純粋無垢の工藤新一の姉さま

『純粋無垢の工藤新一の姉さま』


説明
純粋無垢の工藤新一の姉さま




※名前だけお借りします。
※実際の症状は異なりますし、捏造を行います。なので真に受けないでください。
※ご都合主義。
「クライネ・レヴィン症候群」または「眠り姫症候群」
主人公の場合
一日の大半を眠ってしまう。けれど長く起きれる日もある。
突然の眠りに落ちる。
寝ると起きれない。起こそうとしても無理。



病室
・特定の人たちしか出入りできない。
理由はその容姿で誘拐されやすいから。
なので、特定の人たちからの紹介ではないと単独で訪問はできない。
病室にくる医者や看護師も固定。めっちゃ優遇されてます。
・プレゼント
不特定多数から送られる。
すべて看護師と警備員の検査を受ける。
食べ物は捨てる。中身がなにされてるかわからないから。たとえ商品だろうとも。
盗聴器や盗撮のチェックも。
・ネットや電話回線OK
ネット回線はある。パソコン持ってます。
工藤新一やコナンが病室で寝ることがあるので、誰かしらに連絡できるようになっている。泊まりは許可もらってから。
・ノート
主人公宛のもの。伝言とか書いてある。
話せなくても、ノートに書いてあるから返事ができる。



工藤 澪=主人公
母ゆずりの美少女。珍しい紫色の瞳
顔出しNGの歌姫として活動していたが、「眠り姫症候群」となる。
日本の東都病院に入院生活をしている。
理由は父親の友人であり、研究者がいることと本人が日本がいいと希望したから。
実は転生者。しかし殆どの記憶はなく、あるのはボカロ曲。寂しくて歌っていたら母によりデビュー。
誰か知ってる人いないかなぁと…密かに思っていたら病院へ。
寂しいのは事実だけどわがまま言わない。
ネット回線を利用し、歌姫「コトノハ」を続けている。
本人は無自覚だが、その声が魅了持ち。


工藤新一=江戸川コナン
姉の子守唄でよく寝ていたし、読み聞かせが好き。
工藤新一のときはよく本などの暇つぶしようのものを運んでいた。
江戸川コナンとなり、「しばらく探偵の仕事で行けない」と連絡していた。
しかし、コナンとして蘭に連れて行かれる。
話を合わせてくれる姉に感謝しつつ、後日顔を出して軽く説明。
怒られるかと思いきや、静かに泣き出したために心臓に重症を負う。
「工藤新一だろうと江戸川コナンだろうとも、あなたは私の可愛い可愛い弟よ」と微笑んでくれたので一安心。
素顔出して病室にて休んでいる。
原作よりも家族愛が強すぎる。家族至上主義。


工藤優作
娘の病気を友に託し、かたや世界を飛び回り調べ続けている。


工藤有希子
夫と同じように調べ続けている。
芸能界で活躍しつつ、多方面の縁を作る。



毛利蘭と鈴木園子
姉のように慕う。
新一や園子とともに遊びに行く。
今はコナンくんと。
蘭「やっぱり新一の親族だよね〜なつき度が半端ないわ…」
園子「工藤家の血縁って家族愛が深過ぎじゃない???」


赤井秀一=沖矢昴
コナンの出迎えリストに追加されたために会ったことがある。
頼まれたこともあり、個人的にも会いに行っている。
たまにお家で歌聞いてるし、病室で披露してもらっているほど。


灰原哀
コナンの紹介。
そばにいるのが心地よく、遊びに行く。



??=ジン
幼少期、主人公が露にいるときに出会う。
誰にも秘密で、こっそりと会いに来ていたほど。
でも帰国してしまうのでそのまま別れてしまう。
本音は連れ去りたかったとか。
んで、居場所を見つけると真夜中に不法侵入していた。
病気が無かったら誘拐して監禁してた。


網野 綾=宮野明美
ジンの個人的な取引により、主人公の監視役を命じられる。
表向きは死亡したことにし、病院に清掃員として侵入した。


安室
毛利蘭からの依頼でマスターの許可のもと、アムサンド(ティクアウト)を作った。
喫茶店にきた彼女に見惚れてしまった。





ストーリー

まだ新一くんが生まれる前に露に一時期住んでいたころに出会った銀色の少年。
庭にこっそりと会いに来る不思議な子とよく遊んだ。
なぜか大人からは隠れていた。
でも短期だったためにそのまま別れた。


顔出しNGの歌手としてデビューする。


弟である新一くんが生まれる。
仲睦まじい様子に周りはほのぼの。
新(お姉ちゃんは僕が守るの!!)


さざなみ
体調を崩してお父さんと一緒にいた。


倒れる。
病名が判明し、父親により入院を。


ジンが不法侵入を繰り返す。
ちなみに薬飲ませた後、彼女の弟と分かった。
悪いことをしたとは思うが、彼女にしか興味がないのでいつしか記憶から消え失せた。



コナンになってしまう。
姉には誤魔化したものの蘭ちゃんに連れられてしまう。
話を合わせてくれ、後日説明したら泣かれた。反省。



なんやかんやありつつも、姉のいる病室に遊びに行く。

コナン「コイツは博士の家に居候することになった灰原」
哀「灰原哀よ、宜しく」
『宜しくね、哀ちゃん』
哀(なんだか気の抜ける人…)

『いらっしゃい、哀ちゃん』
哀「…えぇ(優しい人。ひどいほどに)」



ジンの飼い犬
監視が強くなる病院に、宮野明美を個人的な理由で清掃員として入れた。
宮野志保の生存を条件に。
だけど本人の知らないうちに脱走していたが、その事実は教えられることなくただ利用され続けた。
宮下つぐみという名前で。



新たな迎え係さん

コナン「沖矢さんだよ!居候することになったんだ」
沖矢「沖矢昴です、宜しくお願いします」
『あら、…お父さんから聞いてます。宜しくお願いしますね』
沖矢さん(おっとりしている子だな…)

沖矢「迎えに来ました」
『あら、ありがとうございます』
コナン「ん〜…」
『ほら、沖矢さん来てくれたわよ』
コナン「……またね」
『えぇ、またね』



真夜中の訪問

ジン(あぁ、よく寝てる……)

彼女の寝顔を見つめる。愛おしげに見つめる。



ポアロ
妹分から新たな喫茶店員の話を聞いた。

『…ハムサンドか、食べてみたいな』

と、こぼした。
それを聞いた蘭ちゃんと園子ちゃんがお願いした。店長の許可もあり、特別にティクアウトされた。

お医者さんから保護者がいるなら出かけで大丈夫という許可をもらう。
そこで名乗りを上げたのが沖矢さん。何かあれば運べるし、車もあるよ!
彼女の願いは『喫茶店ポアロに行きたいわ』というもの。

『お店で食べてみたいの、ハムサンド。美味しくて気に入ったの』
沖矢「わかりました。行きましょうか」
コナン「行こう!」

妹分とも合流し、食べる。


『美味しい。ここで食べるともっと美味しく感じるわ』


ほわわわ…とする。


安室(がわいぃいいいい…!!!)
梓「かわいい…っ!」

沖矢(可愛いな)
コナン(んっ!!!!)
蘭(可愛い!!)
園子(はぁぁ…癒やされる。)


ギュンギュンする。
でも、意識を失うために沖矢さんに病院まで運ばれた。


『ありがとうございます、沖矢さん』
沖矢「いいえ。そういう約束でしたから」
『(出かけないほうがいいのかしら、)』
沖矢「また出かけましょうか」
『、え』
沖矢「ね」
『…………………はい』
沖矢(俺で力になれるなら、するさ。喜んで力になろう)




そしかい!!!
ジンさんの連絡先のひとりとして、宮下つぐみを聴取。
んで、宮野明美と発覚。その理由を聞いて真っ青に。
彼女の病室を調査することになる。


風見「ご協力を、お願いします」
『は、はぁ……』


用意された別室。
女性の捜査員に話を聞かれることに。
んで、ジンらしき人物とは幼少期に遊んだきりだと。
でもジンのスマホには彼女の寝顔がたくさん入ってたとか………
別に病室には何もなかったよ。

工藤家はその事情を知って真っ青になる。
けど本人は自覚はないために何も言わないことになった。





眠り姫はまた眠る。

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