ペネチュア成り代わり
『ペネチュア成り代わり』
説明
リリー姉の成り代わりと
病んでる粘着系スネイプ教授と
腹黒ハリーの話
ステイン・エンバス
リリーの姉に当たる人物で仲は良好であった。恋人はちらほらいたものの仕事優先だったために未だに独身。
魔女の素質は無かったもののその分、頭脳に優れた人物であったが進んだ道が古代の神秘に関する分野。歴史や遺跡調査も行う。
国の調査機関に所属し、国営博物館の公務員でもある。
ハリーを(強制的に)引き取ることになったことにより仕事を変更しょうかと上司に相談したところ、色々と融通をきかせてもらい同業も理解を示してくれたためにそのまま務めている。
ハリーの長い休暇のときは共に国を跨いで調査に向かうことがあった。
性格はクールビューティ
ハリー
主人公の甥っ子。
主人公のことは育ての親ということは伝えられており、事故でなくなったと思っていた。
しかしホグワーツ魔法魔術学校からの手紙で事実を知る。
おばさん想いのいい子。
いろんな国を旅したこともあり、多少の危険もあったために自分の身を守る術(体術系統)を習っている。魔法よりも物理なところがある、少々脳筋…。
性格は原作よりも脳筋ぽいけど冷静。リーダー気質が開花している。ちなみに主人公に近づく蟲をけん責していた腹黒。
早々にスネイプ教授が主人公の周りにいた男性と同じように自分に嫉妬していることに気づいてそれとなく主人公に探りをいれた。それにより幼馴染と知る。意地悪されるたりするけどこの程度でおばさん渡せねーよ(#^ω^)と受けてたっていた。かかってこいやァ!!状態
おばさんには永遠に頭が上がらない。
多少はいろんな国の言語がわかる。けど書けないし読めない
「母と呼ぶな」とたしなめられたことが心の傷になっている。
リリー
主人公の妹であり、ハリーの母親
主人公のことをとても慕っていたブラコン。
大学に入った姉が家から出ていくのは悲しかったらしい。
セブが姉に片思いしていたのは知っていていたものの、幼馴染に姉を渡すかは別だと見て見ぬふり。たまに邪魔してたかも…
しかし闇堕ちしていく彼に姉は会わせられないと画策していたとか。最も本人は大学生(もしくは大学院)で忙しかったために実家に戻ってくることはほとんどなかったが。
あとは原作通り。
セブルス・スネイプ
主人公とその妹の幼馴染。現在はホグワーツ魔法魔術学校で教師を務める二重スパイ
家庭環境や周りに馴染むのが苦手だった彼を見つけたのが同級生のリリー
リリーが家に招待して出会ったのが主人公
彼にとって今でも憧れの家庭環境がエンバス家。
知識の豊富な姉と活発な妹に挟まれ、仲良くしていった。初恋の相手は主人公。
闇堕ちしたのも主人公の隣りに立ちたいという男心(彼にとって主人公はいつも前を歩いていた)。マグルでも優秀な人材には手を出さないという甘え考えもあった…が、幼馴染のリリーの子供が狙われていることがわかり画策していだが……。
あの時、赤ん坊のハリーが預けられるのを影で見ていた。手紙を読んで震えながらもハリーを抱きしめた彼女が泣いていたのを。
彼は初めて彼女が泣いているのを見た。それに衝撃を受けた。
それから時折、彼女とハリーの様子を見守っていた。
…ちなみに主人公が独身な理由も彼が関わっている。バレないように彼氏に細工してたとかなんとか……☆
ずっと連絡をとっていないものの、彼女がどこにいるとかは把握しているしている。
すべてが終わったら、想いを伝えたいと考えている。
でもハリーが大嫌いなアイツに似てくるからイライラしているのも事実だし、大嫌いなアイツがベタベタしているようで不愉快極まりないっ!!!らしい
『ストーリー』
手紙がきて事実を伝え、ハグリッドにあとを頼む。
ハリーは事件のことは伝えていない。心配させたくないから
学校生活で楽しいこととかその辺しか伝えてない。
んで、守護霊の問題。
ハリーの一番怖いものは主人公に「母親と呼ぶな」と言われたこと
それが幸せな記憶を作る時に邪魔をする。
なので特別にリーマス付き添いで帰還し、仕事先に訪問して聞く。
ハリー「あの、ね…聞きたいことがあるんだけど…怒らないで教えて」
主人公「?」
ハリー「どうして、おばさんのこと……ママて呼んじゃいけないの?」
主人公「……、え?」
ハリー「……」じっ…
主人公「ハリー、人は二度死ぬと言うのを知っているか?」
ハリー「えっ?」
主人公「…1回目は肉体の死、2回目は記憶から消えること。私は妹と義弟のことを、…いや特に妹でありお前の母であるリリーのことを忘れて欲しくなった。まだ幼かった頃に引き取ったからな、リリーのことを忘れてしまうのではないか、両親のことを忘れてしまうのではないか、そんな恐怖があった。そしても私も、二人のことを忘れてしまうのではないか、と思った。だから」
ハリー「だからおばさん、て」
主人公「あぁ。ハリーだけにはちゃんと両親のことを忘れて欲しくなった。そして私自身も忘れないために、」
ハリー「…僕はずっと、おばさんは僕が息子になるのがどこか不満だったのかなって思ってた」
主人公「!?」
ハリー「でも違ったんだね、」
主人公「ハリー…不安させていたのか、すまなかった」
ハリー「ううん!本当のことがわかったから!でも」
主人公「?」
ハリー「おばさんのことママて呼びたい」
主人公「!」
ハリー「僕には最高のママが二人いるて自慢したいな」
主人公「……、勝手にしろ」
ハリー「うんっ!ママ!!」
リーマスについては結婚式で一度あっただけだから特に記憶に残ってなかったよ!!
でもホグワーツを去ったあとに訪問してきて話をする。
リーマス「僕の中でリリーもジェームズも生きている」
それを言いたかった。
彼女には彼女たちのことを話せそうな人物は誰もいなかったから、そう思うことがあったんだと考えたから
それでハリーの母親であるために狙われるとハー子一家と同じく国外に(魔法の力)で行かされる。
あれだ、学会関係で遠いところにお仕事に行くんだよ。
その前にセブルスと再会。
セブルス「全てが終わったら全てを話す。だからまた…私と会ってくれ、頼むっ」
主人公「あっ、あぁ 分かった(必死なのは…何故だ?なにかあるのか、…)」
愛の力はすごいよね(笑)
セブルスはなんとか生存し、ちゃんと彼女の元へ
ハリー「ママから離れてくれません?」
セブルス「なぜお前の言うことを聞かねばらない」
主人公(誰か助けてくれ…)
ジニー「おっ、お義母様…」:(´*ω*`):
ハー子「わぁ…」(遠い目)
ロン「こわっ」