FBI勤めの魔法使い!!

『FBI勤めの魔法使い!!』



説明
レインブンクローの創立者の再来と呼ばれる人が潜入します!




主人公
ミオ・??・アカシックレコード
レインブンクロー出身。
その名字に恥じぬ知識人。博識。
魔法省闇祓い。

レギュラス
主人公の番犬。
ブラック家でありながらも闇祓いとして彼女のサポートに尽力する。





ストーリー
魔法省「ちょっと黒の組織ってところに闇の魔法使いがいるみたいだから捕獲よろ!」っということで、表向きは「(英国の国際テロ組織対策部)」からの出向でFBIに所属。

なんやかんやで、そしかい!!
その裏で闇の魔法使いを捕獲。
レギュラスに任せて道具とか闇の魔法使いに関するもの、すべて回収。
はいはい、闇の魔法使いは閉まっちゃおーね(※連行)
だけども、例の薬に必要なものが足りないそうな。
………あれー、なんか授業でみたことある文字が見えるな。
え?闇の魔法使いが関わっていたことがバレた?まぁ、大勢いたから記憶消すのは大変と判断して無視してたのが仇になったか。
捜索されてるのか、いたしかない。
主要メンバーを集合。


降谷「何のようだ」
『皆さんがお探しの〈闇の魔法使いの名前〉について情報がありまして、』
赤井「!」
降谷「なんだと?」
『こちらで、既に拘束してます』
赤井「………英国でか?」
『はい、すでに輸送は済んでおります』
降谷「勝手なことをしてくれたな!!」
『…まぁ、そうなりますね。改めましてワタクシ、魔法省から参りました』


杖を降る。部屋に花弁が舞う


『とある魔法使いです』
( ゚д゚)ポカーン


杖を降る。花弁は一気に消えた。


『…彼があの子たちの薬作成に関わっていたとは…罪状が追加。面倒だな。本当にマグルに余計なことをしてくれたものだ…
本来ならば黙認しょうかと思いましたが被害を作った責任を取らなければなりません。この件はここにいる人たちだけで、さもなくば協力せずに帰国させてもらいますので…ご注意を、』


小瓶を置かれた


『必要なものはこちらがご用意しました。彼女に渡しておいてください』
降谷「ふざけ、」


杖を向けられた。まるで拳銃を向けられた感覚だ


『こちらも無用なことは避けたいんだ。余計なことをするな。
それともこのままにしておきたいのか?』
降谷「…っ」
『国民を想う優しい貴殿ならそれは思わないだろ?ならばおとなしくしてもらおう。要件が済めば出ていく、それまでは耐えてくれ』



レギュラス「本当にいいんですか、」
『なにがだ』
レギュラス「協力する必要ないでしょ、子供のままだろうが僕らに関係はない」
『レギュラス、』
レギュラス「だってそうでしょ?やったのはあのバカだ。同じ魔法使いとひと括りにされたくないです」
『…はぁ』
レギュラス「あのまま伝えなければ良かったのに、お人好しです。先輩は」
『ただマグルに関わった痕跡を消すためだ』
レギュラス「……それがお人好しなんですよ、もう(…魔法で人助けしたこと目を瞑っている僕の身になってほしいものだ)」


赤井「…本当なら」
降谷「?」
赤井「あの話が本当ならばなぜ伝えた?伝えなければ俺達は知らぬままだったのに」
降谷「…」
赤井「まぁ、そうされていたら坊ややあの子もあのままだった。それをわかって彼女は正体を証してくれたのだろうな」
降谷「…そんなの、お前に言われなくてもわかっている!!」
赤井「そうか」
降谷「ふんっ」


無事に戻ったとか、
彼女はそのまま米国ではなく、英国へ帰国することに。


新一「ミオさん!!」
『…工藤くん?宮野さん。それに、赤井さん降谷さんまで』
新一「えっ、と…ありがとうございました!」
宮野「ありがとう。お姉ちゃんと私を助けてくれて」
『………』きょとん
降谷「国民を、救ってくれてありがとう」
赤井「君と仕事ができて楽しかった。また会おう」
『……えぇ。皆さんお元気で。』


とある結婚式にて
天気が悪いと報道されていたのに、当日に憎らしいほどの晴天となった。
海辺の結婚式場、二人が愛を誓うと祝うようにイルカたちが大ジャンピング!
誰かが用意した花びらが飛んでいく。

降谷(もしかして、)

人混みの中にいたのは、『静かに』とするあの彼女が。
瞬きする間にいなくなっていた。

降谷(……ふっ、ありがとう)

- 306 -