極々一般人で匿名通報者です

『極々一般人で匿名通報者です』



説明
動物に変身する能力と砂の耳の持ち主が関わる話



主人公
記憶は薄いが多重転生者
万種の生物に変身する。
しかし、食べられる生物には好んでならない。…理由はわかるだろ?
→目が金色。体毛が真っ白、真っ黒の選択肢しかない。
砂の耳。あらゆる言語、生物の声、名も無き声まで翻訳される。
→情報量が多く、セーブしないと脳内が簡単に情報過多となり死亡する。とくに風からの情報(という大きな独り言)はひどい。要らないシモの話から闇取引という差が激しいし、相手は区別なく聞かせてくるために区別するのも大変。女性よりも話の展開やすり替えが早いんだよ!!真面目に話を聞いていたら発狂する。
情報提供は姿をコロコロ変えたり、監視カメラを避けて公衆電話を使用している。
見の安全は自分で守るしかないために鍛えてはいる。
関わりたくないはずなのだが、助けてしまう。
動物からは好かれやすい。ボス扱いされる。
実は真っ白な姿が本体。


コナン
たびたび、主人公と出会い、動物に助けてもらうことが増えた。
もしかしてだけど主人公は動物に好かれやすいのでは??と考えている。
※違います、本人です。
あれ、でも…金色の目が共通してないかな…?



宮野明美
海に飛び降りたものの、たまたま主人公(クラゲ)に保護された。
記憶喪失と偽り、保護してもらっている。




ストーリー

山にて事件が起こる。
コナンは気づいた、もう一人殺す気だと…!
しかしすでに二人は行方不明。慌てて探すと犯人がいたので推理で追い詰めたら、地震が起こり落下。


「あ、」
コナン(い、ま…人の声が…)


気絶した。目覚めたら宿にいた。
話を聞くと「金色の瞳の真っ白な狼が犯人と共に運んできた」と。
だが人はいなかったらしい。気のせいだったのだろうか、あの声は。


コナン(あの人、なのかな…)



んで、なんかあって
ホテル爆破事件に巻き込まれる。
一人残ったコナン、フラリと歩きながら避難しょうとした。
(気絶した歩美ちゃんともども救出もあり?)


安室「コナンくん!」
コナン「あ、むろさん」
安室「!こんな無茶し」


爆弾、まだあったようだ。
足元が崩れ落ちる。
安室さんはコナンを掴み、抱きしめる。
せめてこの子は守ろうと反射的に動いた。
このまま落ちれば二人とも、

だが、

ふわりと重力に逆らう感覚
…んまぁ、大きなカラスに助けられる。人目を避けて二人をおろして消えた。
金色の目が印象に残る。


組織壊滅
匿名の通報により調べたら、…………。
下調べをし、準備を行って実効。

しかしその一方で「宮野明美の生存」が発覚。
主人公と共に逃げるが、気絶させられて隠された。
残党を気絶させて待機していたら警察官が来る気配がして黒猫になり、案内する。
彼女を保護させて残党を逮捕させて姿を消した。
自宅に帰り、すべての荷物を処分して彼女たちが気づいときには行方不明となる。


んで、実は親戚の土地に避難。
とある敷地の管理を任せてもらい、ひとり暮らし。
ある時、起きたら狼の耳と尻尾(無駄に大きい)のが生えており、「引きこもるか」と決意を固めていたら乗り込んできた彼らに気づくのが遅れてふすまを開けられた。
…とりあえず着替えてるために追い出した。フードをかぶり、下はロングスカートの格好。
宮野明美の保護のお礼とその経緯を説明するはめに。
粗方説明し終わると、


コナン「僕やみんなを助けてくれたあの金色の動物たちって、全部お姉さんなの………?」
『………………。ここまでみられたら隠せないか、そうだよ…危ないことをするから、…』
コナン「ご、ごめんなさい……」


哀ちゃん、実は動物に懐かれにくいけど好きなので主人公の尻尾が気になる。

明美「だから哀に触らせてあげてくれないかしら、」
哀「お姉ちゃん!!」(真っ赤)
『…別に構わないよ、』
哀「えっ」
『ほら』


スカート下から出てきた真っ白な尻尾。
……もふ、もふもふもふ、ぎゅーーー!!


『なんか気に入られたのかな』
明美「そうみたいね」
「「「「(かわいい)」」」」



『こっちのほうがいいだろか、』


超大型犬となる。と、無言で抱きしめられる。

哀「〜〜っ!!!」
明美「よかったわねー」

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