スキルは鑑定士
『スキルは鑑定士』
説明
前世が鑑定士というスキル持ち
鑑定士
・真贋/真偽(本物か偽者/真か偽り)を見極める。
代表敵なものは古美術品、ブランド品、宝石、骨董品、書画、刀剣。有名人のサイン、古銭など。
・【神々の瞳】…鑑定品のオプションが見える
(よくある当事者にしか見えない半透明のパネル)
真偽はもちろん、作者、年代、原材料etc.。
保存状態が良いほど細かいデータ(プロフィール)が見える。
「もの(無機物)」だけでなく「者」まで見ようと思えば見える。
プロフィールしか見えない。しかし深層まで覗くことも可能なのために隠し事は不可能。
プライベートのこともあり、基本的に使用しない。
主人公
鳥居 八重桜
前世が鑑定士としてギルドに務める事務員。非戦闘員(ただし戦えないとは言っていない。スロースタータータイプ)。
バックアップ並びにフォローが得意。完全裏方タイプ。
ギルドでは【裁判官】と呼ばれていた。問題児や問題ごとがある度に仲介役をしており、両者の意見を聞いて判断する様子から「判決を下す裁判官のようだ」から由来。
ま、スキルで深層心理まで覗かれた故に判断されるのだが。
新人の相談にも乗っており、カウンセラーも務めた。
むしろ鑑定士兼カウンセラーな事務員。
色々あって転生する。
町中の端ある「古美術商 ゆめみぐさ(桜の別名)」の店主。
その道の知る人ぞ知る【神の瞳を持つ鑑定士】と呼ばれるのだが、取材等々は頑固拒否。のんびりと運営されている。
瞳を利用しなくても鍛えられた観察力によりわかることもある。
赤井秀一
とある古美術を巡る事件にて、唯一それを偽物と発言し、ひっくり返した彼女の知識と観察力に感心した。
そこからの興味持ち、友人関係となる。
その見透かす瞳に隠し事は難しいと思っているが、彼女ならば例え何を知っても墓場まで持っていくだろうと、そこまで信頼している。
事実、沖矢昴として再会しても何も聞いてこなかった。
諸伏景光と宮野明美を一時保護してもらった。
個人的な協力者と思っているが、「友だち」
にまとめられている。
諸伏景光
ライという赤井秀一に保護され、一時保護として主人公のところに世話になる。
そこから米国へ。ふたりに感謝している。