風見さんの先輩でありジンの光だった女性

『風見さんの先輩でありジンの光だった女性』


説明
風見さんの先輩であり指導役だった「やーさん専門の警察」(ここから風見さんが移動した)
その頃、不良少年だった黒澤陣のことを気にかけていた。
しかし、どこかの組織の情報を調査していたところ内部の裏切りにより抗争としょうして始末される。
風見さんは後日、その事実を知り、裏切り行為を極度に嫌うようになる。
黒澤陣は不審に思い、彼女の裏から手を引くという願いを裏切り、構成員となり事実を知って黒の組織関連の裏切り者としてのちに処罰して復讐を果たす。




風見さん
指導役だった主人公に対して密かな思いを抱いていた。自覚したのは移動してから時間が経過してからだが。
徹夜の勢いで指輪を購入者したほど。
それで「お時間をください」と連絡し、了承され、約束の日を待っていたが……。
疑問を持って調べたら内部の裏切り行為によりおびき出されたことを知り、掃除を行った。(数年後にそれぞれが殺害されたことは知らない)
そのために裏切り行為を最も嫌う。諸伏景光のときも殺気を出したほど。


黒澤陣(ジン)
主人公に目をかけられていた不良少年、構成員一歩手前。
はじめは毛嫌いしていたが相談役となってくれた彼女に懐いていた。
しかし、彼女の死と不穏な噂を聞いたために裏世界へ。
彼女の願いとは真逆となったことにしこりを残しつつも調べ上げて捏造とかしながら表向きは黒の組織のために始末したことにした。


主人公
男前な女性。どんな人とも見た目の偏見などを持たずにぶつかり合うタイプ
転生して女子高校生になった。警察官を目指す予定はなく、ゆっくりと余生(違う)を過ごしているただのおばあちゃん。
しかし、その予定は崩された。
前世と似ているのは真っ直ぐな瞳。黒い人ほど眩しいとよく言われる。




ストーリー
前世が警察官という責任のある仕事に誇りを持っている。今でもそれは思っている。
だからそこ今という余生という今世を平和に行きたいと思い、将来は事務員でも取ろうかと密かに簿記やパソコンの資格を取っている者です。
さて、私が定番の自己紹介をしているのは理由がありまして前世が原因です。
見覚えのある男性、私の記憶だと少年なのですが倒れてます。路地で。
しかも嗅ぎ覚えのある火薬の香り。
……私は彼を表社会に向かわせることはできなかったようだ。
まぁ、私の知っているあの子とは限らないが無視はできなかった。
手当を行うと起きたのか、睨みつけてきた。
目が合うと驚いた顔をして気絶した。
それに驚いていたら携帯が鳴るので代わりに出て場所を教えて姿を消した。


後日、事件に巻き込まれる。
容疑者として疑われるものの、淡々とした様子にコナンに目をつけられるが論破する。
その様子を関心した降谷さん
気になる子なので風見さんに調べさせる。どこにでもいる普通の高校生だ。
しかし、調べさせてから風見の様子がおかしい。
聞き出すと、やっと口を開いた。


風見「昔の話ですが、……私の指導役をしてくださった女性に似ていまして…」
諸伏「あーなら、娘さんってことなんっすか?」
風見「……あの人に子供はいない。亡くなったんだ…」
「「!!」」
風見「……身内に裏切られ、あの人は殺された…っ!」
諸伏「風見さん…」
降谷「…」
風見「…!スミマセン」
降谷「いや、いい。それほど大切な人なのだろ」
風見「…えぇ、はい。」
諸伏「好きだったの?」
風見「今でも愛して、…何言わせる!!!諸伏!!」
諸伏「ひやぁ!」
降谷「ふっ、」


ちょくちょくとジンに接触される。
気まぐれに、突然現れる彼に驚きながらも「仕方ない」と笑う。
彼はその笑顔に既視感を覚える。




そしかい!
ジンが捕まるが、何も話さない。
やっと口を開いたら「あの子に、、主人公に会いたい」ということで会議を重ねた結果、連れてくることに。
聞くことは決まっていた。「ボスの居場所」だ、

ジン「!………本当に連れてきたのか、」
『……』
ジン「………」

『キミに聞きたいことがある』
ジン「……?(こんな呼ばれ方していたか?まるで、)」
『私はキミを、守れなかったようだね』
ジン「…………!!?」
『私はキミと、こうしてこんなところで会うのを望んでいなかった』
ジン「…………ねぇさ、ん……紬姉さん…?」


風見「っ!!」


『私の死因が原因なのか』
ジン「…全部わかったのか、」
『まぁ、転生して考えたらおかしなところがあったなと。』
ジン「なんで、…なんで…!姉さんが、信じた正義に殺されたなきゃならなかったんだよ!!!おかしいだろ!」
『……ジン』
ジン「っ、許さない……俺は、絶対に正義を許さない!!!アンタを殺した正義になんざ信じないっ!」
『ジン』
ジン「っ」

彼女は一度口を開いたが、閉じた。

『ジン』
ジン「…なんだ」
『生きていてくれてありがとう』
ジン「 」
『わたしとまた、こうして会ってくれてありがとう』
ジン「っ」
『わたしを覚えていてくれてありがとう』


昔と同じ笑顔。


ジン「〜〜〜っ、ぁあ"あ"あ"あ"ぁあああああああああああああああ!!!!!」


泣き崩れた。
そっと彼女は抱きしめた。昔と同じ。


ジン「な、んでなんで…アンタが、しな、なきゃ、……い、けなかっ、たんだよ!!!アンタが、な、にをし、って…いうんだ、よ!!」

落ち着くまで待ち、

ジン「……もう大丈夫だ」
『…そう』
ジン「覚悟は決まってた。昔から…でもまたアンタと会ってから揺らいだ。このままいれたら幸せだと」
『……』
ジン「…俺とまた会ってくれてありがとう、紬姉さん」
『あぁ』
ジン「…また、」
『またな』

彼女は部屋を出た。見張りとバトンタッチした。
その様子を見ていて慌ててきた風見さん


風見「せ、んぱい…」
『…………はは、久しぶりだな。風見くん』
風見「っ、先輩!!」ぎゅー!
『わ、』
風見「先輩っ!先輩!!先輩!」
『ちょ、風見くん?』

降谷「落ち着け」殴る
風見「うっ、…スミマセン」


別室で事情聴取。
風見との過去も明らかになり、本人だと判断された。


んで、ね。
背後から抱きしめられて、昔買った指輪を出された。

風見「俺と結婚してください」
『……!?』
風見「あの日、約束した日。俺はあなたに結婚を前提に付き合いを申し込む予定でした。だから今します。今のあなたに、あの日できなかった申し出を。」
『は、え?』
風見「…混乱なされるのもわかります。しかし、俺は真剣で『高校生だけど?』……」
降谷「ふむ、犯罪臭がするな」
諸伏「うん」
風見「うっ」
『私も転生した身だし、過去とは違う。だから君の想っている私でない。』
風見「……」
『だから今一度、そうだな…友になってくれないか?』
風見「!」
『それでまた想ってくれるならば私も考えよう』
風見「…はいっ」


どうなることやら

- 305 -