一定の距離感で見守り隊!!

『一定の距離感で見守り隊!!』

説明
ハリー姉様に転生した記憶持ちが影ながら原作ぶっこしに挑む話



運命の日
主人公(記憶を思い出す前)が闇の魔力をもった卿が家に近づいてきたことによる恐怖が魔力暴走を招いた。
※両親や不死鳥の騎士団たちは主人公の魔力の多さを知っており、校長により制御装置(ブレスレット)を付けていた。
それに伴い被害が…父親であるジェームズは玄関に向かっている途中で混み合う壁の下敷きになり気絶、怪我は腕の骨折。
母親であるリリーはリビングにいたら、ハリーたちの元へ行く途中でドアの下敷きに、怪我は多少の擦り傷。
卿は原因である主人公と、その隣いたハリーに死の呪文を向けるが火に油を注いただけで主人公の魔力に周りも巻き添えとなり圧死()
家も圧死()
ポッター夫妻の証言によりシリウスは牢屋行きではないが罪悪感がある状態。

世間では
娘である主人公の魔力の暴走により一家はなんとか一命を取り留める。
しかし、卿の決死の対抗によりハリーにはあの傷が、主人公は行方不明であり生存は絶望的である。
ハリーのことを『生き残りの息子』…卿から生き残った家族の男児だから
主人公のことを『天使』…戦を終わらせてくれた女の子とこの世にはもう居ないとかけて





主人公
アイリス・ポッター→ローサ・メルリヌス
ポッター夫妻の長女として誕生した前世の記憶持ち
記憶を思い出してとりあえずは主軸に巻き込まれない程度に手助けしたいなとは思ってる。自分の命第一。
いやだって、主人公(ハリー)のそばってトラブルのおかわりだし…手に雷の傷がぁーるよー!!!
育ての親お爺様により魔力をセーブさせられているがその魔力が未知数のために対価を支払うことになったレベル。
本来の髪は赤みがかる黒髪で緑色なのだが、セーブにより白髪と紫色となっている。長い手袋により傷を隠すと共に魔力をセーブ。
魔力の消費の量が大きいほど目から元の色になっていく。
お爺様により魔法とは系統の違う魔術を扱える。
ハリーの一つ下で入学するハメになるとは…

お爺様(故人)
アンブロシウス・メルリヌス(とあるお方の別名)
魔力の暴走によりいろんな壁を越えて飛んできた主人公をブラウニーさんたちと育てた。
魔法界=魔法族とは一線違う魔術師と名乗る種族。
光にも闇からも勧誘されたものの、どちらにも協力しなかった。
『黒薔薇の竜騎士』という魔術師集団の元最高責任者であり顧問。
主人公が付けていたブレスレットがダンブルドア作だと知っていたけど伝えなかった理由は不明。


ポッター家
ジェームズ
魔法省と不死鳥の騎士団に属する。
現場に飛ぶことが多くその度に人探しを続けている。

リリー
不死鳥の騎士団に属する。

ハリー
主人公の三つ下
両親と同じく姉が生き残ってることを信じている。

シリウス
不死鳥の騎士団に属する。
魔法省務めではないもののダンブルドアの命令により色々と走り回っている。
ジェームズと同じく主人公を探している。

リーマス
不死鳥の騎士団に属する。
人狼に働きかけつつ、シリウスと同じく色々と走り回っている。



『ストーリー』
運命の日。主人公は魔力を暴走させてお爺様の住む城の内部に落ちた。
そこからお爺様とブラウニーさんたちが育ての親となる。
6歳になると高熱を出して前世の記憶が扉を開くぅ!
んで、知恵熱出して「あ、ここハリーポッターやん。え、主人公姉」と錯乱した。
とりあえずお爺様から魔術師としての指導を受けつつ城で軟禁生活。
だがそれも長く続かずにお爺様が亡くなる。遺産をすべて受け継いで暮らしていたところ、校長とスネイプ教授がくる。

お爺様により城に彼女が魔法使いとしてリストアップされない魔術がある状態だったのだが当人が亡くなり、時間を経て漏れ出してしまい、ローサ・メルリヌスとして名前が載る。
しかし、お爺様は結婚もしておらず子供がいないはずなのにと疑問に思った校長が訪れたのだ。おまけか証人かはわからないがスネイプ教授も一緒だ。


『わたくしは、お爺様と血縁の関係はございません。ですが家族として育てられました。』


雪のように真っ白な髪を持つ紫色の瞳を持つ人形のような少女は二人の大人を前にしても動じることなく言葉を紡ぐ


校長「失礼だがローサ、君の家族は?」
『(お爺様は何にも教えてくれなかったから表面上は)わかりません』
校長「そうか、…年齢は?」
『(お爺様は以下略)わかりません』
校長「ふむむ……自分に関して知っていることはあるかの?」
『(お爺様以下略)特には、ありません。わたくしにとってここが全てです。』
校長「…とりあえずホグワーツに通わぬか?」

そう言うと主人公の後ろにいるブラウニーさんたちに睨みつけられる校長だが華麗にスルー


校長「ここだけが全てではなかろう。ホグワーツにしか学べぬことがある。」
『(ここのまま引きこもりたいけど…逃げられる気がしねぇな!!絶対何かしら企んでるだろうコレ…お爺様は校長と卿だけは信用も信頼もするなて念押ししたな。今になってはわかる、よくわかる。)』
校長「どうじゃ?」
『(いい顔してるけど隣の人は<インチキくさい>てしてるよ。)ですがわたくしのようなものが…』
校長「良い。学びは誰にでも平等にある権利じゃ」
『(んー、逃げられないなコレ)外の世界が分からずご迷惑をかけるかと思いますが、よろしくお願いします』
校長「ほほほ、良い良い。なにかあればワシやスネイプ教授に聞くが良い」
スネイプ教授「、」
『(めんどくさいわ!て顔してるけど)』
校長「では後日、必要なものスネイプ教授と買い物に行くと良い」
『「はい?/は?」』
校長「新入生の案内、頼んだぞスネイプ教授」
スネイプ教授「…はい」
『(うわぁ、こわぁい)』


後日、スネイプ教授とお買い物
白髪は目立つためにフードを深めに被ってスネイプ教授の後ろについていく
周りは気になるものの、今回の買い物に関係ないので耐えた。
制服や道具を買っていき、本屋にて人の多さに眉間に皺を寄せていた。
そう、看板のところにロックハートの名前が…

『(あー!!!よりによってこの日なのー!!!?)』
スネイプ教授「チッ、…行くぞ」
『はい(職務全うするんですね、いややってもらわないと困るけど…)』


スネイプ教授が教科書を店員に頼んでいるあいだにフラリと二階へ


『わぁ…(本がいっぱい…)』


所々知らない本があり気になるものの降りようとしたらスネイプ教授が背後にいた


『!!』
スネイプ教授「校長から、本を買え与えるようにと言われている」
『え?』
スネイプ教授「友人の娘への入学祝いだそうだ。好きなだけ買え」
『え、えっと(お爺様はそんなこと思ってなかったとか言えない)』
スネイプ教授「いっそのこと買い占めればいい」
『!?』
スネイプ教授「…冗談だ」
『冗談がお上手ですね、ふふふ(絶対本気だったな)』
スネイプ教授「ふん、?」


下の騒がしさに目を向けると、スネイプ教授は彼女を奥に押し込める。


スネイプ教授「探しに行くぞ」
『はい、スネイプ教授(下に行きたくなんいだね。わかるよ)
あ、一年生にオススメな本はどれでしょうか?』
スネイプ教授「そうだな…」


下は完全スルー


『あ、この本』
スネイプ教授「それはお前が読むような本でないぞ」
『いいえ、家にあったのですが…名前が少しだけ違うのが気になって…あら、家にある方が出版が古いようで』
スネイプ教授「これも随分古いほうだが?それに似たような本はあるだろ」
『家に帰ったら確かめてます』
スネイプ教授「…吾輩も同行しても?」
『はい。大丈夫です』
スネイプ教授「そういえば杖は持っているのか?」
『お爺様からいただきました』
スネイプ教授「では念の為にオリバンダー、杖の専門家に話を聞く。いいな」
『はい』


んで、オリバンダーさんのお店にて


オリバンダー「お、おぉ!!!」
『「!!」』Σ(OωO )
オリバンダー「なんと美しい魔法円が見えることか…!材料はなんだ?うむむむむっ、難しい、難しいぞ……ユニコーンの角か?あとは…んー、わからぬ。だがローサ・メルリヌスさんに忠誠を誓っていることは事実。あなただけのあなたのための杖です。」
『あ、ありがとうございます』
オリバンダー「メルリヌスさんの自作の杖を見ることができて長生きしてよかった」
『は、はぁ…』


帰宅。図書館にスネイプ教授を案内したらその量に( ゜Д゜)しているのをスルーして言っていた本を持ってくると


スネイプ教授「これは、初期のものか。残ってるとは…」
『ではあの本の元がこれですか?』
スネイプ教授「そうだな。どれもこれも、珍しいものばかりだな…」
『まぁ、』


彼の目線が一点に目が止まった。その先を追い、運んだ。


『これですか?』
スネイプ教授「あ、あぁ」
『読みますか?ここから持ち出すことはできませんが、』
スネイプ教授「いいのか?」
『はい。スネイプ教授にはお世話になりましたし、これからもお世話になることでしょうし』
スネイプ教授「…そうか、読ませてもらう」
『はい』



んで、時折 読書に来るのであった。
その代わりなのか勉強も見てもらうことになる。




「秘密の部屋」
汽車に乗り、1人読書をしていたらジニーがやってくる。
白髪の美少女に周りが遠慮したのだ、ジニーは遅れてきたから入れる個室がなかったのだ。

ジニー「い、いいかしら?空いてるところがなくて」
『どうぞ』
ジニー「ありがとう!」

荷物を一緒にあげる

ジニー「先輩、かしら?」
『いいえ、新入生です。』
ジニー「えっ!随分大人ぽいのに、」
『そうですか?自分ではわかりません』


談笑を続けていると双子がやってきた


ジョージ「おぉ!真っ白だな!!」
フレッド「白雪姫か!」
ジョージ「いいな!それ!」
フレッド「だろ?」

これによりあだ名が白雪姫となるとは、…
大いに帽子は悩んでレインヴローに所属となった。
魔法薬学でスネイプ教授から例の質問を回答するハメになった以外は普通であった、と本人は考えている。
実技は10回以内には成功、教授たちの質問もすんなり回答し、容姿により有名人となっていたことには気づいてない。

ジニーの様子を気にかけながら生活
授業により会わないことが多いけどね。
むしろ、ロックハートに気に入られて捕まりそうになるために逃げる。


『(前方にフレジョ!!とリーかな!??ここは頼るしかない!!)フレッド先輩!ジョージ先輩!』
「「白雪姫!どうした?」」


ジョージに抱きついて上目遣い攻撃

ジョージ「、!」
『助けてください!ロックハート教授が!』
リー「あぁ、確か気に入られてるて噂で聞いたな」
フレッド「本人は照れ隠しとか言ってるとか」
『うぅ、怖いです』
ジョージ「おいおい姫君はひどく怯えているようだ」
フレッド「よし、ここは騎士としてお助けしなくては!」
ジョージ「リー!見送り頼んだぜ!」
リー「おう、任せろ」


寮まで送られました。
その途中でリーと自己紹介したよ。
ほかの教授たちのところにも避難。みんな匿ってくれます。


『スネイプ教授、』( ´・ω・`)
スネイプ教授「はぁ、手伝え」
『!はいっ』


スネイプ教授は次の授業の準備とか手伝わさせるけどね。




そしてついに、ジニーから手帳の相談を受ける。

『(どうするか、ここで校長に差し出せば終わる…終わらせるか。ジニーの方が大事!!)
ジニー、わたくしお爺様から色々教わりましたの。それはただの手帳ではありまーーー!!』

しかし、乗っ取ったリドルにより気絶。
殺すのではなかったのは利用価値がありそうだったから
先に秘密の部屋に隠されるために行方不明扱いとなり、あとは原作通り。
目覚めたら保健室。ジニーやご両親から謝罪を受ける。あとは事情聴取があったくらい
る。


「三代魔法対戦」
当たり障りなくいるつもりだったのだが、セドリックからダンスパートナーを依頼される。
断ろうと思ったが必死な様子に承諾。
そのために人質になるハメに(´・∀・`)






「」
あの人の孫として狙われる。
城にも襲撃があり、逃亡する。
んで、「テメェよくも狙ってくれたなおいコラ(*^∀^)」となり、復讐の機会を狙っており、乱入してぶっ飛ばす。

『私の、世界を乱すのは許しません!!(お爺様たちの思い出の場所になしてくれとんじゃ!!)』

まぁ、結局 容姿が元に戻り、周りから「天使が生きてた」て大騒ぎ

ハリー「姉さん!」
ジェームズ「アイリス!!」
『スネイプ教授ぅうううう!!!』(タックル)
セブルス「ぐふっ」

ハリー「姉さん!」.。゚+.(・∀・)゚+.゚
ジェームズ「こっちおいで!アイリス!」.。゚+.(・∀・)゚+.゚

『ひっ』
※必死な様子がマジで怖い
セブルス「……はぁ」
※しかし頼られるのまんざら出ない顔


リリー「」:(´*ω*`):
※娘の様子にどう接していいか分からない


ポッター家(特に男性陣に)追いかけられる日々が始まるのであった。

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