高杉渉さん
『高杉渉さん!!』
説明
高木くん成り代わりの高杉さん
コナン並びに探偵に厳しめ
高杉渉さん
風見さんの先輩。現場一筋!!
伊達さんや佐藤さんの教育係を務める。
実は黒田さんの懐刀と呼ばれている謎の人物。公安から出向している。
クール系美麗美人なのだが浮いた話はなく、回ってくる話をすべて蹴り飛ばしている。
探偵たち=一般人なので追い出す。
伊達さん
同じ「ワタル」という縁もあり、仲のいい先輩と後輩。
命の恩人でもある彼女を慕う。
ナタリーさんへのプレゼント相談もする。
萩原さん
上司(高杉さんの友人)が高杉さんに相談したことによりその天狗の鼻をボッッキリと折られた。
有給休暇を少し消費した…
そこから心機一転し、業務に励む。
「高杉さん、高杉さん」とわんこになる。
くっ、伊達が羨ましい…!!
松田さん
上司の人脈により親友が慢心をやめてくれたことに感謝していたら、つぎは自分が助けれるという…
一時期人事異動により部下になったことがある。高杉さんかっこいい…しゅき……となった。
諸伏景光
あっという間に秘密裏に保護された。
本当は公安の先輩だけど〜の話はされている。
なので別れるときに一つ約束をした
『私が名前を呼んだからもう話していい合図としょう。そしたらお酒でも飲みに行こうか』
だから外であったとしても他人の振り、どこまでも。
早く話したい!!ゼロにもこんなかっこいい先輩がいるだって紹介したいんだ!
降谷さん
幼馴染を保護した人物の保証は黒田さんによりやり、仕事のこともあり知らない。
景光本人も迷惑がかかると話さない。
なのでいつか会えるのを楽しみにしている。
高杉さんは優秀な刑事と目をつけている。残念、すでに公安で先輩だぞ。
風見さん
憧れの先輩が公安にいないことに驚いた。
十数年後に実は先輩だと知ることは知らない。
ストーリー
コナンくんたちとか現場に参加?ありえぬ。
一般人だからね!!探偵?自称だろうが(真顔)
国からの許可という資格を持っていないならば、自称だろ
なので!関わることはできません!
なんやかんやで、解決。
逃げ出した烏丸を捕獲したのは、
【こちら高杉。対象者、捕獲しました。場所はーーー】
黒田「わかった。捜査員を向かわせよう」
降谷(高杉さん!!?)
風見(高杉さん?)
そう、
高杉「高杉渉、ただいま到着しました」
黒田「久しぶりだな、高杉」
高杉「はい、黒田さん」
降谷「あ、の…」
「「ん?」」
降谷「彼女は……?」
黒田「高杉」
高杉「はい、公安から捜査一課に内密に派遣されている警察官です」
降谷「 」
高杉「表向きは捜査一課 目黒斑 警部補。本当は公安 黒田管理官の直属の部下 警視です。」
「「「………………」」」
降谷「じょ、上司…」
風見「先輩、さすがです…」
高杉「久しぶりね、諸伏。元気にしてた?」
諸伏「っ、高杉さぁあああああああああんんん!!!!」ギュー!!
高杉「おや」
諸伏「ずっとお話したく、て!!いっぱい聞いてほしいことが!あるんです!」
高杉「それは楽しみだ」
降谷「もしかして、ヒロの恩人は、高杉さん…?」
諸伏「そうだよ!!あ"ーー!!もうこの日をどれだけ待ってか!!ゼロに自慢したかったんだよ!俺達のカッコイイ先輩を!」
高杉「ははははは、元気だなぁ」
降谷「 」
降谷「高杉さんは女神なのか?荻原をはじめ、松田や伊達を助けてくれて…しかもヒロまで?そして俺までも助けてくれた。女神なのか、いや女神だ」
風見「ふ、降谷さん??」
諸伏「は?女神に決まってるだろ、勝利の女神だ」
高杉「え?諸伏??」
降谷「なるほど」
諸伏「な?」
「「えっ、えー…………………」」