五虎退(太刀)ですが?(×刀剣乱舞)

『五虎退(太刀)ですが?』



説明
五虎退(大人)な転生者が参ります
ほかにも刀剣男士からの転生者がいて協力して悪霊退治している、とか?



主人公
前世は五虎退…あだ名はゴゴ
今世の名前 杉 白虎(すぎ びゃっこ)…あだ名はシロ
SAN値直葬型転生者と書いて多重転生者と読む。
徳も善も積みも悪も重ねているが、(一個前)前世にて『ゴゴトラ』という刀を愛用していた縁で本尊に辿り着いた魂。
本霊が気づいたときには鍛刀(in転生)されていた。
廃スペックチーター五虎退(大人)となった。
五虎退(短刀)や多数の短刀からは「兄様」と慕われた。しかし大軍を全滅を対価に破壊。
転生したら悪霊蔓延る世界に無意識に頭を抱えた…
前世の五虎退の姿(髪はくせ毛の腰辺りまである。服装は一期さんと同じようなのを五虎退バージョン。虎は成獣×5)で後始末している。
普段は黒髪のモブよりの隠れ美青年。大学3年生、文学部。


諸伏景光
不思議な青年に助けられた。
虎の背中に乗って空飛ぶとかナニコレ…神様と会いました。助けてもらいました。




長谷部国重
前世はその名前の通り。
しかし、はじめは受け入れられなくてその血なまぐさい記憶に魘されていた。
そこを主人公に助けられ、今は前世の記憶として受け入れている。
主人公の存在もあり前々から決めていた警察官となったが、公安になるとは予想外…
色々とオカルト関係をもみ消し/偽装工作している。
心を許したものには素直であり、嘘をつくのは苦手。





ストーリー
五虎退(太刀)となり夜の見回り。
不審な気配を感じたら、振り向いていたのは息を切らした男性。

「と、ら……?」


真っ白な髪の不思議な青年を守るように五匹の虎がいる。


『アンタ、』


呼ぶ声が聞こえてきた。その声に敏感に反応する男性。


『…こい』
「え、わっ、」


虎に乗せられて、空を飛ぶ。
気づいたときには病院にいた。
長谷部さんが見つけくれたそうだ。


「ね、ね!長谷部さんは見ましたか?」
「なにがだ?」
「真っ白な、そう神様を!!」
「ねぼける暇があるならササッと起きろ!」
「いたっあ!!」





主人公の通う大学の文化祭に参加したコナン1行
で、なんと!ミステリー研究会のナゾナゾに紛れたものが。
それを調べるコナンと沖矢さん
図書館でとある本を見つけ出せ、というのだったが既になかった。
貸し出されたわけでもない。図書館内に持ち主はいると。

一方、その本を読もうとしていた主人公。
挟まれた紙を見つける。何かの暗号だろうか?
『ミス研のだろうか?』と思いつつ、ふと気になったので印刷をし、解き明かした。
片付けようと席を立つ。


そんな主人公を見つけた。その手にある目的の本。

コナン「お兄さんっ」
『?あぁミス研に参加してるのか、すまんな』

本を受け取る。

コナン「ありがとう!」
沖矢「、あなたは参加してるのですか?」
『いいや。たまたま手にとってな』
沖矢「そうですか、」
『それでは』

離れた彼。スッと見たのは机の上に残ったのを撮り、離れた。
結果的に同じ答えを導き出した。


またどっかで事件に巻き込まれる。



そしかい!
ベルモットとジンを贄にして何かしょうとしていたところを五虎退組が横入りに入る。
出入り口にいる長谷部さんに彼ら(+降谷)をぶん投げで避難させる。
ボスは逃げられたが未然にオカルトは防げた。

手を不浄で火傷した長谷部を治療
ついでに降谷とベルモットとジンを見に行ったりした。
そしたらベルモットが「私の神さま」と言い始めて、「彼と会えるならボスの居そうな場所を教えるのに」と。
長谷部はゴゴを呼び出すか、悩んでいるとジンが体調を急変させた。
実は前々から埋められていた異物が発動しかけた。慌ててゴコにヘルプ。


肩に重みが来る

『呼んだ?ハセベ』
長谷部「ゴコ!」
『急に何用だ?』
長谷部「怪奇だ、見てくれ」
『おや、』


ゴコの治療により間に合い、処理を済ませた。

『じゃ、あとは任せたハセベ』(消える)
長谷部「えっ、」
景光「長ー谷ー部さーん」
長谷部「 」

ドンマイ!!
結局はゴコとして協力することとなったのであった。

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