ウシワカさんは警察です!×大神

『ウシワカさんは警察です!×大神』




説明
現在プレイ中の大神とコラボ
現代風味の大神かな




東都
犯罪が多いのは妖怪がいっぱいだから
犯罪が起こる=羅生門や祟場が前後に発生する。妖怪や悪霊も引き寄せられる。
負の連鎖。
タタリ場はあれかな、白骨が埋められる場合が多いのかな…


雀のお宿
マジで雀さんのお宿。
迷い人がたまにふらぁりと迷いこむ。
お嬢様と主人公がお友達関係なのでお願いが通りやすい。






アマ公=アマテラスオオミカミさま
神様ゆえに地上に降りられないために主人公に力を授けた本神。信仰心の低さも関係している。
見た目は狼。真っ白な身体に、視える人には視える赤い縁取りをしている。

イッスン
ミニサイズの人型。
アマ公のお使いをよくしている。

藤元 若(ふじもと わか)=ウシワカ
降谷さんたちと同期の警察官。
公安よりも奥深いところにいる『異能課』に所属の陰陽師。
家系がそういう家系で、本家の命令で警察官になることになった。
理由は法により侵入しににくなり、警察官という名義があれば捜査しやすいから。ついでに逮捕手続きも身内で行えば楽だから。
同じ金髪同士だからと降谷さんとは特に仲が良かった。
ヒメミコの補佐を務めることになったが、その扱いの酷さに頭を抱えている。

主人公=姫巫女(ヒメミコ)
アマ公に選ばれた子どもだから「姫巫女」
選ばれたから昔から厳しい修行を重ねており、人との関係をまともに築いたことがないために傍から見れば人形のような子ども。子供らしさがない。
役目を理解しており、淡々と仕事(勤めを果たす)をする。






ストーリー
俺は、覚悟を決めた。


「ヒメミコ!」
『…わかりました』


はずだった。
聞き覚えのある声と、目の前に花火の球が


「「は?」」


理解したときには遅く、爆発した。
持ち上げられた感覚


「大丈夫か、諸伏」


横を走るのは、


「藤元!!?」


和服姿の同期。藤元若だ。
自分は犬だろうか、大きな犬の背中に乗っている。


「ちょ、これは?」
「とりあえずユーはミーたちと避難だ。そのままね」
「えっ、えー…」



一方、ライは煤汚れた服を払う。
おかしい、爆発したのに自分は汚れた程度に建物すら壊されていない。
はて…?と考えていたらきたバーボンに…どう説明しょうか。見ていないということしょうか、面倒だ。


諸伏さん?
雀のお宿に避難です。




そしかい!!
ヒメミコ、誘拐されてラスボスを生み出すための核にしょうとして瘴気の毒つぼにどっぽんっ!
その中にはベルモットのママンがいた。
助け出した。

しかし、その瘴気を漏らさないためにも自らを封印した。時間をかけて昇華するために。
目覚めたときはめちゃくちゃ美人のおねーさんに成長しちゃてればいいよ、うん。
それか真っ白な金色の瞳になってとか。

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