魔法学校留学生日記

『魔法学校留学生日記』



説明
陰陽師が魔法学校へ留学。
たまに帰宅したら事件に巻き込まれる。




主人公
陰陽寮→ホグワーツへと留学経験の持ち主。
現在は日本各地にお仕事。
漫画が好きな日本人で、二次元(陰陽師や魔法使い)はいたのだ…!と読むたびに思ってる。それはそれ、これはこれだね!
卒業後は神祇省に。立場は上にのしがった実力者。

あーくん
主人公のことを姉のように慕う。
星読みが苦手






ストーリー
父親に秘密ということで星詠みが苦手な年下の友人に付き添い、廃ビルにいた。
飲み物が飲み終わったこともあり、軽食も求めて近くのコンビニに。
戻ってきたら三人と男たちに対して先生をしていた。

『もしもし、ポリスメン??』
「「「ちょっ!?」」」
「だまって、話を聞くの!!!」
「「「す、すみませんっ」」」
「ねーちゃんもからかわないの!電話してないじゃん!!」
『ははは、』

電源すらついてない携帯をプラプラと降ると安心したような彼らに笑った。

『どうだ?少しは読み解けたか?』
「えっーとね、あと少し…少し……!!」
『そうか、納得行くまでやりな』
「うんっ」
『その前に休憩だ。兄さんらも食べる?』


コンビニの袋から無造作に出てきたサンドイッチやお菓子、缶コーヒーやジュース。

「いや、僕達はそ「俺これ好きなの!はい!お兄ちゃん!!」っ、美味しいな」
「でしょ?」
『毛布もあるからほら、』
「ありがとう」
「…助かる」

完全に星空を見に来た集団になった。
彼らが弟分の相手をしてくれるので、そのへんに投げちら掛けした紙を拾う。


『(ほー、中々に読み解けるじゃねーか…)』

「星なんか読んでどうするんだ?」
『、占い師のこどもだから。占いの一つさ』
「占いか、なるほど…君も占い師なのか?」
『まぁ、一応は』
「ふーん」


長髪の男性の疑わしい視線はスルーさせてもらう
んで、やっと星読みが終わったようです主人公が確認を取る。


『……なかなかできたな』
「やった!!」
「おめでとう」
「ありがとう、お兄ちゃん!!」
『そろそろ帰ろうか』
「うんっ」

んで、降りたら黒服に囲まれた。
庇うように前に立つが、黒服が複数の男性たちに沈められた。その格好は忍び。


「ケガはないか?」
『ありがとう』
「えっ、え」
『私達だけで外に出れるわけないだろ…護衛を依頼したんだ。この人たちは、警察に突き出してくれ、それで構わないだろ?お兄さん方』
「…えぇ、まぁ」
『送ろうか?』
「大丈夫です。お気になさらず」
『そう、』


目の前に車が止まる。


『それじゃあ、さよなら』
「…き、気をつけてね!」
「さよなら」「お、おーそっちもな」「……」


別の車で黒服は運ばれていった。




まぁ、こんな感じに巻き込まれていく主人公さんであった。
んで、最終的には例の薬関係で顔出しすることに。
つまりは例の薬に関することはすべて持ち出されたのだ。
代表としてきた和服姿の男性にコナンくんの関係者は抗議を重ねるが聞き入れてくれない。
そこに来たのが、主人公。

『まぁまぁ、宗麟さん落ち着きましょうよ』
「「「!」」」
宗麟「…お嬢様、なぜこちらに…」
『連絡が来たんで』
宗麟「…………」
『話は聞いてます。協力しましょう』
「「「「!」」」」
宗麟「お嬢様っ!!」
『宗麟さん。被害者を野放しにしておくつもりで?現世のものと関わりを持ってはならない、暗黙のルールではあります。しかしあまりにも非情ではありませんか。責任はわたくしが取ります。どうか、許可を』


頭を下げた。その様子に彼らも。
宗麟さんは重いため息をこぼした。


宗麟「わかりました。お嬢様の望みとあれば。責任をご自分で取りなさい」
『!ありがとうございます!!』
宗麟「………はぁ、あのじじい。私がお嬢様に弱いことを知って……私は先に帰ります」
『はい、お気をつけて』
宗麟「…えぇ」



コナン「ありがとう」
『ん?どういたしまして、時間はかかるけど最後まで協力させてもらうよ。
あぁ、私は神祇省に所属している物部(もののべ)、よろしく』
コナン「よろしく!コナンだよ」

降谷「あなたは、」
『やぁ、お兄さん方。無事に帰れたようだね』
コナン「知り合いなの?」
諸伏「昔、な。しっかし神祇省とは…」
『そう簡単に身分は明かせない立場なもので』
赤井「あの子は元気か?」
『あぁ』


まぁ、こんな感じで協力者となる。

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