人の恋路を見守り隊!!!

『人の恋路を見守り隊!!!』


説明
人間観察が趣味で人の恋路を見守るのが日課なオタク主人公が矢印を向けられるけどスルーする話。



主人公
九條 斎(くじょう いつき)
何度めかの転生者。色々と廃スペックなところもあるけど、猫被りならぬ虎かぶりな普通な学生。
人の恋路を見守る喪女になる予定(確定)なので向かってくる矢印は無視だね!!
さり気なく恋のキューピットになっているけど本人たちの気づかぬところでやっている。お膳立てが上手く、本人曰く面白い!!
容姿、顔はメガネと髪と存在感遮断しているためにモブにしか思われない。なのだが実は正統派文学美少女。化粧化けして大人にもなる。
スタイルは二次元的(つまりはいい)けど大きめな服を好み、家にいることが多いため(友達いないとも言う)に知られてない。
プール?嫌だよ。過去に海辺で親から離れていたら不注意で突き飛ばされて溺死しかけたことがあるから。
いつでもメジャーと裁縫道具を持ち歩く。メジャーは色々と図るから、布や小道具になりそうなのなど。裁縫道具はボタンをよく外すから。
一応、蘭ちゃんたちとクラスメイト(モブだよ!!)



赤井秀一
とあるパーティーで出会った「黒アゲハのバレッタ」をしている女性を探しているとか






ストーリー

公園で泣いている少女がいた。
話を聞くと、転んでしまい大切なぬいぐるみが怪我(ちぎれて)しまったと。
主人公は持っていた裁縫道具で治療(縫い直し)をした。
少女は笑顔を取り戻して、彼女にお礼を言って別れた。

後日、町中でその少女ー歩美ちゃんと再会。
少し話していたら親御さんも。
親公認で仲良くなった。お礼にケーキも貰った。



喫茶店 ポアロにて
ボタンが外れかかっている安室さんに声をかけて直した。

安室「ありがとうございます」
主人公「いいえ」

安室さん、さらっとボタンをつけなおしてくれれたところにキュンっとしたために「お水飲んできます」と言い訳して気持ちを落ち着かせた。戻ると彼女はもういなかった…

安室(また来ないかな………)
梓「いい子でしたねーでも高校生がいなくて良かった!炎上しちゃいますもん」
安室「あ、はははは…………」


本屋によって帰っていたら歩美ちゃんに捕まる。
歩美「あ、斎お姉ちゃん!」
主人公「あ、歩美ちゃん、こんにちは」
歩美「こんにちは!!あっ、哀ちゃんのここ破れちゃたの。直してほしいの、」
主人公「あ、ちょっと動かないでね」

パパっ!とな

主人公「はい、できた」
哀「…ありがとう」
主人公「どういたしまして」
元太「すっげーな姉ちゃん!」
光彦「早くてきれいです!」
コナン(すご、コイツこんな特技あったのかよ)
主人公「はは。ありがとう、」

主人公はそこで別れようかと思ったが、そのまま博士宅まで連れて行かれる。
そしたら実験に失敗して服をやぶけた博士…

哀「ささっと着替えてきなさい!」
博士「はいっ」

主人公「哀ちゃん、私が直そうか?」
哀「いいの?」
主人公「構わないよ」
哀「…助かるわ、私苦手なの」
主人公「あぁ、 他にもあるなら直すよ。ついでに」
哀「…………ありがとう」
主人公「いいえ」

みんなが博士のゲームで遊ぶ中、主人公はボタンをつけ直したり、破けたのを直していく。
ふと、混ざっていた小さなエプロンが目に入った。隣で直したのをチェックして畳みなおしている哀ちゃんに聞くと自分のエプロンだとか

主人公「哀ちゃんのフルネームは?」
哀「灰原哀よ」
主人公「へぇ、わかった。」
哀「?」

破れたところ、エプロンの下、一見わからないが裏面にするとローマ字で「灰原哀」と刺繍されていた。
そのままシンプルな紺色のエプロンにさり気なく刺繍した。一点物のエプロンとなる。

哀「、」きょとん
主人公「哀ちゃんクール系美少女さんだからそんな目立った刺繍はしなかったけど、おせっかいだったかな?」
哀「…ありがとう、嬉しいわ」
主人公「ふふ、良かった」

帰りは子どもたちを各家に送った。
博士曰くそのエプロンをとても気に入っているそうです。


セーター贈りたいっ!!!
マフラーと手袋は歩美ちゃんと色違いでお願いしまーす


主人公の戦闘力の高さがバレて公安からマークされる。
が、特になし。


両親に変わり、パーティーに参加。
何故かいる、毛利さん探偵や安室さん
自分はバッチリ化粧しているためにバレないバレない…
しかしその容姿から公安がマークしている危ない人に目をつけられた。
そっとパーティーを抜けると声をかけられたがコナンにより離れた。タクシーが来るまで一緒にいてくれる紳士ぷり(嫌な予感がしたから)
のだが、諦められなかったのかロビーに向かう二人を襲う。電話で指示して数人寄こしてきたけども主人公、コナンを守りつつ沈める。安室さんも参加。

コナン「お姉さん、僕のこと知ってるの?」
『え?』
コナン「だって僕の名前呼んだよ」
『…あぁ、誰かわからない?』
コナン「へ?」


髪を下ろして、

コナン「…斎お姉さん??」
安室 ( ゚д゚)ポカーン
『正解』

また髪型を戻す。

『二人ともすごい顔してますよ』
ハッ!!
『あー、とりあえず警察ですかね、これ』
安室「あ、通報しますね!」

警察(公安)により対処されましたとさ!!
罪状追加だね!!
公安は引っ張る理由が作れて満足だよ!本当はハニトラ担当がいたけど容疑者が主人公が好みだったらしい。


コナン「黒アゲハのバレッタ、か」
赤井「、それがどうかしたか?」
コナン「んー、あぁこの前さー」

ただの世間話をしたのに、赤井さんの顔を確認したら見なかったら良かったと思った。


コナン「赤井さん、」
赤井「俺の探していた女性も黒アゲハのバレッタをしているんだ」


コナンは思った。なんだろ、会わせたらアカンと思う、と
友人の服部くんの口調が出てくるぐらいパニックになったのであった。




怪盗キッドinうさぎさん
主人公は作った服や小物を専門のホームページにて販売していた。
依頼は本人の気持ち次第で請け負うこともあった。
依頼で「病弱な娘がうさぎと怪盗キッドが好きなので組み合わせて作ってくれないか」というものだ。大きさは30センチほどの大きいもの。
依頼価格も悪くないために請け負った。

急いでいた青年にぶつかってデザイン画をぶちまけた。
「これ、怪盗キッドか?」
『え、あぁうん。依頼されたの、病弱な娘さんのためにって』
「へぇ…よくできてる」
『ありがとう』
「あ、ほんとスミマセンでした」
『わたしもこそ、スミマセン』

それで別れた。後日、完成品を送った
しかし、なんとそれが爆弾に利用された。中の綿をとり爆弾を仕掛けられた。
『怪盗キッドへの挑戦状』だとか
…まぁ、怪盗キッド本人も参戦した。だけどうさぎさん、見せしめにどっかーん!
主人公、ニュースで( ゚д゚)ポカーン
でも怪盗キッド(ぶっかった青年)が実は前々から掴んでいた情報で用意していた偽物(早急に作ったもの)
主人公、そんなこと知らないから(´・ω・`)

後日、コナンのもとを訪れる。

コナン「僕に相談ってなに?」
『この前、怪盗キッドへの挑戦状っていう事件あったでしょう?あれに使われていたうさぎさん、作ったの私なんだけど…警察に言ったほうがいいの?』
コナン「えっ、斎お姉さんが作ったの!!?(クオリティ高っ)」
『う、うん…ほら、』

ホームページにて、そのやり取りが残っている。

コナン「伝えたほうがいいよ!犯人を逮捕しなきゃ!」
『…うん』
コナン「斎お姉さん?」
安室「斎さん?」
梓「斎ちゃん?」
『………わたし、このために作ったわけじゃないのになぁって……悲しいな、』
「「「……」」」
『娘さんがプロでもない私の作品が好きで、喜んでくれるからって頑張って作ったのに…』
梓「斎ちゃんっ!!」ぎゅー!!
『ふぇ』
梓「大丈夫!絶対に犯人は捕まるわ!斎ちゃんの優しい気持ちを利用したなんて許せないっ」
安室「そうです!純粋な思いを踏みにじるとは、許せないです。僕の方でも調べてみます!!(ちょっとお兄さん本気出す)」
コナン「うん!!捕まえるよ!警察に情報提供しに行こう!」
『コナンくん、悪いけど一緒に来てくれる?誰に伝えればいいかわからないから』
コナン「任せて!」

コナンくんとも共に行って情報提供
後日、逮捕されました。
さらに後日、怪盗キッドから贈り物された。盗んだ宝石と『可愛いこの子は頂いていきます 怪盗キッド』というメッセージカードとあのうさぎさん怪盗キッドの写真だ。
コナンに連絡すると沖矢さんとともにやってきた。んで、警察。色々と調べられた。
メッセージカードと写真はなんとか頂いた。
多分コピーかな…

コナン「よかったね!無事で」
『うんっ』
沖矢(似ている、声が…)


ごめん、なんで赤井さんに目をつけられているのかまでは考えてない。

- 266 -