兄の拾い癖
『兄の拾い癖』
説明
兄の拾い癖に巻き込まれる転生者
両親
既に亡くなっている。高齢出産。
兄 神奈木 風季(かんなぎ ふうき)
交友関係が海のように広いフリーター
よく動物や人を拾ってくる。
本能的に「いいやつ」「悪いやつ」とか感じ取る。お人好しの塊だから「悪いやつ」でも拾ってくる。生物全体に好かれやすい。
風見さんと友人。
責任を持ってお世話をし、引き取り手や飼い主へ戻すということをしているから主人公はさほど怒らない。
過去に色々と原作キャラを拾ったり助け出したりしていてただの原作破壊の根源にあたる。
主人公 神奈木 満月(みつき)
心理学者転生者なのだか、コナンがない世界線。
ただ容姿端麗/スペックが高い=重要人物と警戒している。
(今世では)文系大学を卒業した歴史研究も行なう古代ロマン系の作家。「月詠」
外国人/子供向けに歴史の本を書いたこともある。
最近、飽和状態にある推理小説を書いた。
瞬間記憶能力と桁外れの記憶力の持ち主。他にもスペックが高めな引きこもり。
敷地内に図書館を持っているほどの収集家。今はとある博物館と提携し、貴重な物などは代わりに管理してもらっている。ちなみに兄のツテである。電子化を進めている。
兄(兄上)の拾い癖には慣れており、「あーまたか」という。
風見さんのことを「兄君」と呼ぶ。
風見さん
友人の拾い癖に頭を抱える。
色々と昔から巻き込まれている苦労人と書いてお人好しと読む。身内には甘い。
主人公のことは妹のように可愛がる。
小説のファンでもある。
上座市
主人公の住んでいる市。
米花町からは五駅ほど離れている。
上座博物館
地元密着型博物館。
敷地内に大きめの自然公園があることから人通りは多め。
主に展示物は歴史関連が多い。よく講師を招いているが歴史関連のみならず子供向けのマジックだったりと、年齢層は幅広い。
有志の支援や寄付、譲渡により歴史的な発見がたまにある。
近年、元々あった建物を修復。新たな展示室が用意された。
空いたところは部屋をつなげて図書館になった。古書が多く置かれている。
ストーリー
兄上が若かりし頃のジンさんを拾った。
家に来ないがたまに「黒澤陣」名義で品物が届けられる。兄経由の呼び出しされたこともある。それからは直接呼び出されることも。
若い医者の相談により、兄上に連行された島で事件を解決した。
兄上は金髪のモデルらしき女性と友達になったとか
あとでテレビを見て「あっ、あの人女優だったのか!!」と叫ぶ人がいたとか。
などなど。
拾ってくる。手助けする。
そんな兄上のトラブル(おっせかい)に巻き込まれる。
慣れたものだ。
だからまた兄上が拾ってきた男性もすんなり受け入れた。
『じゃ、部屋はあそこね』
「軽くない!!?」
のちに風見さんが「諸伏ぃいいい!!!?」と叫ぶ。