ビルダーさん。別バージョン
『ビルダーさん。別バージョン』
説明
ポアロの店員さんで考えたかったんや
梓さんのいとこもしくは友達でもよかった。
日ノ本出版社
出版社業界で有名処。
多くの漫画、小説、雑誌etc.を発信している。
喫茶店ポアロの店長
主人公の親戚のおじさん
本業も趣味も知っており、息抜きしたい主人公と手伝いが欲しい店長により手を組んだ。
梓さん
年下先輩の手伝いに喜んでいる。
本業も趣味も知っており、よく髪を結んでもらうことがある。
安室さんは私よりも先輩にお礼言ってくださいね!!
安室さん
ほぼ自分の穴埋め&出勤の合わない同僚がいることを働いてから一週間後に知り、三ヶ月後に出会った。
しかも手先の器用さに天を仰ぐ。サイフ手作り!?え、ボールペンにカメラ付き…?携帯できる充電器兼データ強奪(インストール)?やだぁ協力者にほしぃ(泣)
同僚がマジで聖母だった。
萩原をはじめ助けてくれた同僚を影で聖母と拝んだ。公安の案件が立て続けに解決したので今後も拝むことにした。ちょっとしたラッキーが起こるようになった。
…同僚は聖母の生まれ変わりだった……?
諸伏景光
主人公に助けられてビル爆破した。
そのまま保護される。「天満」のサイト運営を担当している。
後日、主人公の友人でもある同期たちに捕獲された。
萩原研二
避難できていなかった老婦人を助けにきた主人公を非難したが「自分の身も守ろうともしない、爆弾という兵器を軽率に考えている貴方なんかに言われる筋合いはないわ!!!」と言われてしまい、「私の大切なおばさまを、貴方たちのような軽率な人達に任せられるわけないでしょ!ふざけるな!!」と周りにも牽制した。
それもあり、萩原さんは二人と避難した。
爆弾は引き継ぎをし、遠隔操作だとわかりその場で解体。
病院にいる老婦人に謝罪、見舞いに来た主人公にも謝罪。
主人公も避難を無視した行動を謝罪した。
そこからの仲。
松田陣平
萩原とともに謝罪をおこなった。
数年後に病院にて爆弾を見つけて…という連絡が主人公により来ることは知らないし、萩原をはじめ同期を助けてくれることも知らない。最後の同期まで見つけてくれることも知らない。
とりあえず「こんにちは、安室さん(#^ω^)」
伊達さん
飛び蹴りで助けられた。
道端の花壇に突っ込んだ。
コナン
灰原が懐いている珍しい人物であり、料理が上手なお姉さんと認識。
工藤のときも時折ポアロに来たこともあるために料理の腕は知っている。
灰原
安室さんが来る前に時折来ていたことがある。
今は主人公と連絡を取り合い、主人公がいて安室さんがいないときに来るようになる。
のちに料理を習うことになる。
主人公
龍宮 天色(あまいろ)
前世がビルダーという物作りに特化した人物。その影響が色濃く残り、今でも作ることに取り憑かれている。
しかし、当人は趣味として片付けているが作品が置く場所がないために販売している。
本業は小説家。
だけど周りには日ノ本出版社の記者にしている。
昔、喫茶店ポアロの店員だったが小説家としてのデビューと重なったこともあり辞めた。
しかし今は落ち着いてきたこともあり、店長の頼みもあり時折度々出てくる。
小説家 真空(まそら)
日ノ本出版社の作家の一人
ファンタジー、ホラーを中心に書いている。時折推理小説。
作中の物を中心にキャラグッツの型は作者本人との相談(本人が作ったりしている)で忠実に再現されている。
顔出しNG。
ハンドメイド作家 天満(てんま)
作りたいものを作りたいだけ作り、販売している。
ストーリー
一度会ったこともない安室透の同僚「龍宮天色」
パートではなく手伝いであり、本業は出版社の記者をしているから割と時間の融通が効くとか。
急用(トリプル関係)の代わりとしてよく出てくれる。本当にご迷惑をおかけします…
置いてあるレシピ本はお手製で、可愛い。イラストもありわかりやすくなっており、売れるほどの価値があると思う。
作り置きのドレッシングやソースが美味しい。悔しいほどに美味しい。店員である僕らだけの秘蔵らしいが、常連客は知っているため裏レシピというほうが正しいだろ。
ちなみに裏レシピ本は禍々しい。厨二病かな??
梓さんいわく「本人の全力の悪ふざけ」らしい、ユニークな人なのだろうか?
常連客からも評判の良い人でもう一人の看板娘だ。「梓ちゃんが天使というなら天(てん)ちゃんは聖母かねーうふふふ」というマダムからの情報だ。
そんな彼女と初対面する。今日、始めて一緒のシフトになるのだ!!
緊張は僅かにしつつ、その時を待った。
天色「あら、」
安室「!龍宮さんですか?はじめまして安室透です!」
天色「えぇ、はじめまして。龍宮天色です」
ふんわりと笑う。穏やかで優しげな雰囲気が聖母というのがよくわかる。
安室「よろしくお願いします!」
天色「よろしくお願いしますねぇ」
仕事はやりやすい。のんびりそうにみえて仕事は的確にスマートだ。
髪をまとめた簪も目立つことはないが美しいものだ。どこの店で買ったのか気になる。
しかし、昼休憩のおやつをネコちゃんホットケーキにしなくてもいいのではないのだろうか……器用だな、おい
天色「あれ、つい」
そんな笑顔で誤魔化され、されな………されるるじゃないか…!!
安室「写真いいですか?」
天色「どうぞ」
ちょっと待ち受けしょうかな。癒される。
一日だけではあったが彼女の人柄がわかったような気がある。
しかしよくメモを取る癖はなんなのだろうか?気になった。
ある日のこと
少し遠出したところで店に入ると
灰原「天色さん」
『あ、哀ちゃん。久しぶりだね』
灰原「えぇ、お買い物?」
『そう。今日の夕食を考えながら』
灰原「…決まってないの?」
『そうだね』
灰原「……よかったら、料理教えてくれない?」
『いいよ』
灰原「いいの?」
『うん。あ、バイクだけど乗る?』
灰原「えぇ、お願いするわ」
『じゃ、何がいいか考えようか』
灰原「居候先の人がふくよかだから健康にいいものがいいわ」
『うーん、じゃあ…』
バイクに乗って帰宅。自己紹介して料理を教えた。
そこに来たのは沖矢さん。しかし生煮え……なので主人公がそのままアレンジしちゃった。
沖矢「ほー…」
『おそそ分けはいいけれど、生煮えはいけないよお兄さん』
沖矢「気をつけます」
灰原(どうだが、)
『お兄さん、夕食が終わっていないならどうですか?』
灰原「…」ギロッ
沖矢「、また機会がありましたら」
『そうですか、』
沖矢「はい。では」
博士「またの」
沖矢(普通の一般人だったな、)
灰原「天色さん、沖矢さんと仲良くしないほうがいいわ」
『…おや、そうなのかい?』
灰原「えぇ」
博士「哀くん、」
灰原「ふんっ」
『ははははは』
後日
ふらり、ふらりとお弁当片手にお散歩していた。
公園で食べていたらコナンと沖矢さんが、三人でのほほんと食べた。
コナン「昴さんと知り合いだったんだね」
『あぁ、哀ちゃんにお呼ばれしたときにね』
コナン(確かめに行ったのか)
沖矢「龍宮さんは料理がお上手なのですね」
『作ることが好きなので』
沖矢「なるほど」
久しぶりに安室さんと主人公が一緒になった。
店長に頼まれて買い物に。主人公の財布が和風なもの。
安室「素敵な財布ですね」
『え?あぁ、お気に入りなんです』
安室「僕もそういう財布探しているんですが中々好みがなくて…」
『へぇ』
安室「あ、意外ですか?この容姿だから『そんなことないですよ』、」
『だって好きなものに容姿とか関係ないでしょ?好きなものは好きなのですから』
安室「 」
『ね?』
安室「…は、はいっ」
『そういえば聞いてもいいですか?』
安室「はい?なんですか?」
『隠しカメラ入りのボールペンやメガネとかって探偵さんは持ってないんですか?』
安室「……人によるのでは?」
『毛利さんは持っるやつなんていないだろ!って言われたんですけどロマンってあるじゃないですか、だから安室さんはどうなのかなって』
安室「無いことはないですよ。物的証拠は大切なので」
『わぁ!そうなんですか!』
安室(まぶ、眩しいっ)
『毛利さんにそんな話して試作品を何度か作ったりしたんですけど、やっぱり使っている人はいるんですねぇ』
安室「作ったんですか?」
『えぇ、先程の財布もですよ』
安室「…え!?本当に?」
『はい、作るのは得意なので』
安室「え、え?本当に?」
『ふふ、』
安室「?」
『いや安室さんがかわいいなぁと』
安室「かわいい??」
『えぇ、すっごく可愛いですよ』
頭をポンポン
安室「っ」
『あ、私が物作り得意なのは秘密なので。店長と梓さんや親しい友人ぐらいしか知らないんです』
安室「そ、、それはどうして?」
『一番多かったのが[タダで作ってくれ!友達だろ?]ってのがひどくて。それからあんまり言わないようにしてるんですよ』
安室「あー……あの財布のようなものを作れるならお願いしちゃいますね。でも僕に言っても良かったんですか?」
『安室さんは探偵さんだから口が固いからいいかなぁ、て』
安室「そうですか」
『口止め料として財布の依頼受けましょうか?』
安室「えっ!!いいんですか!!!」
『ぷっ、はい』
安室「〜〜〜っ、お願いします!」
『はい。今度デザイン画用意してきますね』
安室「楽しみにしてます!」
んで、デザイン画見せて希望も混ぜて、完成した。
木箱に入れて高級感を出す。
全力の悪ふざけである。
安室「わー、わーーー!!わーー!ありがとうございます!大切にしますね!」
『どういたしまして』よしよし
安室「あの、僕いい年なんですか…」
『あら、つい。ごめんなさい』よしよし
安室「あ、あう……(恥ずかしいんだが、心地いい…)」
『安室さんって頑張り屋さんですね』
安室「え?」
『喫茶店に探偵、大変でしょう?よく目に隈を飼っているし…たまには自分を甘やかしてね。安室さんが倒れたらみんな悲しむんだから』
安室「……りゅ、龍宮さんも、?」
『?当たり前じゃないですか』
安室「あ、…ありがとうございます……」
『はい。どういたしまして』
後日、同期たちが喫茶店に来て主人公と仲良さげなのを目撃。
そしたら酒飲みに誘われて行ったら主人公宅でしかも亡くなった思っていた幼馴染が暮らしていた。
安室「は、はぁああああああ!!!?」
景光「天ちゃんに助けられました!」
『ヒロくん助けちゃいました』
安室「えっ、」
景光「死亡工作を天ちゃんのアイディアでやっちゃった」
『なんだか松田さんたちから聞いていた同期さんに似ていたからつい助けちゃいました』
松田「そして後日、俺達と再会させてもらったんだよ。あ、お前殴る。」
安室「はぁ!?」
萩原「勝手に連絡切ったの、怒ってるだからー景光は既に殴ったからお前だけだぞ!」
伊達「そういうこった。腹くくれ」
安室「ちゃ、ま、いたぁ!!!いた、いたい!!」
『あら、ふふふふ。冷やすものでも』
安室「………ありがとうございます…」
『どういたしまして』
安室透の友人が増えましたとさ。
安室(しゅき、)
『?安室さん??』
安室「!?あ、いえ!豆持ってきます!!」
『??はい、お願いしますねぇ』
コナン(じれったいなぁ………)