廃スペックマダム
『廃スペックマダム』
説明
廃スペックマダムさまが日本へ休暇にしきました
様々な組織がありますが、そこは目をつぶって下さい
合言葉は二次元
主人公
40後半、英国。
雪髪。深い青い目。
国家犯罪対策庁(NCA)の上層部メンバー
様々な国や権力者に対して人脈を作り出し、裏では国家に影響をもたらすと言われるほどの重要視されている。
しかも彼女が拾った者達が作った組織「カーネ・ダ・グアルディア(番犬)」は癖のあるその道の天災(天才)が属している。
身内には「黒の女帝(ネラ・インペラトリーチェ)」とおもしろ半分で呼ばれるほど。
陛下ともマイフレンド。
廃スペックな社畜なのために休暇もソコソコ。日夜根っこごと引き抜くか枯らすために除草剤巻いてる。
そのため部下から「長期休暇取るならどこに行きたいですか?」「……祖父の故郷の日本?」ってことで日本に行かされた。
主に活躍した時代は23〜35歳ぐらい。後は上にいたりさらなる暗躍していたために知る人は少ない。
相馬総一朗=主人公の父方のおじ
先祖返りの青い目をした日本人。
次男と連絡が取れぬまま亡くなる。
降谷零
経緯は不明だが、孤児院に。
先祖返りの青い瞳。
次男の息子。主人公とは従甥(じゅうせい)にあたる。
何も知らず、名前だけは紙に描かれていたとか。
ストーリー
部下により日本への休暇をもたらされた。
もちろん、重大な案件があれば帰国指示はされ……と信じたい。
無意識にため息がでたが、それを引っ込めるような甲高い悲鳴。
反射的に振り向けばひったくりだろ、こちらに荷物を持って逃げる男。
「どけ!ババア!!!」
ナイフを向けてくる。
恐怖心から動けない?バカを言うな。
「ババアか、ならばお前は」
手を掴み、捻り、転ばせるように一回転。
「身の程知らずの害虫か、?」
宙を飛んだバックを受け取る。
痛がる男?ははははは怯えて動けないようだ。
「大丈夫ですか!」
エプロン姿の男性が駆け寄ってきた。
「あぁ、(おや…青い瞳…………)」
「っ良かった(同じ色…青い……)」
「警察へは?」
「大丈夫ですよ、事情を聞かれるのでぼくの働いているお店でも!」
「そうか?」
「はい」
「わかった」
話しながらもしっかりと拘束していく手際の良さに目をつむった。
少ししたら警察来て連行。彼の言うとおり喫茶店で話をした。
梓「なんだがあのおばさまと安室さん似てましたね!まるで孫とおばあちゃんみたいでした!!」
安室「そ、うですか?(身内なんていない、はず…でもーーーあの人が身内だったりして、)」
企業パーティーに参加することになった毛利さんの付き添いに来た。
そこにいたのはあのマダム。
『おや、またかね』
安室「あっ。この前の…お久しぶりです」
『あぁ』
毛利「知り合いか?」
安室「ひったくりを彼女が捕まえまして、それで」
毛利「!」
蘭「えっ」
コナン「!」
『意外かね?』
毛利「スミマセン」
『いやいや、そう思われても仕方ない。しかし年齢や性別だけで相手を判断してはならぬ。うちに秘めているのは誰にも見えぬからなぁ…』
蘭「わかります!わたし空手をしているのですが見かけで判断していたらやられますもん!油断大敵です」
『ほほ、そうだな。よくわかっているお嬢様さんだ。父親の教えもあるのだろうな』
毛利「はは、そうですな!!」
蘭「もうお父さん…」
コナン「ははは…(それにしても、安室さんと同じ瞳の色だな。どこかしら似てるし…身内なのかな…)」
談笑をしたが、彼女がウェイターに話しかけられた。
お呼びだしをされたようで、そこで別れた。
降谷さんがみたのは主役の社長と談笑している姿だ。
気難しいとして有名な社長が穏やかに談笑している。親しいようだ。
事件が起こる。
色々とあったけど解決。
そしかいに英国の国家犯罪対策庁(NCA)が参加することに。
んで、遣われたのがおばあさま。周りはざわめいたが部下の鋭い目つきに黙る。
それに会議が始まればひっくり返された。
穴を見つけ、最善の作戦を作り上げるその思考と知識、経験の差を思い知らせるのだから。
そしかい!はうまく行き、少ない損害ですむ。
書類と戦い、なんとかやっていく。
そんなときに、
『降谷くん』
降谷「は、いっ!!」
両頬を掴まれる。
固定される。
『……………』
降谷「????」
風見「!?」
『あぁ、やはり。総一朗おじさまに似ている』
降谷「っ」
『君のことは調べさせてもらった。孤児だとか』
降谷「…はい」
『君が良ければ血液検査をしてみないか、私と繋がりがあればキミは…行方不明となった総一朗おじさまの次男の子供だろうから』
降谷「……行方不明、」
『あぁ、どうかね?』
降谷「…はい、します」
んで、親族だと判明
降谷(かぞく、血の繋がった。)
降谷「おれのかぞく、」
『ん?』こてん
降谷「……」ハ!
『ははは、なんだ?』
降谷「……おばさま、」
『なんだ、れーくん』
降谷「っ〜〜〜!!!」
降谷さん、多分これから彼女の親戚だからと彼女の部下からのフォローが手厚くされるのかなぁ…?