ビルダーさん
『ビルダーさん』
説明
某ビルダーさんみたいに「ものづくり」に特化した隠れ廃スペックさんの物語。
ビルダー
某ゲームの主人公のあだ名。ものづくり(道具/建物/畑/兵器etc.)に特化した人物のこと。
主人公宅
両親ともども海外へお仕事。
祖父母から家をもらい、そこに住んでいる。
送り物が色々とあってご近所に配るほど。周りはCEKOMUだとは知らない。
祖父母たちはじめ、対人スキルカンスト一族
主人公
記憶はないものの前世がビルダーさん。
ものづくり(料理/ハンドメイド/農園etc.)に特化、尚且つ修復/修繕/修理が可能。
様々な資格免許を取得済/中。
建築資格免許を目指す大学生でありハンドメイド作家として働いている。
お人好し、天真爛漫、
ただし怒ると何をしでかすかはわからない。
元より怪力なのだが、火事場のバカ力の持ち主
クリス(ベルモット)
とあるホテルにて壊れたバレッタを無くしてしまい、「壊れていたし、(探さなくても)いいかしら」と思っていたが後日再び訪れると覚えていたホテルマンから修復済みで返却される。
実は期間限定でアルバイトしていた主人公が落とし物箱から見つけては逐一直していたものの一つ。
それを知らないホテルマンは彼女に言われて探し出して連れていった。
天真爛漫な穏やかな主人公を気に入り、「年の離れた友だち」となりました。
呼び出して二人でデートに行く仲。
ジン
ベルモットを急な仕事により連れ出しに行くときに出会う。
後日、寒そうだからとマフラーを貰った。
たびたび会うようになり、なんとなく目にかける。
ベルモットと同じく、約束した時以外に話しかけるな。特に仕事着のときは!(黒服)と固く約束させるほどは大切にしている。ただそれにより彼らは秘密結社なの!?とある意味正解を認識されていることに気づいてない。
安室さん(バーボン)を「あの笑顔がどこか胡散臭くて怖い」と言ったときはひさびさに笑った。
安室さん(バーボン)
プライベートなジンさんに突っかかったところを主人公と出会う。
しかし、ジンさんを盾にして怯えた様子に内心ショックを受ける。
しかも後日、ジンさん本人から「その笑顔がどこか胡散臭くて怖い、だとよ(笑)」と伝えられてさらにショック。
…しかも、知らずのうちに幼馴染を保護していたとか。え?ドウスレバイイノ??保護?保護?監視役つける??
諸伏景光
たまたま主人公に拾われて保護。
しかし、追われた恐怖心から外に出れなくなる。出ようとすると冷や汗、足が竦むという症状が。
回復したのちに風見さんと連絡を取り合い、保護される。その後に幼馴染と再会できた。
ストーリー
クリス(ベルモット)と出会う。
主人公は友人と一緒にホテルの短期バイトに。事務室に置かれた忘れ物たちの中に壊れているものが混ざっていたので、無意識に手が伸びて直していた。
気づいたときにはもう遅く、直していた。なのでこっそりともとの場所に片付けた。
それから人知れず直し続けた。どうせこの短期だけのだからと。
そして、終わり、休みを満喫していたらお呼び出し。ふとよぎるのは勝手に直したもののこと、恐る恐る向かう。
「キミがこれを直したのかね?〇〇さんから直す天才と、聞いたのだが」
持っているのは見覚えのあるバレッタ。
頷くと、驚いた顔をした
「キミが、これを……持ち主がお礼をしたいと待っている。こちらだ」
これにより、クリスと出会う。
ジンさんのお迎え事件
バーボン「おやジンじゃないですか!」
ジン「…チッ」
私服といえる格好をしたジンを発見。
いつもと違う雰囲気に興味が湧いた。車も違う。
機嫌が悪くなったが気づいてないふりをしていると、
ポスっ
ジンの横腹に突っ込んだ幼さが残る女性がいた。
『ジンさん!久しぶり!』
ジン「…あぁ、元気そうだな」
あのジンが優しく頭を撫でてる……!!?
『今日はお揃いだね!』
ジン「あ?……は、そうだな」
二人とも三つ編みですね!!?
『…?お友達??』
ジン「違ぇ、同僚だ」
『そうなんだ』
バーボン「はじめて安室透といいます」
いつも通り、安室透の笑顔をした。
しかし、彼女はジンの影に隠れた。照れたのだろうか?
むしろ避けられたような…
ジン「?(腕の力が強まった…)」
ウオッカ「兄貴、お嬢は…あ」
『魚津さん!こんにちは』
ウオッカ「こんにちは。お嬢の好きなミルクティーですぜ」
『ありがとう』
ジン「行くぞ」
魚津「へい!」『ん!』
そのまま車に乗って行ってしまった。
安室(……何かしたか?俺)
車の中
ジン「お前らしくない反応だったな」
『え?安室さんのこと?だって、………』
ジン「…どうした?」
『…怒らない?』
ジン「あぁ」
『…………あの笑顔がどこか胡散臭くて怖かったの、』
ジン「ぶっ」ウオッカ「ふっぶ!」
『え?笑うところなの?』
ジン「ふっ、くくくっ!そうか、そうか!」
『???』
後日、それをバーボンに伝えたらなんとも言い難い顔をしていたとか。
降谷零としてジンたちに気づかれないように彼女のことを探る。
しかし、それが幼馴染である諸伏景光を助けてくれて保護した例の謎の少女だとは…思いもしなかった……
諸伏「うそぉ……」
降谷「嘘だったら良かったのになぁ!!」
風見「………」
諸伏「近づくのか…?」
降谷「本来ならそうしたいが、あのジンの気に入りようは…なにされるかわからないからな、最終手段だ」
諸伏「そうか、(よかった…優しいあの子を巻き込まなくて…)」
降谷「…(って、ヒロは思ってるんだろうな。命の恩人を利用するのは遠慮したい)」
風見「(彼女のことは要注意人物としておこう)」
んでまぁ、原作に事件に関わることもなく…いつの間にか三人と連絡が取れなくなって落ち込んでいると、
安室「お久しぶりです」
『えっ、……あ、ジンさんの同僚のおにーさん……』
安室「はい、安室透です」
『あ、(フルネーム)です、ジンさんたちは元気ですか?連絡取れなくて、心配で』
安室「えぇ、心配なさらなくても大丈夫です。」
『…そっか、よかった…』
安室「、」
そしかいしており、ジン含めて拘束されている。
それを教えるわけにもいかない。
『会ったら伝えておいてください!またお買い物行こうって』
安室「………(いい子ぉおおお!!!!!)」
『?』
安室「っ、あの」
『はい?』
ルート
安室「…いえ、なにも。伝えておきますね」
→永遠に会えないまま。
ただ主人公のことは諸伏さん中心に見守っている。
安室「一緒に来てくれませんか?」
→彼女を餌に協力してもらう。
彼女に会わせるから、色々と協力してくれというもの。