推しにお弁当を取られる件について
『推しにお弁当を取られる件について』
説明
はじめは「後輩に…」だったけど考えていくうちにひん曲がった。
主人公
秘書のような後方専門の公安。かと思いきや……??
最推しは風見さん、推しは諸伏さんと降谷さん。
主人公父(旧姓は赤井)
婿入りした。医者。
赤井父
主人公の父親と異母兄弟。
とある事件のためから死亡したことになっていたが、弟のほうに身を寄せて生きていた。
宮野夫妻
赤井父が保護し、弟が治療。
そのまま保護していた。
工藤優作
主人公のことを「現代のモリアーティ教授」と呼んでいる。
本の末尾に「相談役」という名前があるが、それが彼女。話詰まったら相談している。
元々主人公の父親の後輩。
公安
主人公により「推し」が流行した。
大体降谷さんか諸伏さんか風見さんなのでバレないためにも「三大姫」と言っている。
降谷「おひぃさま」諸伏「姫」風見「姫君」
降谷と風見
主人公がある意味戦犯だとすべて終わったあとにわかる。ある意味可哀想な上司たち。
諸伏
主人公の援護により無事。
主人公のお弁当に胃袋を掴まれている。
黒田管理官
一応大体知ってる。
ストーリー
でまぁ、主人公の戦犯リスト
・幼少期に父親により、赤井父を保護。数年後に協力者となる。
・幼少期に赤井父により、宮野夫妻を保護。数年後に協力者となる。
・諸伏景光の保護。死体偽装を行う。
・工藤優作氏から息子である新一のことを相談された。黒田管理官により下には情報を流さずに、主人公一人で隠密に見張っていた。
・宮野明美の保護。死体偽装をおこなう。
優作「すべては彼女の計画の元に動かされていた、それだけさ。ね?モリアーティ」
『その呼び方、不本意なのですが…はぁ』
( ゚д゚)ポカーン
『会えてよかった。それでよろしいでしょ?』
普段通りに笑う彼女に、どこか寒気がしたのであった。