世界の異物は遺物であり、異者(こともの)
『世界の異物は遺物であり、異者(こともの)』
説明
元々考えていたのは「ファンタジー主人公が世界を渡ってやってきた!」
そこから肉付けされていったら題名と違う方向に。
とある世界
様々な種族、国のしきたり、限界地etc.
つまるところは「ファンタジー」な世界。
様々ステータス持ちや職業の人間が暮らしている。
遺物(アーティファクト)
過去の滅びた種族が残したもの。
数十世紀前に大国を揺るがす事件により世界までも飛び出した。
白を黒に変えるほどの力。
『蒐集家(コレクター)か……私はただの【学者(サヴァン)】さ』
蒐集家や盗賊と呼ばれることが多いが、本人いわく「ただの学者」。
その知識の豊富さから知人からは「お前賢者じゃないの???」と言われるが頑なに譲らない。
滅びた一族の研究のために世界を渡り歩く。
今流行りの廃スペック主人公と言われそうだがポジションはそんな主人公に次の行くべき場所を教える人が近い。
ジン
幼少期に誰かに助けられた記憶があり、孤児院へ、そのあと紆余曲折してボスに拾われた。
ストーリー
アーティファクト事件に巻き込まれた少年を孤児院に届ける。
そんな世界に戻ることになった。
その際に追われている青年を保護する。
『このチョコレートを対価に、ね!』
そのまま「記憶喪失」設定にする。
だからお互いのことを深く知ろうとしないが条件となった。
ま、喫茶店に店員に押し付けられるとは本人は知らないであった。