(×京刀のナユタ)
『(×京刀のナユタ)』
説明
京都から陰陽師が出張します!!………みたいな?
陰陽師
命の危機から陰陽師の才能を開花させた後天性の陰陽師。
京都のとある大学に進学した他県の人。
古代ロマン小説家である。
ストーリー
土地を荒らし、祠をぶっこわした不届き者を拉致した神さまーーアラガミとなる。
『アナタの怒りはわかりました』
「陰陽師さん!!!」
カツカツとアラガミの前に出る。
攻撃され、血が、…でも止まらない。
視線をそらすことはない。
アラガミは段々と攻撃の手を緩ませ、届く距離まで来るのを許した
『でも、アナタが彼らをどうにかするというならば私たちはあなたと戦う。彼らを助けるためじゃない、あなたを神に戻すために。』
手を伸ばす
『私達は、助けたいのはアナタだから』
【ア、】
『…アナタの本当の名前は《ーーーーー》』
【!!?】
『頑張って調べました。文系なのもので』
伸ばされる牙のような手は崩れ落ち、美しい純白の手が彼女の手を握る。
本来の姿を取り戻した土地神様がそこにいた。
【…ありがとう……私を思い出させてくれて、】
そう伝えて神さまは消えた
越知「……消えたか、荒れるな」
安室「それは、どういう?」
越知「神が、この土地を守護する土地神が土地を捨てた。そういえばわかるだろ」
安室「…」
後日、ここにビルが建てられたものの業績はうまく行くことはなかった。
そのあとここをテナントしたり、ホテルにしたりと手を変えたが曰く付きと呼ばれるようになるのは当然のことであった。