ただのオタクなんだけどなぁ
『ただのオタクなんだけどなぁ』
説明
多方面オタクが巻き込まれる話
ゆーてぃ=某動画
ゆーてぃばー=某動画の投稿をしている人
主人公
千草 千里(ちぐさ せんり)
前世が歌い手etc.自給自足歌い手と呼ばれるほどの廃スペックを持つ。
大学3年生なので暇といえば暇人。
ゆーてぃばーの1人、あんにんどーふ。
とある会社に契約しており、有名なゆーてぃばー。片手にグッツ販売や曲をネタに小説のを書いている。
世良ちゃん
ゲーセンでたまたま友だちになった主人公に懐く。
ゆーてぃばーとは知らないけど、たまたま動画見かけて歌声聞いたらわかるかも。
ストーリー
たまたまゲーセンにて、ダンレボをしているところをボーイッシュな子にやり方を聞かれて教えた。
それから会うことがあるとゲーセンの師匠なっていた。
世良「せーんり!!」ぎゅ!
『お、世良ちゃん』
世良「今日はどこのゲーセン行くの?」
『あぁ、5駅離れたところに大型のあるからそこかなぁ』
世良「OK!行こう!」ぐぃぐぃ
『お、と…はいはい』
長身の女性とそれよりも低めの年下男性()が仲良く腕組みをして電車に乗るのであった。
ゲーセンでゆーほーキャッチャーしたり、銃撃戦とかしてたら
世良「あれ、コナンくん」
コナン「えっ世良のお姉ちゃん?」
世良「どうしたの?」
聞いてみるとダンレボと仮面ヤイバーがコラボしたらしく、とある曲をクリアしたらプレミア映像が流れるそうだ。
それは子供向けなこともあり、クリアはしたのだが
コナン「激むずの指定された曲をクリアするとなんかあるらしいんだけど…」
世良「沖矢さんと安室さんが決死になってやるんだ…てことはまだ出てきてないんだ」
コナン「うん」
子どもたちの無慈悲な言葉が刺さる大人組
博士の儚いフォローは無意味である
コナン「世良のお姉ちゃんは?」
世良「友だちとデート中だよ」
『こんにちは、コナンくん。千草千里だよ』
コナン「こんにちは千草お姉ちゃん!」
世良「千里ならクリアできると思うよ」
コナン「え??」
『とりあえず曲が知りたいな』
コナン「お姉ちゃん得意なの?」
『まぁ、いちおう』
コナン「ふぅん」
安室さんのプレイを見学
コナン「できそう?」
『とりあえずやってみる』
世良「預かるよ」
『ありがとう』
荷物と上着を預かってもらい、
『よし、』
ダンッ!
「「「「!!!」」」」
コナン(早!しかも的確に押してるし、どこか一応だよ!!)
『〜♪』
コナン(鼻歌歌ってるし!!結構余裕だろ!!)
テロリン♪
『お、完ぺき』
「お姉ちゃんすごーーーい!!」「すっげぇ!!」「すごいです!!」
『あはは、できてよかったよ』
んで、賞品は。映画化決定のニュースでした。
喜ぶ子どもたち
安室「すごいですね、」
『はは、ゲーセンにはよくいるので…お兄さん方より慣れてます』
沖矢「そのようですね、景品がそれを教えてくれますし」
そう、お菓子やぬいぐるみなどがわんさ
『あ、君たち。欲しいもの持っていてくれるかい?荷物を減らしたいんだ』
わーい!とお菓子をもらっていく子どもたち
コナン「いいの??」
『いいよ、また取ればいいし』
コナン「お姉ちゃん得意なんだね」
『はは、よくいるからねぇ』
ん?あの子、あのゆーほーキャッチャー見てる
『お嬢さんはあのぬいぐるみがほしいの?』
灰原「えっ、」
歩美「哀ちゃんね、このサッカーの人好きなの!」
灰原「」おろおろ
『…いいよ、三回で取るから』
灰原「え?」
『ちょっと待ってて』
灰原「えっ」
本当に三回で取ってきた
ぬいぐるみのイメージは、テディベアがユニホーム着てるやつ
『はい』
灰原「いいの?」
『君のために取ったんだから貰ってくれないと困るなぁ』
灰原「……ありがとう」
『どーいたしまて』
そのまま子どもたちとゲーセンうろちょろしたり、大人組にアドバイスしたり、過ごした。
で、どこかで事件に巻き込まれたりするけど多方面なオタクなので知識がある。
『ーーだからさ、おかしいと思うんだ』
コナン「…そっか、そうか!!ありがとう千里お姉ちゃん!!!」
『お、おう?(あれ、いつの間にか名前になったぞ)』
ヒント係になるのはそう遅くはなかった。
連絡先の交換がグイグイこられた。
突然のヒント電話におねーさんは毎回びっくりだよ
生放送乱入とかされるかな?電話で