神々の義足
『神々の義足』
主人公
異世界の神様の神隠しにあい、脚を交換させられたために家から迫害(精神的な)を受けている。
建御雷様の愛子なので表向きにはない、というか出来ない。
ホグワーツにて神々の義足を使用してしまい、家の命令により退学をした。
セブには希少価値の高い魔法薬の本を5冊、ピアス。ハグリッドには物凄く頑丈な万華鏡を送る。
そして帰国し、独り立ち(家から追い出された。)だがそこから実力でのし上がった。
問題を起こしたあやかし退治や対話での解決のみならず、新たな薬や術式の開発などの貢献をしたために「陰陽寮(日本の組織)」の広報管理部長を務める。
コネやツテ、恩の押し売りもしており下手に敵に回すと面倒なタイプ
しかも絶対的な上である神々に好かれやすいのも影響している。
神々の義脚
銀色の鉄のような脚に、複数の四角が重なり合いカクカクな青い道筋を作っている。
青い火焔が特徴
音速さえも超えるスピード、それにより一気に地面に重さをかけて穴を開けることが可能
悪戯仕掛け人
生意気な主人公に色々手出しを行ったもののすべて完璧に撃退されたことが油を注いだ。
しかも退学のきっかけとなった事件によりジェームズとシリウスは咄嗟に「バケモノ!!」と発言した。それを謝れることなく主人公は退学となった。
彼らなりに後悔はしている。
セブ
初めは絡まれていたものの、主人公に軌道をずらしたことにより被害は控えめになった。
それにより図書館にて交流(主に愚痴)をするようになったが、事件をきっかけに主人公は退学。
文通も不可能(流石に遠い国はフクロウ過労死だよ)
それにより悪戯の主な対象に戻り、リーマスの狼男を知り、脅しのために噛まれかける。
初恋の相手である主人公を退学に追い込み、自分までも狼男にしょうとしたのをきっかけにハリーに対して冷たくなる。
リリーは幼馴染です。
親世代
ハグリッドは彼女の保護者である狛犬たちに興味を持ち、交流をする。
悪戯仕掛け人は1匹狼な日本留学生に絡むものの「東洋の神秘(陰陽術)」にクールにかわすのが気に入らないのがちょくちょく仕掛けてくるが無駄ァ
被害が少なくなったセブと図書館にて「もーガキだよねー」とか勉強で仲良くなる。だが彼らに知られると面倒なので人払いしてあるために誰も知らん。
彼らのいたずらが過激となり、材料を間違えて大爆発。被害を押させるために神々の義足で蹴り飛ばしたらその摩訶不思議な脚に対して、
ジェームズ/シリウス「ばっ、バケモノ!!」
リーマス「ッ!」
ピーター「ひっ、ひぃいい、」
主人公「やめないか、右近左近」
かみ殺ろそうとする2匹は主を睨み返すが、意思は変えないようだ
主人公「しっかし久々に聞いたなぁ、ソレ」
ジェームズ「!あ、いや……」
マナゴガル「なんですか!このさわ、!!?」
主人公「すみません、彼らに聞いてください。私は校長のところに行かなくてはいけませんので、右近 裸足のレディを歩かせるのかしら??」
右近に乗って校長へ
神々の義足の使用はしないと来る時に約束していたのがどんな理由があろうとも破ったために惜しまれながらも退学となった。
ハグリッドには直接万華鏡を、セブには学校のフクロウを使い名無しで貴重な本を贈った。
子世代
独りで息抜き、実力でのし上がった。
元よりタケミカヅチ(モデルは一血卍傑)の加護をもち、その従者である狛犬を貸し出されている。
シリウスの脱獄により不穏な空気を感じ取った校長により第三者の協力者となることに。
大臣「ならばそのピーターを連れてこい!!いくらなんでも信用できるものでない!」
校長「ほう、なら連れてくればよろしいのかな?」
大臣「あぁそうだ!!」
校長「ーーー…主人公」
主人公「はい、ここに」
校長の隣に突如現れた女性に( ゚д゚)ポカーン
足は摩訶不思議なもので青白い火焔を纏っているが鎮火していった。
シリウスとハリーたちは( ゚д゚)ポカーン
セブは( *** )
大臣「!?神々の義足、だと!!」
主人公「おや、大臣となると知っているんですか…さてピーター・ペタグリューですか、ここにいますよ」
ネズミの入った小瓶を叩きつけ、校長が人型に戻すとそこにいた。
大臣「んな!!?」
逃げようとするが主人公が床に穴を開ける
主人公「逃げられると思っているのか、この脚から」
校長「これで宜しいかな、大臣」
大臣「な、ぁ、」
主人公「大臣がおっしゃたのでしょう?公表してくださいますよね?」
大臣「しか、しかしだな!!!」
主人公「ここにきて証拠品もあるのに言い訳か、これだからお役所仕事は」
大臣「きっさま!」
主人公「言っておきますけど私、これでも陰陽寮に属する人間ですが?」
大臣「!っ」
主人公「いくらイギリス魔法大臣サマがこの事件を隠そうとも、他の国連絡させてもらう。例のあの人関係は誰もが欲しいものであり、それが無実の罪人となると誰もが報道してくれるだろうな」
大臣「わ、たしを脅すか!!」
主人公「脅す?口が悪いな、事実であろう」
校長「彼女は陰陽寮の広報を担当しておるぞ」
主人公「3日だ。自ら罪を認めるか、否か選ぶがいい」
大臣「くっ」
ピーター真実薬を飲まされて、まぁ信じるしかないよね
渋る大臣であったが主人公の影響もあり、事実を明るみにすることを誓う
すると校長、シリウスとハリーをせっかくだから話をさせたいと交渉
渋る大臣、しかし持ち運び式牢獄はシリウス用に1つだけしかない。護衛の魔法使いもいるが…
主人公「5日」
大臣「は、」
主人公「この知らせを5日後に本部に致します。それで宜しいですか?」
大臣「わ、わかった!!!だが逃がすなよ」
校長「わかっておる」
大臣「明日の夜にはくる!」
シリウスはそういうことで1日ホグワーツ魔法学校にて保護されることに
ハリー「おじさん!!」抱きつく
シリウス「わ、…」
ハリー「やった!」
シリウス (*´▽`*)
校長「すまんな、主人公」
主人公「…なら無茶言わんでください」
校長「ほほほほ」
主人公「私帰りますよ…せっっかくの休みがあなたのおかげでこうなったんですからねぇ」
校長「それに関しては本当にすまんな」
主人公「えぇ、本当に」
校長「だからの、スネイプ教授」
セブ「、は?」
校長「彼女とゆっくり茶会でもしてきなさい。ホグワーツでな」
『…へ?』
校長「泊まる部屋は用意してある。ゆっくりしていきない」
部屋の場所を示した紙を渡される。
『…よーし、セブ。酒飲むぞコラ』
セブ「えっ、お、おい!」
ズルズル…
シリウス「おっおい、」
セブが彼女を庇うように前に出る
シリウスはスネイプ教授を睨むものの、後ろにいる彼女に
シリウス「…あ「話しかけるな。不愉快だ」っておい!」
残念でした。主人公はそのまま連行ー!!!
スネイプ教授の自室でお土産の日本酒とかでワイワイ!
セブ「ずっと、心配してた…」
『ありがとうなぁ、こっちも大変でさ…日本に戻って早々家追い出された』
セブ「!!?」
『んで、世話になっている神様のところの神社に居候。実力でのし上がった( ^ω^ )』
セブ 「は、はは…お前らしい……(^_^;)」
『だろー?』
肩を並べ、お菓子をつまむ
『しっかしセブが教師かーすごいな!』
セブ「、色々あってな」
『…まぁ、お互いに大変だわな』
セブ「あぁ」
深くは聞かない。お互いに話せない。
『…遅いけど、何かあったら手を貸すから』
セブ「!」
『今は文式ていう、日本式の手紙を送るのを日本人以外にも渡す許可が降りてるんだ。まぁ、誰に渡したかは報告しなきゃいけないけど』
手紙一式を渡す。
『手紙を書いて封をして判子を押すだけ、俺のところに飛んでいく。こんな感じ』
手紙を書いて封をしてハンコをする。
すると形が代わり、どこにでもいる鳥に擬態して飛んでいった。
『ハンコで誰宛か分かるから、名前は入れなくてもいいぞ』
セブ「わかった」
ゆっくりと彼女に寄りかかる
『大丈夫か?酔ったか?』
セブ「いいや、」
『?』
セブ「こうしたい、このままで……そばに、いてくれ…」
『、』
セブ「お前までいなくならないで、くれ…頼むっ」
『……セブ、』
小さく震える彼に戸惑う
セブ「っお前までいなくなったら、『手、貸して』…?」
『ほら、手』
差し出すと握られた。恋人繋ぎというやつだ
セブ「っ!?」
『大丈夫だって、ここに俺はいる。』
じんわりと伝わる体温が安心させてくれる
彼女も彼に寄りかかる
『な?』
セブ「……あぁ、ここにいるな…」
ゆっくりと目を閉じる
『おやすみ セブ。良い夢を、』
次の日、目覚めた彼はびっくりけどね!!!
シリウスが連行されるのを見送ることなく、セブさんと食事を済ませていた。
リーマスが退職を決めたことも関係ないし、ね。
校長室に呼び出された。
校長「おぬしはこれからどうするのじゃ?」
『とりあえず4日後に日本に連絡する予定ですねぇ…当面は休暇なんで』
校長「そうかそうか」
『(嫌な予感)』
セブ「(彼女に面倒事が押し付けられる予感)」
校長「しばらくの間、客人教授にでもならんか?」
………。え
『はぁぁぁあ!!?』
セブ ( ゜Д゜)
校長「良いじゃろ??」
んで、セブルスも少しでも長く居たいので説得に協力して彼女は「東洋の魔術」の客員教授となる。
まぁ、参加は自由。単位は普通。学年は全学で、グリフィンドールとスリザリンの1-3.4-7と分けられた。必須でもないのでそんなに来ないしね!!
でも密かな人気となる。東洋の歴史や仙人、陰陽師などの術を体験したりと物珍しいのが好きな子達に人気。
惜しまれながらも日本に帰還。