龍人は魔法学校に出張中
『龍人は魔法学校に出張中』
説明
龍と人ハーフな主人公が色々とやらかした話
主人公=アル
英国出身の龍族の父親と日本出身の陰陽師の母親のハーフ。
そのために長命である。白銀の髪に琥珀の瞳。
高身長にブーツ(ヒールがたっかい!)
喪われた魔術や杖なしの魔法も使いこなす。
色々と立場を持っており、多方面に発言権も大いにあるお偉いさん。
エレーナさんに代わり、娘さんたちを遠くから見守っていたが明美さんは烏天狗に保護を要請した。
優作さんから電話が来る一週間前に諸伏景光という神隠しにあった青年を保護する。
宮野エレーナ
魔女。
内密に科学と魔法の実験を行った。
そのために例の薬が生まれてしまい、もみ消した。ところが捕獲されそうになり、側にいた夫を連れて主人公のところへ避難。
しかし、疎まれている科学との実験を行ったこともあり、魔法側の法に引っかかる。
主人公たちの力添えにより監獄行きは免れ、病院で働くことになる。
+α 娘たちと会うことを禁じられる。
宮野明美
知らない人たちに保護されていた。
どこも知らない田舎町での生活を強いられた。
しかし、それだけ。あとは好きなように紹介されたアルバイトをして自力で生活。
「迎えが来るまで待ってほしい」という優しい誘拐犯の言葉を信じて。
ストーリー
例の薬の作成方法がわかった。
しかし、謎の材料。
なにかの暗号なのだろうか、協力者でもある優作さんに要請。
優作さんが主人公に要請。
スピーカーにて説明し、神祇省の人間を派遣されることに。
神祇省が事実確認を行った上で魔法省からの要請で主人公が日本に。
主人公と宮野志保である灰原哀の面談が行われた。
『では、これは母親が残した研究だと?』
「えぇ、そうらしいわ」
『“らしい”とは?』
「実際に研究しているところをみたわけじゃないもの。わからないわ。」
『では、この研究を引き継ぎさせた人物は覚えているのかね?』
「覚えているけど、」
『公安。その人物が生存しているならば会わせてもらう』
んで、合わせてもらう。話を聞く
「あの人が隠した資料を写真に撮って…!」
っということだ。
公安に用意されたホテルの一室。
『写真か、…………はぁ………』
『あぁ、私だ。宮野エレーナの罪状についてだが、管理不行き届きだ。隠す意思はあったが撮影されていたようでな、今回の件に繋がった。』
『…私としては、今回の件を大事にしたくはない。もういいだろ、娘さんに引き合わせても…』
『すまないな、私の方でも圧力をかけるさ』
『手続きは任せた』
実は盗撮されてます。
降谷「エレーナ先生が、生きてる?」
風見「罪状とは…」
降谷「くそ、…話は聞きたいが盗撮しているとバレてしまう…!」
詳しい情報など手に入らない。
そのまま、哀ちゃんの研究の手伝いという監視も含めて、早数日。
ホテルに届くフクロウ便。
『!!』
次の日、
『哀』
哀「なによ」
『いや、宮野志保。』
哀「…?」
『宮野エレーナが釈放となり宮野(父)と共に日本へ来ることになった』
哀「は、」
『すまない。本当のことを言えなくて…彼女たちは生きている。しかし、こちら側の法を破ったことにより拘束されていたんだ。だけど刑期は終えたからこちらに来ることになった。』
哀「う、そよ。そんな…そんなこと……!」
『本当だ。さぁ、空港に行こう』
哀「っ、」
突然の予定変更だけど、警備をつけて空港へ。
エレーナ「し、哀!!」
父「哀!」
哀「っ、!!!」
感動の再会だ。
エレーナ「アル、ありがとう!ありがとうっ」
『お礼は早くないか?エレーナ』
エレーナ「えっ?」
彼女の向けた視線を追うと、
明美「お母さん、お父さん!!」
黒服のふたり組とともにいる娘だ
哀「お、お姉ちゃんっ!!!」
明美「哀!!」
感動の再会part2
( ゚д゚)ポカーンとする公安たち
『宮野明美は個人的に保護させたもらった』
降谷「!」
『…エレーナは私の友人だ。しかし表立って手助けをするわけにもいかなかった。だから危ないときに手を貸すことにしていたんだ。だから明美を保護した。二人とも連れてきてくれてありがとう』
「あなたの依頼ですから」
「じゃ、また遊びにきてなぁ」
『あぁまた』
『あぁ、そうだ。公安くん』
降谷「ここでそう呼ばないでください」
『この写真の人の家族を探してくれないか?神隠しで保護した』
降谷「 」
『??どうかしたかね?』
降谷「、ほごした」
『あぁ。記憶はまぁハッキリとしてたが西暦がおかしくてね。数年飛んできて…』
降谷「っ」
『……………もしかして、知り合いか?』
降谷「親友です」
『……あー、要請しておく』
降谷「お願いします」
無事、諸伏景光も日本へ。
薬もできて主人公は帰国しました。