魔法使いと天人(天界の住人)

『魔法使いと天人(天界の住人)』


説明
ただ翼を持った主人公を書きたかっただけ




主人公
三対六の真っ白な翼を持つ。
前世が魔法使いと天人(天界の住人)のため。
魂の影響が肉体にも出ており、身体が丈夫なのだがその対価に短命である。
そのために物を持たない主義。
とある子どもたちから天界の匂いがするのが不思議である。



諸伏景光
主人公に奇跡的に助けられた。
落ちた羽を宝物のように持っている。





ストーリー
桃のような香りする。
コナンと哀…実は例の薬に天人(亡き転生者)の秘薬が混ざっているのだ。
「懐かしい香りがしたのもなのだから、すまんないね」と匂いを嗅いだことを謝った。
そこから二人の記憶に残った。
そして薬の材料がとある研究者の作成品が関わっていることがわかったが、その人は既に亡くなっており、同時にデータも材料も既に処分されている。
数少ない完成品もあったが爆発に巻き込まれた。
ふと、思い出したのは主人公のこと。甘い香り、例の完成品も甘い香りがしたとか。しかし飲んでだいぶ時間が立っているのにわかるのだろうか?と疑問が重なるけれど聞いてみることにした。

コナン「ね、甘い香りするの?」
『ん?』
コナン「そう、僕に言ったよね?今でもする?」
『…する、と言ったらどうする?』
コナン「その匂いに覚えがあるの?」
『…………回りくどいの、何を聞きたい』
コナン「………ソレが必要、だから…欲しい」
『ほう?』
コナン「……」
『………ほれ、』

小瓶を渡された。透明な液体

コナン「え」
『対価は、』


ほっぺをぷに、


『美味しい紅茶を期待しておこう』


持ち帰ったものを調べ、んで薬作れた。



あきた

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