例のあの人の娘様

『例のあの人の娘様』


説明
∞転生をした<意識>がこんどは厨二病帝王さんに拾われました


主人公=セレーネ(ギリシャ語で月)
∞(無限)とも言える転生の回数をした<意識>をもつ魂
なんかもう色々と慣れてすぎちゃてる。
力を強めると赤目になるのは共通している。


主人公の父親ポジション
『父様』と呼ばれると顔が無意識に緩む

マルフォイ家
主人公の育ての親
それぞれ『おじさま』『おばさま』『兄様』
と呼んでいる。

夫妻
卿から預かったお嬢様をドラコ同様にそだてる。

ドラコ
突然現れた彼女に驚いたものの兄のように振る舞う。んー!妹可愛い

セブ
主人公の存在は既に知らせてあり、何度か命令により家庭教師を務めたこともある。
可愛がっているところもあり、もし生きること許されるのであれば平和になったあと親代わりになりたいと思っているが奥にしまい込んでいる。



<ストーリー>

卿が主人公の両親を始末
最後に主人公を、と思ったがぶわっ!と魔力の圧力に驚くと相手が目を開けた。
目の合う二人は見つめ合う
自分と同じ赤目だが、魔力が引くごとに瞳は紫色になった。


卿「ほう、」


そのまま連れて帰り、マルフォイ一家に世話になる。
闇の陣営は彼女を卿の娘 お嬢様として可愛がる。
時折、卿の元に通って過ごしていたものの運命の日が…
マルフォイ一家に守られ、主人公・マルフォイとなることが正式に決まる。
んで、ドラコが3年生(秘密の部屋)の時に入学。

なんかんやあって最終決戦←
勝敗が決定したときに主人公が現れて、そばに座る。
その手を血だらけで掴む卿に微笑み、

『大丈夫、わたしもいるよ父様』

杖を自分に向けて死の呪文を唱える。
この主人公は何度も死を経験しているために死ぬこと自体怖くない。
死という恐怖に怯える何番目かの父親が憐れに思った。それだけ

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