前世は戦闘系陰陽師です!!!
『前世は戦闘系陰陽師です!!!』
説明
前世が戦闘系陰陽師さん(刀剣乱舞)から転生。
武力はあるけど知恵はない、と思って勉強に重きを置いていたらいつの間にか公安にいた。何を言ってるか、わかんねぇーが(略)
主人公
物理系陰陽師としてブラック本丸やアラガミ退治をしていた。
その際に死亡。転生し、前世のことを思い出す。「バカだったから家で物理系陰陽師とか言われていたんだけど…この際だ!勉学頑張ろ!」と努力した。前世のせいで苦手意識があるけど苦労したこともわかっているから頑張った。
いつの間にか文武両道となる。陰陽術も鍛えなし、実力をつける。
そこで教師に警察官を勧められたこともあり、トントン拍子で公安に。あれ????
口が悪いので敬語口調。戦闘モードに切り替わると戻る。
降谷零
自分の初めての部下が主人公。
サポートをしてもらい、動きやすくなっていることに感謝している。
肩揉みうますぎる…!(ただ穢を追い払っている)
諸伏景光
主人公に助けられ、保護される。
後日降谷班に移動。
風見裕也
諸伏の案件のこともあり、降谷班に属する/連絡役になった。
ストーリー
降谷さんの部下になるよ!
諸伏さんを助けるよ!
後日、降谷班に諸伏さんと風見さんがくる。
色々あってそしかい!!
不穏な空気。アラガミと対峙したような感覚…まさかっ!
我らのコナンくんが誘拐されて生贄となる羽目に。
ボス「美しい魂、いい食事となるだろう……!!」
コナン「っ!!!」
降谷「こ、な……ん!!」
赤井「っ、!」
汚れた刃が、
鈍く響く金属音
コナン(あ、れ………?)
覆い隠すような体制でいるのは、
コナン「やよい、お姉さん……?」
その手には日本刀。受け止めている。
『ふんっ!!』
汚れた刃を弾き飛ばし、コナンを抱えて二人のところまで下がる。
札を三枚投げると結界となる。
『息、してください』
降谷「た、すかった…」
赤井「あぁ。坊や大丈夫か」
コナン「う、うん」
トンッ、と前に出た彼女は
『そのままお待ちください。10分で終わらせましょう』
ボス「は、」
身を低く構える
『…どれほどの生贄を用意したか考えたくもないが、神を侮辱したその罪。自ら払え、冒涜者ァ!!』
見惚れた剣さばき、舞台を見ているように思える。
『ずりやぁあああああああ!!!』
『斬って殺すは、お手の物!!』
『どこ見てんだぁ!デカブツ!!』
(((口悪!!!)))
口の悪さが台無しにしている。
ケモノの雄叫び声が響き渡る
心臓を握られられる感覚、しかしそれを断ち切るのは
『無へと帰れ、全ては無に』
圧倒的な存在感を持った彼女。
ケモノは崩れ落ちた、黒い靄となり消え去る。
ボス「は、がっ、」
「「「!!」」」
ボスを締め上げる彼女
『…………』
降谷「十六夜!!!やめろ!」
『……くそったれ』
乱暴に捨てた
すぐに手錠をかける。その手には刀はない。
『帰りますか、降谷さん』
降谷「あ、あぁ」
『預けます。コナンくんちょっと』
コナン「?」
手を握り、
『気分は?気持ち悪くないですか?』
コナン「うーん…すこしだるいかな」
『そうですか、失礼』
ひょいと抱き上げる
コナン「わっ」
『このまま私に抱えられていてください。気分が治りますから』
コナン「えっ、でもっ」
『じゃないと、』
コツン、額が合う
『………ちゅーしちゃいますよ』
コナン「ーーー!?」
『なんちゃって』
コナン「弥生さん!!!」
『ははは、半分冗談です』
コナン「半分本気だよね!それ!」
『まぁ、落ち着くまではこのままで。ね?』
コナン「は、はぁい……」
そのまま連れて行かれる。
背中をポンポンと、あやされる。
寝るつもりはなかったけど…
赤井「寝たか」
『はい。お疲れのようでしたので』
そのままボスは車に。コナンは彼女が預かることに。
服を握りしめて離れないのだ。
んでまぁ、病院行ったり、色々ある。
んでまぁ、あのときの戦いはやんわりと説明。それからオカルト事件担当とかになったりとか??
徹夜明けの降谷さんに
「罵倒されたい」
じっ、とこちら見る視線。
渋々
『ささっと寝ろ。じゃねーと怒るぞ』
「んんんんっ!がわぃい!!!」
『えっ、えぇ………ね、寝ろって言ってるだろうが!!』
「がわいい!!寝るぅうう!!」
『「「……」」』
『なんだろ、すみません』
諸伏「いや、お前は悪くない。こっちがすまん」
風見「お疲れ様」
降谷さんは ギャップ萌え を 知った !!