魔性の悪女(と言われる)
『魔性の悪女(と言われる)』
説明
見た目が悪女のために人生苦労した女性
主人公
見た目が魔性の悪女。東洋の魔女
目つきの悪い、色気しかない美人。きょーにゅー。
しかし、本人はそのつもりはなく、ただの苦労人。
男女共にビッチ扱いされたり、裏切られることもあったために対人不信。
トドメになったのが「かっこいいなぁ…」と思っていた人に「俺も相手してくれないか?」とビッチ扱いされたこと。(今思えば初恋)
強姦しょうとしてくる何人の男の息子を物理的に始末した過去を持つ。
目を見れば相手が何を考えているか、わかってしまうようになる。
有名な画家。
ジンさんの宝物/大切なものを見るような視線が恥ずかしい…
赤井秀一
プレーボーイ(※主人公は容姿を理由に友達いなかったから知らなかった)
密かに気になっていた子がビッチだと知ってそのまま誘ったらビンタ。
『あなたもそんな目で私を見るのね!!』と泣いた顔が忘れられない。
よくよく噂を調べてみたら全部 妄想や妬みから生まれたものだった。
そんな事実はまったくなかった。
傷つけてしまったことを反省し、彼女に謝るが『関わらないで』と拒絶され続けた。
そのまま高校を卒業してそれきっり。
ニュースで画家として一方的に知っている。
密かに応援している。
今でも淡い恋心を抱いているが、そんなことが許されないと思っている。でも好き。
だがジン、お前だけは許さん。
ジン
露辺りでたまたまバーで出会った主人公に一目惚れ。
一緒に酒を飲んだ。それだけ。
そう、見た目から判断せずに少しずつ距離を縮めることを選択した。
だけど酔っ払いやナンパに絡まれてる彼女をみると威嚇するし、守る。
だけど別の国に行ってしまった主人公。恋しい…連絡先は交換してなかった。
しかし、数年後に日本で再会する。距離をまた縮めることにした。
たまに見せる初々しい反応が心臓に悪い……!!
ウオッカ
兄貴、ファイト!!!( ´∀`)bグッ!
安室(降谷)
ポアロの常連客。
のちにジンの寵愛を受ける女性と知る。
その反面、容姿で苦労したことを知り、親近感が……。
ふと少女のように笑う彼女にギャップ萌えしている。
ストーリー
高校生 赤井さんにビンタ!!
その容姿からビッチ扱いをされており、真に受けた彼に夜の誘いをされたのが原因。
今思えば初恋の男性にそんなこと言われたから激怒した。
一ヶ月後に「勘違いだった!すまなかった」と謝罪される。しかし乙女の傷は深いために『関わらないで!!』と大いに拒絶した。
そのまま卒業し、美術系大学へ進学。
ジンさんとの出会い
旅行中に露に行くと出会った一人青年。
何度かお酒の席をしたが、ただの世間話程度。
いつもならどの高いお酒や連れて行こうとするetc.ばかりなのに。いや安心させて…疑心暗鬼。
絡んでくる酔っ払いとかから何度も守ってもらう。
祖父が倒れたという連絡で慌てて帰国した。
そのために別れを告げられなかった。
喫茶店 ポアロ
キレーなお姉様として梓さんから見られていた。
するとそんな彼女に絡む嫌な客がいたが慣れたように追い払う姿に(かっこいい!!)と思っていたら水をかけられた。
『、』
梓「な、なにしてるですか!!」
「あぁ??うるせぇ、」
どんっ!!
「「!?」」
『うるさいのは、お前だろうが!さっきから不愉快な言葉をつらつらと並べて!名誉毀損で訴えるぞ!暴行罪も追加するか!!?
水をかけるだけでも過去に暴行罪として成立してんだぞ!!』
まくし立てて追い出した。
『…はぁ、……店員さんご迷惑かけて申し訳ありません』
梓「はっ、いえ!!いまタオルをもってきます!!」
『え、大丈夫です。慣れてますから、』
梓「だめです!風邪を引きますから!!」
タオルを借りた
『…ありがとうございます』
梓「また来てください」
『え、』
梓「今度はスパゲッティ食べに!私得意なんです!!」
『………はい』
・
・
・
『ーーーそれから私は常連客なったのよ』
コナン「そうなんだ」
『皆さん建前ではそう言ってくれるけど二度と来ないでくれ!て思ってるのがわかってね…梓さんが初めてだったの。本当にまた来てくださいって言ってくれたの。』
コナン(また切なそうに笑うところと危険だなぁ……)
安室(とりあえずその男、今度現れたらどうしてやろうか)
ジンさんとの再会
行きつけのバーで再会した。
決まった日 月の第二金曜日に飲みに来る彼女を狙い、来る。
ジン「…」
髪を優しく触る。くるくるしたり、と遊んでいる。
『……あ、あの……ジンさん………』
ジン「ん?」
『…は、恥ずかしいので、すが………』
耳がほんのり赤くなっている。
ちらり、とこちらをみる表情も赤い
ジン「〜〜〜っ」
『ジンさん……?』
ジン「…いや、愛らしいなと」
『…っ、(その目をやめて……宝物のように見ないで…照れる……)』
んで、公安にもその存在は知られる。
安室さんとして接触するが、深い仲でなさそう。
ジンさんにそれが知られて牽制されて(あ、片想いしてるってこと!!?はい!?)となる。
そしかい!
ジンとの交渉に彼女を要望してきたので協力を求めて連れきた。
赤井「主人公!!」
『!』
主人公は反射的に連れてきた風見さんを盾にして隠れてしまった。
周りは知り合いだとは知らなかった。
赤井さんは反対もしなかったが、賛成もしなかったのだ。
赤井「…」
一歩近づいたが、
風見「っ、」
掴んでいる服をひっぱり、後ろに下がる。
赤井「……主人公、俺は『彼がいるなら帰ります!!!』!」
『かっ、帰りますっ』
その言葉に赤井さんは苦痛の表情し、そのまま部屋を出ていった。
んでまぁ、とりあえずジンさんと談笑。
降谷さんの紹介されて事情を聞かれた。
『よくあるビッチ扱いされたのです、高校生の時に』
降谷「…そういうわりによく覚えていましてね」
『……………初恋の人に、そんなこと言われたら根に持つでしょ……』
降谷「………」
『も、もういいですか』
降谷「え、あぁ。先程の説明通りです」
『条件はわかりました。ですが彼だけは私に関わらないでください』
降谷「わかりました」
んて、赤井さんは理由を聞いて(´・ω・`)
赤井(昔の俺は何やってんだ……!!)