歌姫は本の虫
『歌姫は本の虫』
説明
オタクでありボカロにかわファンであり本の虫な主人公さんは実は和睦(物理)もいける。
主人公
理由は覚えてないけど転生者となっていた。(※神様の不注意)
ボカロとかないことに絶望したが記憶を頼りに復元。「天啓なんだよ!!(未来のボカロ神々からな)」と少々電波な娘っ子扱い。
自由人というかマイペースに磨きがかかったのも理由。
小学校のあだ名は「幽霊」いつの間にかいていなくなるから
数少ない友達からは「座敷わらし」なんかガチャ運とかが良くなるから
何故か影が薄い。だが調整できるから問題ない(`・ω・´)キリッ
七色の声は自前。
父上の実家関係により陰陽頭とマイフレンドで勉強を見てもらった。
父上
マイペースというか雲のような風なような娘に頭を抱えるものの、やっぱり可愛い私の娘ッてなる。
日本人。洋服・和服の布から商品まで取り扱う会社の重鎮。
娘が産まれてからなんか仕事がいつもより順調なような…???
娘が服を作るので材料を安めに提供している。
父上の実家
神職で扱う特別な布を専門的に扱う家系。
神祇省がお得意先でもあり、組織に組み込まれている。
神蟲が糸を作るがこれに触れないといけない。父上や次男は無理だったために三男が引き継いだ。
父上…一般企業に就職。神祇省の一般人スパイで世の中の調査員である。
次男…神蟲とは相性が悪かったが、視る力はあったので神祇省の外交員に就職。妻と子どもが5人いる大家族。
三男…当主。手先は器用だけど話すのが苦手。明るい妻に癒される。子供は双子と一人
陰陽頭
神祇省 陰陽寮のトップの若きジジイ様
見た目は美青年だが年齢ともに中身はジジイ。
主人公に要らぬ知恵や悪知恵、陰陽術などを教えた。
祖先には狐がいたとかいないとか、
母様
楽しいこと大好きなおっとりさん
実は純血家であったものの兄に家を任せて日本へ行き、父上と出会い結婚。
レインブロー
母様の実家。純血家ではあるが特に純血主義ではないために勧誘は多々あるよう。
おじ様…主人公の母様のお兄様にあたる。スリザリン
おば様…奥様。ハップルハプ
長男(兄君)…主人公の5つ上。スリザリンでルシウス・マルフォイと同級生。
主人公のことは妹のように可愛がる。一匹狼。
《ストーリー》
「転生を認識した」1人の少女。
空を眺めたり、突然無気力になったりと周りを心配させたことがある。
しかし途中で吹っ切れて好きなように生きるように。
声をコロコロ変えることができることに気づくとみんなの声の真似をして驚かせた。
父上の実家に行くと「人ざらぬ存在」と交流を持つようになり、彼らと友人になる。
陰陽頭という若作りジジイ様とも友達になる。
母様の実家に行くと魔法を知る。
兄君からホグワーツについて教えられる。
ここには図書館といわれる建物がある。その名前の通りに高さの本がある。
しかし、彼女の戸籍は日本。こんなに読む時間が無い。
ひねり出したのは内容を一冊の本にすべてコピーさせて好きな時によめるようにするもの。知識をフル活用し、おジジ様母様やおじ様たちのお力を借りて完成させた。
魔法書、陰陽術、呪術書などetc.関係なくコピーしていった。
外からは同じ本しか読まない不思議ちゃんとなるがスルーだ。
むしろ、人ざらぬものたちや魔法生物から好かれやすいのかそっちのほうが友達が多い。
そんな日常を過ごしていたらふたつの学校、日本とホグワーツからの入学書が届いたために家族会議が開かれた。
おジジ様の「昔から陰陽術とかワシが教えてたから魔法でよくね??飛び級しちゃうのありじゃろ???」の一言で行き先が決まった。
母の実家でホームステイとなった。
兄君は身内には優しく妹のように可愛がる主人公がホグワーツに来ることを特に喜んだ。
自分の説明できる範囲内で有意義な情報(隠れ道やゴーストとか)を教える。
兄君と汽車も一緒に乗ることになったら、ルシウス・マルフォイがやってきた。
しかし兄君、容赦なく追い出す。
一言も会話することもなく追い出した。
新入生のために兄君と分かれて後方からのんびり向かうと一番最後に船に乗って運ばれる。
んで、獅子寮監に案内され、会場に
彼女はすぐにレインブローに即決し、寮に。
兄君が不機嫌になってスリザリン席の一角が寒くなったのは知らない。
寮は人数の関係で一人部屋。
次の日
大広間の出入り口にて兄君と再会。
そのままスリザリン席に連行され、世話をされた。
あの兄君が他人を世話し笑っているのが信じられないのか同級生や先輩は(゜д゜)
教授たちも( ゜Д゜)
兄君「困ったことがあればすぐに俺に言え、わかったな??」
主人公「うん、ありがとう兄君ぃ」もぐもぐ
兄君「これもうまいから食べろ」
主人公「わぁい、ありがとう」
兄君 (*´ω`*)
「「「(誰……!!?)」」」
兄君「一時間目の予定は?」
主人公「兄君に呼ばれたからわかないよ」
兄君、無言でレインブロー教授から時間割を引き寄せて確認。
行き先を説明してくれた。
主人公「ありがとう、行ってくる〜」
兄君「あぁ、またな」
主人公「はぁい!」
主人公を機嫌よく見送る。
シリウス「(兄君)、彼女は君の妹?」
兄君「あ"??」
シリウス「機嫌が変わるのが早くないか…?」
兄君「おばさんの子ども、姪だ」
シリウス「…なんだ、け「マルフォイ」??」
兄君「その言葉、アイツの前で言ってみろ。許させねぇぞ」
シリウス「…」ビクッ
兄君「機嫌がいいから一つ、忠告してやる。もしその言葉の意味を《あちら側》に知られてみろ、ろくなことにはならないからやめておけ。長生きしたいだろ?」
シリウス「、それはどういう意味だ?」
兄君「知らない方がお前のためだ。興味本位で短命になりたいなら止めはしないけど」
あちら側、人ざらぬものたちの怒りに触れるということです。
そんなことは知らず主人公、城をふらふらしているのであった。
ちゃんと教室には間に合いました。適当な席に座り、いつも通り本を読んで時間を潰す。
それで変身学の授業にて
スリザリンと同じで、通路を挟んでセブルスが座った。
スリザリンの中では有名な彼女が近くになったことに授業中に気づいた。
しかも、マッチを針ではなくハリネズミにしてた。
セブルス(無機物を動物に変えるのは難しいはずなのに…)
しかし、本人は首を傾げていた。だって針になってないんだもん。
だからまたマッチに戻して針にした。
その一定の流れを見ていた彼はさらりとやっていることに驚いた。
しかし、なぜだが教授は気づかない。本人も主張しないし気づいているのもセブルスぐらいでわざわざ言わないためだ。
セブルス(コイツ、すごい……天才なのか?)
二人ほど出来たあとに教授は彼女を褒めた。
セブルスは知っている、一番はじめに変えたのは彼女だ。
しかも授業の冒頭でいっていた「無機物を有機物に変えるのは難しい」のをさらっとやってのけたことを。
ちなみその日の夕食にて
兄君「授業どうだった?」
主人公「…ハリネズミ、欲しくなったかも?」
兄君「そうか。検討しておいてくれプレゼントするぞ」
主人公「うん」
セブルス(それ変身学ぅうう!?)
だから授業が重なることがあると彼は彼女の近くの席を狙った。
すると分かった。彼女には魔法のセンスが飛び抜けているものの周りに気づかれにくくで正当な評価をもらっていないこと。
あと兄君と同じく一匹狼で、浮いているよりも見つからない。まぁ誰も探すほどでもないが。
ふらりとぶらりと自由な彼女、自然と観察していた。
そんなことは本人は気づいておらず、図書館にて自作本《メモリア》にドンドンコピーしていく。
対象の本の上にメモリアを置いて3分あれば終了する。
それを繰り返している不審者がセブルスしか気づいてない。
セブルス(なにやってるんだ…?)
そんな中、主人公はとある空き教室を発見。
防音魔法をして、歌い踊る。
兄君も教えると時間を作って聞きに来た。
ちなみに首席であった。
飛び級試験には合格したものの、「次も合格したら」とまだ置かれたためにそのまま2年生に。
教授側は、彼女の才能にこのときになってやっと知ったのだ。
「2年生」
空き教室で歌っていると出会ったのは、ピーブス。
壁をすり抜けてきたところ、見つかったのだ。
聞いたことのない言語(日本語)はわからないが、声が男性になったり、楽しそうに踊る様子が面白いと思った。
ピーブス「なぁにしてんだぁぁ??」
主人公「うー?歌って踊ってる」
ピーブス「何言ってるか、わかんねぇぞぉ」
主人公「日本語だからねぇ」
ピーブス「わかるやつで歌ってくれょ」
主人公「いいぉ!」
そうするとピーブスは主人公のことが気に入った。
声は魔法使ってないことも理由。だってこいつ面白い!!
そんなことから仲良くなり、時折遊びに来た。
悪戯仕掛け人が廊下にて、カラー水爆弾を使用。
たくさんの生徒が巻き込まれ、その中に主人公もいた。本が、色々と苦労して作った本が汚されたことにプッツン。
動かない主人公に気づいたジェームズが近寄ると、回し蹴りをされ、慌てて避ける。
ジェームズ「なにすん、だ……」
主人公「…」ゴォオオ
( *言*)のオーラーに顔がひきつる。
周りも空気が冷めた根源をみて青ざめる。
主人公「ねぇ、知ってる…?」
ジェームズ「な、なにが??」
主人公「魔法使いなんてさ、杖がなきゃマグルと一緒なんだよ。防衛手段持ってないとマグル以下なんだよ!?!」
視界から消えると、ジェームズは反射的に杖を構えるが杖を蹴り飛ばされる。
痛みに手を押さえるが
シリウス「ジェームズ!!」
早業で懐に膝、顔を平手打ちのかかと落としを決めた。
シリウスは倒れたジェームズを見るとに怒り、杖を構えるが同じくボコボコにされた。
リーマスもピーターもだ。
主人公「クソがァ…!」
主人公はその後、授業に参加することなく本の修復してた。
獅子教授に捕まって怒られました。
やりすぎということで罰として1週間、マグル式の掃除やらされました。
この間、ピーブスは構ってもらえず、悪戯仕掛け人を執拗に狙った。
当面のあいだ、悪戯仕掛け人の妨害を画策したした兄君であった。
「子世代編」
主人公が飛び級して5年で卒業して即刻日本に帰国が指示された。
暗黒時代のためだ。兄君家族も避難しており、彼女も強制帰国。
それから誰とも連絡を取っていない。そのはずだったのだが、ポッター家に主人公の名前で贈り物。
勾玉のネックレスが3種類と赤ちゃんの洋服が数枚だ。なにかが彫られているがわからない。手紙もあり「結婚と出産おめでとう!!」のさっぱりとしたもの。
知らせることができなかったのに…、彼女の奇想天外には慣れたもの。2人は笑ってネックレスをつけた。
赤ちゃんのハリーには食べられないように高いところに置いた。
運命の人、2人は亡くなった…死体は土葬された。
そのはずだったのだが、
ジェームズ(ごほ、は!?ここ暗い!!?)
どんどんと叩く
ジェームズ(助けてくれ!誰か!!)
主人公「はーい」
ジェームズ「え」
薄暗い夜空が彼女の背中にある。
ジェームズ「主人公…?」
身体を起こせばここはどこだがわかった。
ジェームズ「…棺…??」
思い出した。自分は、
ジェームズ「なんで、僕は生きてる…?」
主人公「次はリリーだよ。手伝って」
ジェームズ「!リリー!!!?」
隣の墓を掘り出す。墓石は《リリー・ポッター》の名前。
棺の中には目は覚めていないものの、暖かい生きているぬくもりがある。
ジェームズ「ハッ、ハリーは!!」
主人公「噂によるとリリーの姉夫婦のところらしいよ」
ジェームズ「迎えに行か「おバカぁ」ごふっ」
主人公「世間的には死んでる人間が迎えに行けるとでも??それにあなたたちが生きていると知られるといろんな方面から注目されるの、賢いジェームズなら分かるよね??」
ジェームズ「っ」
主人公「……今は耐えて」
ジェームズ「………わかった」
ふたつの墓を元通りにした。
主人公「日本に避難するよ。時が来るまで」
ジェームズ「…それまでハリーには会えないのかい?」
主人公「うん」
ジェームズ「…そう、」
主人公「リリーの回復が優先。ハリーは校長たちがいるよ」
ジェームズ「…わかった……」
3人は日本に避難、生活することに。
あの勾玉は悪い予感がした主人公がポッター夫妻、シリウスに送ったもの。
セブルスには蛇が緑色の石を丸のみしょうとしている純銀製のペンダント、貰ったその日から彼は毎日欠かさずにつけている。
彼らの運命の日、それは三大魔法学校対抗試合、最終戦
復活したヴォルデモートとハリー、緊迫した空気を
ジェームズ「悪は滅びるぅ!!!!」
卿「ごふぉ!!?」
ジェームズが飛び蹴りにより粉砕した。
ちなみにこのシーンからホグワーツの会場にて放映されている。
主人公「おぉ!ジェームズ選手、華麗なるヒーローキック決まりましたァァァ!!懐かしい!私が4年生のときに道を妨害した彼におなじことをして壁に埋め込んだ思い出が蘇るぅ!」
主人公の声が聞こえると、校長たちは固まった。聞き覚えがあるしね…
主人公「おぉ!ジェームズ選手のチキンウィング・アームロックが決まったァァァ!腕が、厨二病の腕が折れるかも!容赦ない!父は強い!!!」
ジェームズ「ねぇ、知ってる?魔法使いなんてさ、杖がなきゃマグルと一緒なんだよ。防衛手段持ってないとマグル以下さ!」
主人公「おぉ!ドヤ顔であるが!それは私が2年生の時にブチ切れたときに言った言葉!!彼らを体術のみで保健室送りにしたのが懐かしい!そして私はやりすぎだとマジで怒られたのが思い出されるぅ!」
ジェームズ「それ言わないで!!?」
主人公「てへっ。さてこんなパパな息子、ハリーくん!!!全く意識がこっちに戻ってきてない!状況理解が追いついてない模様!同じく死んだかと思いきや実は生きていた青年も口がふさがらない状態!まさにカオス!カオスだァァァ!!」
お前のせいだと叫びたい、セブルス
なにがどうなってる??、校長
主人公「ちなみにお仲間さん、金縛りで全く動けない。無理に動くとボキッと行くけど責任は持たないぞ!あ、厨二病が気絶してる。」
ジェームズ「解説はいいから捕縛してー」
主人公「う!」(・ω・)ノシ
主人公「ということで、そちらにお返しまーーす」
ジェームズ「いや!何もわかってないと思うよ!??」
校長/セブルス(よく言った)
ぶっち!と画面ごと消えた。
主人公は捕獲用の木箱(体積とか関係なく吸い込む)のみ闇の陣営を入れて輸送することにし、セドリックの腕をつかむ。
ジェームズはハリーを抱えるてポートキーを使用。
戻ると目の前には校長やセブルス、教師陣がいた。
生徒達は学校へ誘導していたがこちらに気づくと歩みが止まる。
主人公「わーセブルス!」(むぎゅ)
セブルス「!?」
(スネイプ教授に抱きついたぁ!!?)
フードを深く被り、顔を隠した主人公はマイペースに再会を喜ぶ。
主人公「久しぶりぃー」
セブルス「あ、あぁ…そうだな」
ジェームズ「はは!僕も忘れてないでほしいな」
セブルス「なぜお前が生きている、かは主人公か」
ジェームズ「そうだね!ちなみにリリーはお留守番さ」
校長「なにがどうなっておるか、まぁそなたらが無事だったのは良いのだが」
主人公「厨二病はこの箱の中に捕縛してるからあとは校長に任せた!」
校長「押し付けじゃぞ、それ……わかったが」
校長により闇の陣営へ連行(輸送)された。
ハリーとセドリックは身体の検査を受けた。
そのあとハリーは別室にてジェームズとの再会を果たす。
その光景を主人公、セブルスの膝を借りて寝ているために全く聞いてない。彼のローブがかけられている。
獅子寮監は感動で泣いてるのにね。
ジェームズ「…そう、ごめんね。迎えが遅くなって」
ハリー「ううん!パパとママと会えるなんて思ってもみなかったから…!」
ジェームズ「主人公がいなかったから僕らは死んでいただろうね、今こうして生きているのも奇跡だから…本当に彼女には感謝だよ。」
寝ている主人公は全く反応しない
セブルス「…相変わらずマイペースなのはどうにかしてくれ」
ジェームズ「無理だね。それが彼女のいいところだし?だからハリー、彼女を責めないでね」
ハリー「?」
ジェームズ「ずっと彼女は気にしてた。僕らを会わせる最高のタイミングのために待たせたことを。優しいからこの子は」
ハリー「嫌なこともあったけど…もうそんなのは関係ないよ」
ジェームズ「そう、よかった!」
セブルスは気づいた。
彼女がもぞっと動いたことに。本当は聞こえていたのだろう。
セブルス(ふっ)
マイペースで空気が読めないところもあったけど変なところで臆病で優しい彼女のことだ。
今の今までずっとハリーのことを心配し罪悪感があったのだろう。
それを知ってるからこそ今ここでジェームズは本人から話を聞いたのだろう、と
このあと
主人公は一時離脱。
ハリーの引き取りの手続きをし、今度の長期期間に遊びに来れるように手配するためだ。マグル式で正式にするためだ。
ジェームズは校長により、シリウスとルーピンに連絡がいき、再会。
自分がジェームズ・ポッターと真実薬を飲んで証明し、シリウスの無罪を証明した。
ジェームズの生存はあのときにバレてしまったために新聞で闇の陣営逮捕とともに報道された。
時の人となったが、シリウスのところで世話になって隠れていた。
主人公によりポッター家の親戚の男性により引き取られる設定となった。
ちなみになぜハリーの存在を知らなかったのかは魔法使いではなかった(スクイブ)の父親の子供で同じくスクイブだったから。
ダーズリー父の耳に「父親のポッター家の人間が隣町に住んでいる」ということが耳に入り、追い出したかったために引き取られせるという、誘導術だ。
それにより引き取りがおこなわれた。
ちなみにこの男性、主人公が化けているだけ。
無事に法の手続きが済んだ。
ハリーへ手紙を送り、「駅に迎えに行くよん!そのあとジェームズも連れて日本に行くからねー」
ジェームズへ手紙を送り、「ハリーお迎えしたら行くから待ち合わせ場所におってねー」
ハリーを迎えにいくとロンたちを紹介された。
時間が無いために少しだけ談笑して別れる。
待ち合わせ場所の喫茶店には顔をフードで隠しているジェームズとシリウス、チョコケーキを食べているルーピンがいた。
シリウス「主人公っ!ありがとうな!」
ルーピン「久しぶり。本当にありがとう…」
主人公「おふっ」
2人から抱きつかれてオロオロ
そんな様子に笑う親子
シリウス「お前がよこしたこの、マガタマ?であの中でも平気だった気がするだが…」
主人公「ふにゅ?なんか嫌な予感がしたから相当いいものを送っただけだから細かいことは知らんな」
シリウス「そうかよ(^_^;)」
主人公「ほら空港に行くよ」
ルーピン「送るよ」
シリウス「だな」
ジェームズがニヤリと笑ったことにはハリーしか気づかなかった。
主人公「飛行機に乗るか」
ハリー「僕初めて!!」
主人公「はは、そうか」
シリウス「じゃな、気をつけて」
ルーピン「楽しんでおいで」
ジェームズ「何言ってるの、2人も行くよ」
「「……るぇ??」」
主人公「パスポートは用意してるからほら行くぞオラ」
ルーピン「ちょ、ま!いつの間に!!」
シリウス「はぁ!?なんも荷物なんて」
主人公「んなもん」
ジェームズ「あっちで買え揃えばいいじゃん」
「「おぃぃいいいいい!!!?」」
強制連行
トドメはハリーの「シリウスとリーマスも一緒に来てくれるの!?°***(***)***°」だ。
日本に到着。
迎えの車に乗って神社へ
行き方が特別、というか近道を使用。
分社の鳥居を専用の鍵を持って通ると神祇省が管理する 中央区へ繋がり、そこから自宅に近いところへと移動するものだ。
日本庭園のある武家屋敷に( ゜Д゜)する3人をスルーして玄関に上げるとリリーのお出迎え。
喜ぶハリーとはしゃぐジェームズを先頭に屋敷を進む
主人公は使用人の式神に「この2人の日用品買っておいて」と
2人は遠慮するけど「何言ってるの?着替えないと困るでしょ?今度返してくれればえぇよ」と。
そんな感じにお泊まり。
セブルスと途中で主人公の付き添いでやってきてリリーと再会する。何日かいて帰還。教師の仕事ゆえに。
リリー「セブルスは主人公に告白しないの?」
セブルス「ごふっ!!」
リリー「あら汚い」
セブルス「りっリリー!!?」
リリー「私てっきり、セブルスて主人公のこと好きなのかと。よく見ていたじゃない」
セブルス「それはっあいつは見ていて飽きないから…」
リリー「あー…そういうことにしておくわ」
セブルス「リリー!?」
校長により、ジェームズの仕事は不死鳥の騎士団になり住む場所も決まったために一家はハリーの帰還に合わせて戻ること。
ジェームズ「ありがとう、本当にお世話になったよ」
リリー「ありがとう」
シリウス「楽しかったぜ!」
リーマス「ありがとうね、こっちに来た時にお礼するからちゃんと連絡してね」
主人公「どうしたしまて。はいはい了解」
[newpage]