を集めていることが発覚し、追われているとか。
しかし間に合わず、バイク諸共、川の下に。
最後のメールにはとある銀行の名前と謎の数字。権力で開けるとノートパソコン、ロック解除は謎の数字。
メールボックスに数々の黒い情報。ここに集めていたのだ、一人で。
助けられたなかったことを後悔。
「潜入調査官として失格なのはわかってる。わかってるけど、好きになったんだ…」
せめて彼女の遺体を探すが見つからない。周辺調査したところ、防犯カメラに映る女性。
どこかで生きていることが発覚。しかし隠れたままなのは集めた情報たちのことが報道されてないからだと考えて、神速にまとめて報道。
なんとか彼女を見つけ出して保護した。んで結婚してくださいとアピールする話。

んで、主人公側。
お見合いで、「あっ真実はいつも一つぅ!!!」と転生者と自覚。
ハニトラ仕掛けられていることは承知。というよりも一族の名前目当てハニトラ尽くしだったために慣れている。え?男共は一族の女どもに渡したよ!どうなったかはしらんな!
んで、せっせっと情報集めていたら今更バレて逃亡。家出セットを持って。
川に落ちてなんとか生きて姿を消して逃亡していたら、古い宿にお世話になった。報道を見て一安心していたら保護された。
あっ?え?結婚????誰と誰が?…え????私と貴方が!!?

降谷「なんで彼にノートパソコンの場所を?」
『…似ていたから、昔私を助けてくれた警察官の…正義の目に。だから信じてみようと思ったんです、』
景光「んんんんんんっ!!!!」(顔を覆う)
降谷「お前は黙ってろ」
『…』(引いている)

ちなみに助けてくれたのは警察官だった頃の毛利さん!!

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