ホームズの姉はモリアーティ

『ホームズの姉はモリアーティ』



説明
工藤新一の姉は二重人格であり、その身体にモリアーティ教授の魂がある。




工藤優作
娘の二重人格に驚いたものの、愛しい人の愛しいこどもということには代わりはない。
本人の強い意志で中学からひとり暮らしさせた。その頭脳を使い、妻と息子の説得に回った。
本当はそんなことをしたくなかったが、人格の凶悪さに気づいたこともあり、渋々承諾した。
連絡はこまめに取っている。
たまにモリアーティ教授との電話もある。娘のことを第三者目線でよく聞く。


工藤有希子
何も知らないけれど勘付いている。
家を出ることに反対はしたものの、決めたならばと渋々納得。


新一
年の離れた姉が家を出ることに頑なに反対して拗ねた。だけど長期休みに戻ってくるころには姉の思いを尊重することにした。
ブラコン上等!!



姉様
前世の記憶があり、とあるゲームキャラクター「モリアーティ教授」の魂(存在)をその器に持っている。
教授が弟に英才教育しないように、と実家を離れた。
長年の同居生活()により意思疎通は可能であり主導権を持っているが全面的に心は許してはない。

モリアーティ教授(乙女ゲーぽい容姿)
とあるゲームキャラクター。もちろん悪役、ラスボス。
新一の頭脳を面白がっていたことが主人格にバレて引き離されたことはやりすぎたかとは思った。
本人は主人格の守護霊的な気分で、乗っ取るは危ないときと息抜きである優作さんとの電話ぐらい。
信用されてないのは承知している。






ストーリー

優作さんとコンビを組んで黒の組織を追い詰める主人公inモリアーティ教授

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