魔法使いの弟子はフラグをへし折る
『魔法使いの弟子はフラグをへし折る』
説明
とある魔法使いの弟子である前世を持つ諸伏景光が師匠の再会を願いながら生きていてフラグを メシャバリィイイイイイイイ!!
と木っ端微塵に折る話。
諸伏景光
どこか不思議なところのある、不思議な少年と昔からよく言われていた。
それで、からかわれることがあったりした。後日その人に少なからず不幸(小指をぶつけるetc.)がおこる。
たまたま助けたらそのまま懐かれて友だち、親友となる。
その親友に引きづられて兄と同じ、警察官になる。
「会いたい人がいるんだ、ずっと探してる」
第六感があり、ほぼ当たる。
→変更。
もとより前世の記憶がいじり混じっていた。ライの拾い物をして覚醒した。
降谷
親友のどこか浮世離れしたところが心配。
失せ物探しをよく頼む。
離脱した幼馴染を心配し絶望しかけたが、手紙により生存を確認している。
「俺は身勝手に姿を消す。上に売られた。でも安心してくれ、ちゃんと生きているから」というもの。
思うことはあったものの、生きているならと…今度あったらアッパーな*というのはそっと胸に秘めている。
同期組
なんやかんやで公安組に助けられた。
赤井務武=お父様
はじめての子どもにオロオロしていた。
どこか人と違うのはなんとなくわかっていたし、本当のことを知っても愛する人の間に生まれた愛する子どもには変わりないという器の持ち主。
娘のチカラを使う予定は作りたくない。異端なものは排除されるのが流れだから。
しかし、それも覚悟で娘は自分を助けた。んでともに姿を消した。
家族のことを心配しつつ、魔女の捜索に。
色々と非科学的なトラブルに巻き込まれるために耐性がつく。
メアリー世良
ダンナの死亡の連絡と長女が行方不明。短い期間に起こった。
ショックが重なったものの子どもたちの前には出さなかった強い女性。
たまに送られてくる花束。それは旦那と娘が似合うとくれた。
赤い薔薇(あなたを愛してます)
カーネーション(強い女性)
どこかで二人が生きていると願っている。
赤井秀一
父親の復讐と姉の捜索をしている。
お姉ちゃんっ子。とくに自分を庇って怪我したのをきっかけにより過保護になった。
お守りを落として拾ったのがきっかけでスコッチが身バレを理由に姿を消したのは知らない。
ちゃんと後日、スコッチは返してます。
羽田秀吉
同じく姉の帰りを待っている。
世良真純
あまり父親と姉との記憶は薄いものの、可愛がられた記憶はほんのりある。
宮野夫妻
父親により保護。
赤井 あやめ
赤井家の長女。
転生を自覚する前は魂が器にきちんと入っておらず、そのあたりにぶつかったり、病気がちだった。
しかし、弟の秀一を通り魔から守るために刺される。それが前世を思い出すキッカケとなる。
はじめは一人の少女の人生を奪ったと嘆いており、せめてお守りを渡して消える予定だっだ。
でも父親が察し、「お前は私達の娘だ。それは変わらない」と伝えた。
彼女は吐き出したけど「それがどうした?私達の娘として生まれきた、それだけだ。」と言われた。
それに感謝し、家族を守ることにした。
だが父親の危機にともに姿を消した。
理由は敵がこの世界の魔女だったから。しかも呪いを受けたために肉体を亜空間に保管。お父様の守護霊的なポジションにいたる。
魔術は万能ではない。
家族にはお守りを渡している。
途中で弟子と合流した。
ストーリー
景光、拾い物をした。
景光(せ、んせ………先生…!!)
景光(思い出した。そうか、俺は……最古の魔術師と言われたあの方の弟子で…)
景光(でもあの人は、………)
景光(…あの方も転生した。この世界に!!)
景光(探そう、会いたい。会いたい!!!俺が長年探しているあの御方に!!)
落とし物を返した。
しかし、任務を放り出すことを憚れた。
だけど身バレを利用してトンズラ。
幼馴染には連絡して姿を消す。
やっと見つけたら、父親が元同僚()のお父さん。しかも姉が師匠。うわぁ……
え?師匠が呪われてその霊体だと?
よーし、その魔女ブッ○ロ!!
あっちら、こっちら、世界を飛び回る。
んで、なんと!組織にいるって!まじかよ(真顔)
そしかい!!
なんと、魔女が現れた!
間一髪、乱入したのが
景光「大丈夫か、ゼロ」
降谷「…ヒロ!?」
パパン「秀一、ケガはないか」
赤井「と、父さん!?」
「じゃま、をするなぁああああああああああああああああああああああああ!!!!」
景光「あ"???」
降谷「!?」
景光「先生と親友に手出した時点でお前は俺の敵だ」
パパン「景光…落ち着いてくれ」
景光「やだなぁ、おじさんのほうが怖いですよ」
パパン「ははは、娘に手を出した愚か者にやっと見つけられたんだ。喜ばずにはいられない」
秀一「姉さん、?」
パパン「あぁ、あの子はちょっとあのババアのせいで怪我をしていね、……ほんとに見つけるのが苦労したな」
「「(二人が怖い)」」
〈お父様とヒロが怖い〉
霊体となっているお姉様は冷や汗である。
「わ、たわたわたまわたたわたた…」
景光「あちゃ、禁忌を犯したか」
〈死者でも蘇らせようとしたのかしらね〉
パパン「景光、」
景光「わかりました、よ!!」
景光が前衛、パパンと姉が後衛。
ファンタジーがあったけどなんとかって
景光「あとでな」
パパン「必ず会いに行こう」
という約束をして別れた。
後日、突然、ポアロにやってきた。
ちゃんと安室さんが仕事終わりを狙ってね。
連行。
降谷「なんで赤井の父親と一緒にいる?」
景光「俺の探していた人がこの人の娘だったから」
赤井「…姉さんのことか」
景光「そ」
パパン「彼と協力してあの場所にたどり着いたんだ」
降谷「…あの戦いは、」
二人は顔を合わせた
景光「それは、俺一人で決められることじゃない」
パパン「あの子が目覚めるまで待ってくれ」
赤井「!?姉さんになにが、怪我がそんなにひどいのか?」
パパン「……時間が必要なんだ。」
赤井「………」
景光「様子見だけど、もう少ししたら公安の息の掛かった病院に移動させたい。ゼロ、悪いけど」
降谷「…ヒロの頼みなら仕方ない。組織の被害にあったならそれが妥当だ」
景光「あっりがとうなー!ゼロ!!!」ぎゅ
降谷「は、はなせ!!」
赤井家の再会
ママン「(パパン)さんっ」
パパン「遅くなったな…(ママン)」
ママン「っ!!!」
世良「父さん!」
秀吉「父さん」
ママン「あの子は?すみれは?」
パパン「もう少しだけ時間をくれ。そしたら会える」
ママン「…そう、良かった。良かった……!二人とも無事で!!!」
〈お母様、〉
景光(先生…)
〈ここにいるのにね、〉
景光(……もう少しで呪いが解除できるだろ、辛抱だ)
〈そうね〉
んで、病院に移動させたいと連絡が。
ホテルに迎えに行くとベットに人形のように静かに眠る女性がいた。
赤井「っ姉さん!!」
手を握る。温かい
赤井「良かった…良かった………」
額に手の甲をつける。まるで祈るのように。
なんと主治医が宮野夫妻!!とその娘 明美さんがいた。
車椅子に乗せて移動し、隔離された部屋で寝かした。
宮野夫妻と明美さんは灰原哀ちゃん改め宮野志保と再会。
一ヶ月後に目覚めた主人公を待っていたのは、泣いて離れないお母様と真顔で抱きしめる弟でした。
『』きょとん
ママン「良かった、会いたかった…!」
赤井「姉さん、姉さんっ」
パパン「(笑)」
秀吉「よかった…」
世良「……」
『あ、』
世良「!」
『はじめまして、私の妹』
世良「…お姉ちゃん」
『えぇ、真純』
世良「お姉ちゃんっ」
増えた。太ももの上に乗ってきた
『キチは来てくれないの?』
秀吉「えっ!?」
『』にこにこ
秀吉「…、………」
恐る恐るそばにくる。
パパンもそっと
パパン「やっと揃ったな、すみれ」
『そうね、お父様』