イケメン?見慣れてます

『イケメン?見慣れてます』



説明
転生前がモブだろうとも整った容姿をしている世界。
主人公格は国宝級、もしくは世界遺産級のイケメン。さらなる上は失明する勢い。
そのために他の世界のイケメンはこの世界の住人にとっては普通レベル。
…無駄に目が肥えている人、美醜に慣れている人が迫る人達を「はぁ…?」とスルーする話。
ハニトラは効きません。
乙女/乙男がみたいだけ



主人公
黒田 八重桜
ハニトラ/ロミオ耐性カンスト
しかし、本人は息を吐くように褒める。素直とも言う。
乙女/乙男製造機と呼ばれているのは知らない。
警察庁事務員。なのだがハッカーとして黒田管理官の手元にいる。
ウィザード級のハッカーである。

黒田管理官
主人公とは叔父と姪御の関係。
彼女の能力を買い、表向きは事務員として雇わせた。
度々、お茶請け運びとして呼び出すことが多い。
お茶請け運び、ハッカーとして、休憩の付き添いとしてといろいろな理由で呼び出しする。




ストーリー
行きつけの喫茶店 ポアロに新しい店員さんが増えたそうだ。
そのイケメンにより女子高生がたくさんくるとか、炎上したりとか、そういう愚痴を看板娘 梓さんから聞いた。

梓「あっ、お客さんにこんなこと言ってスミマセン!」
『いいえ、構いません。梓さんの心が晴れるならばお安い御用です。それに』
梓「?」
『そんな役目をもらえるなんて役得じゃないですか』
梓「も、もう〜〜!!八重さんたら〜〜っ!!」
『?』
梓「美味しいパスタ作りますね!」
『はい』
梓(男の人だったら惚れちゃうよぉおお!!!)


安室さんに会っても普通にあいさつ。


安室「よろしくお願いします!」
『はい、お願いします。注文はカルボナーラと水で。食後にカフェオレを』
安室「はい、わかりました!(顔色は変わらない、と…)」


口説いてないけど、褒めるし気にかけてくる。

『手を見ると安室さんって頑張っている人てよくわかります。あぁ、もちろん顔にも出てますけど。寝不足でしょ?ちゃんと休んでくださいね』
『荷物手伝いますよ、いつも美味しいの提供してもらっているお礼です』
『これ、オススメのホットアイマスクです。いい加減にその顔ヤバイですよ〜』

降谷(あ"ぁあああああああああああああああああああああああ!!!!!もう!なんで!わかるのかな!!!?くそっ、くそくそくそ!!!恥ずかしい!でも嬉しいんだよ!!)




キュン死させる天才に翻弄される皆様。


コナンくんの場合
『コナンくんがすごいことはわかるけれど無茶しないで。君には頼れる人たちがいっぱいいるだろ?みんな手を貸すよ、だから君からも手を伸ばしてね』
「無茶なんか、」
『こどもだから、てのもあるけどね。一人で解決しなきゃいけないことなのかな。そんなに君の周りにいる人は頼りない?』
「そ、そんなことない!」
『なら言って、伝えて。』
「……うん」
『本当に工藤くんに似ているね。そこまで似なくていいんだよ。頼ることを覚えて』
「……はぁい」




そしかい!!!
欲しいデータが取れない!
なので黒田管理官の協力者「グレー」を呼び出すことに。


『お呼びで、す……』


ドアが閉まった。
あれー彼女って、……あれ!?


『(待って、待って待って!!今、いっぱい人がいたよね!!?部屋を間違えた!?)』


ガチャ


黒田「なにをしている?」
『いや、えっ……え?なぜこのように人が、いて…』
黒田「グレーとして呼び出したんだ。わかってるだろ?」
『わかってるよ!?でもおじ様以外いると思わなかったんよ!!!』
黒田「あぁ。そうか」
『 』
黒田「解析を頼む。」
『……………………………はい………』


視線が痛いと思いつつ、見せられたパソコンを解析していく。


黒田「八重、頼めるか?」
『…やるしかないでしょ?時間はもらうよ』
黒田「頼んだ」


集中しだした彼女は不動だった。
黒田管理官の指示通りに
ペットボトルにストロー入れたり、軽食を差し出したり、とお世話した。


『お、終わったぁあああああああああ………!』
降谷「お疲れ様です」
『っ!!?あ、あっはい…データどうぞ』


ススス…と退けた彼女。
データの確認をしていく。
それを横目に見ながら彼女は机を腕を乗せて、( *ω*)スヤァ
確認しを終わったら寝ているので降谷さんが姫抱きして仮眠室へ。
6時間ほどして起床。おじ様に連絡し、他の人の連絡を任せて家に送ってもらう。

後日、またもや呼び出されたら様々な国の言語を取得していることを確認された。
通訳として駆り出されたのであった。
もちろん、見えないように別室で。


『…(疲れた)』
降谷「お疲れ様、はいお茶」
『ありがとうございます…』


降谷=安室として自己紹介されており、何人かは面通しされた。


降谷「…大丈夫?」
『はい、おじ様の無茶振りには慣れますから…それに降谷さんの美味しいお茶もありますから!』
降谷「ング!」
『?降谷さん…?』
降谷「お茶菓子もあ、るから…」
『?ありがとうございます』


とりあえず、赤井さんが「(米国に)来ないか?」って言われるけど怒られればいい。

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